新ブログサイト『神宮巡々3』開設のお知らせ

『神宮巡々』、『神宮巡々2』ブログのデータベースが巨大化してしまったため、別途 『神宮巡々3』を新設しました。
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宮川・桜の渡し(下の渡し)

2010年09月26日(日) 宮川・桜の渡し(下の渡し) (自転車)

宮川・桜の渡し(下の渡し)

宮川・桜の渡し(下の渡し)

高向大社への参拝、造営状況の確認を終え、宮川右岸まで走って来たら飛行機雲ができていた。飛行機が飛ぶ角度の関係で垂直に立ち上がっているように見え、もしかしてスペースシャトル? と思わせるような光景であった。

宮川 右岸堤防

宮川 右岸堤防

宮川 右岸堤防

宮川 右岸堤防

宮川 右岸堤防

宮川 右岸堤防

JRの高架をくぐるとその先には、

宮川・桜の渡し(下の渡し)近く

宮川・桜の渡し(下の渡し)近く

宮川・桜の渡し(下の渡し)近く

宮川・桜の渡し(下の渡し)近く

宮川・桜の渡しの案内板が立っている。この案内板については 斎宮、小俣めぐり でも確認していたが実際の渡しにまでは至っていなかった。

宮川・桜の渡し(下の渡し)案内板

宮川・桜の渡し(下の渡し)案内板

宮川・桜の渡し(下の渡し)案内板

宮川・桜の渡し(下の渡し)案内板

案内板の前を見ると、文字が薄れて見えなくなった立て札が傾いて立っていた。

宮川・桜の渡し(下の渡し)案内板

宮川・桜の渡し(下の渡し)案内板

右の端には、「・・・由来」の文字が見えたので、これは桜の渡しの由来だと考えた。

宮川・桜の渡し(下の渡し)案内板

宮川・桜の渡し(下の渡し)案内板

宮川橋とこの立てと札の間には細い路地(人がぎりぎりすれ違える程度の幅)があることに気づいたので先へ進んだ。

宮川・桜の渡し(下の渡し)へ

宮川・桜の渡し(下の渡し)へ

10m程先の右手に「宮川渡場」の道標があり、手前には「是より斎宮へ三・・(改行)松坂へ三・・」と彫られている。

宮川渡場 道標

宮川渡場 道標

その裏には、「すぐ 外宮・・・(改行)?・・・」と。

宮川渡場 道標

宮川渡場 道標

橋の下をさらに先へ進むと、

宮川・桜の渡し(下の渡し)へ

宮川・桜の渡し(下の渡し)へ

河岸へ出られる。その下にはスロープがあり、川まで降りてゆける。そこが渡し場だ。

宮川・桜の渡し(下の渡し)へ

宮川・桜の渡し(下の渡し)へ

今でも数隻の舟が係留されていた。橋ができるまではこの場所が参道の要衝で、どれだけの参詣客を運んだのだろう。

宮川・桜の渡し(下の渡し)

宮川・桜の渡し(下の渡し)

宮川・桜の渡し(下の渡し)

宮川・桜の渡し(下の渡し)

宮川・桜の渡し(下の渡し)

宮川・桜の渡し(下の渡し)

JRが通過するとまたいい雰囲気である。

宮川・桜の渡し(下の渡し)

宮川・桜の渡し(下の渡し)

こちらは宮川橋。道路の幅が狭く走りに難い橋であるが、見上げてもその狭さはよく分かる。

宮川・桜の渡し(下の渡し)

宮川・桜の渡し(下の渡し)

また、JR参宮線の橋脚の向こう(右側)には対岸の渡し場が見える。対岸は宮川親水公園として整備され、渡し跡付近には灯篭が建てられているようだ。

宮川・桜の渡し(下の渡し)

宮川・桜の渡し(下の渡し)

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