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 2014年01月01日 【キタヰ】こと、桝屋善則

朝熊登山鉄道・ケーブルカー跡

2011年07月31日(日) 朝熊登山鉄道・ケーブルカー跡 (車、徒歩)

伊勢市の石造遺物めぐり-その2(朝熊岳道) にて朝熊岳道を登っていると朝熊峠までの中間地点辺りで朝熊登山鉄道・ケーブルカー跡に掛かる橋を渡る。今朝は曇っていたが、この場所へ到着すると前方から朝陽が差してきた。

朝熊登山鉄道・ケーブルカー跡に掛かる橋 - 朝熊岳道

朝熊登山鉄道・ケーブルカー跡に掛かる橋 - 朝熊岳道

橋の上からはこんな風景だった。下界はガスっていた。

朝熊登山鉄道・ケーブルカー跡に掛かる橋からの風景 - 朝熊岳道

朝熊登山鉄道・ケーブルカー跡に掛かる橋からの風景 - 朝熊岳道

何かの予感があったのだろうが、そんなことはあまり気にせず、朝熊岳道を登り、朝熊峠からは 伊勢市の石造遺物めぐり-その2(宇治岳道) にて 石造遺物を調査して回った。 その帰路、朝熊岳道を下り、朝熊登山鉄道・ケーブルカー跡まで来たところで足が止まった。橋を渡る際、橋の反対側の詰めにケーブルカー跡へ下る踏み跡を発見したのだ。

こうなったら降るしかない。

橋から上方を眺めると

朝熊登山鉄道・ケーブルカー跡

朝熊登山鉄道・ケーブルカー跡

先の方に隧道が見えた。短い隧道だ。

朝熊登山鉄道・ケーブルカー跡

朝熊登山鉄道・ケーブルカー跡

 

案内板の側からケーブルカー跡へ下った。

朝熊岳道

朝熊岳道

(この案内板の写真は、20100816のもの)

 

ケーブルカー跡へ下りると、そこは階段になっていた。こちらは下方で、

朝熊登山鉄道・ケーブルカー跡

朝熊登山鉄道・ケーブルカー跡

こちらが上方。草がかなり生い繁っている。

朝熊登山鉄道・ケーブルカー跡

朝熊登山鉄道・ケーブルカー跡

 

ここから橋を見るとこんな感じこの先には伊勢市の町が見えるはず。

朝熊登山鉄道・ケーブルカー跡

朝熊登山鉄道・ケーブルカー跡

 

また、足元を見ると十分歩けそうだ。下りも、

朝熊登山鉄道・ケーブルカー跡

朝熊登山鉄道・ケーブルカー跡

上りも。

朝熊登山鉄道・ケーブルカー跡

朝熊登山鉄道・ケーブルカー跡

 

いつかこのルートを登ることを考えてみよう。

朝熊登山鉄道・ケーブルカー跡

朝熊登山鉄道・ケーブルカー跡

あっ、見えた。

朝熊登山鉄道・ケーブルカー跡

朝熊登山鉄道・ケーブルカー跡

 

【 20110731 の記録 】

 

 

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