新ブログサイト『神宮巡々2』開設のお知らせ

本ブログのデータベースが巨大化してしまったため、別途 『神宮巡々2』を新設しました。
2014年以降の記録は、『神宮巡々2』をご覧ください。

 2014年01月01日 【キタヰ】こと、桝屋善則

近鉄 お伊勢さん125社めぐり(第10回機殿18社)

2011年10月02日(日) 近鉄 お伊勢さん125社めぐり(第10回機殿18社) (車、徒歩)

今日は松阪市にある機殿(はたどの)18社めぐりだった。

天照大御神に神御衣(神様の衣)をお供えする神御衣祭(かんみそさい)は5月14日および10月14日の年二回斎行される。10月14日の神御衣祭に向け、神服織機殿神社(かんはとりはたどのじんじゃ)および神麻続機殿神社(かんおみはたどのじんじゃ)の八尋殿では、神御衣である絹布「和妙(にぎたえ)」および麻布「荒妙(あらたえ)」の奉織作業が昨日より始まった。

まずは、いつきのみや歴史体験館から櫛田駅へ でスタート地点である斎宮駅へ。まだ、9時前だったので受付待ちの列は短かった。今回もしばらく待っていると予定時刻の9時半よりも早く9時10分頃には受付が開始された。

参加受付(櫛田駅)

参加受付(櫛田駅)

これが今回のコースマップ。

コースマップ(第10回 機殿18社めぐり)

コースマップ(第10回 機殿18社めぐり)

 

早速、コースマップに従って歩き始めた。近鉄の線路を渡るとまず最初の右折。

櫛田駅から踏切を越えた最初の右折

櫛田駅から踏切を越えた最初の右折

その後、立派な生垣を左に見ながらまっすぐ進むと

砂利山へ向かう途中

砂利山へ向かう途中

コースマップの通り、砂利山の前に出た。ここを道なりに左へ向かうと

砂利山(櫛田神社付近)

砂利山(櫛田神社付近)

 

その先には櫛田神社の社叢だ。

櫛田神社

櫛田神社

櫛田神社の正面へ向かい、

櫛田神社

櫛田神社

まずはパチリ。

櫛田神社

櫛田神社

全景を撮るために少し下がってパチリ。

櫛田神社

櫛田神社

鳥居の右側にはこの掲示があった。

櫛田神社

櫛田神社

鳥居をくぐると

櫛田神社

櫛田神社

左手に石神。

櫛田神社

櫛田神社

拝殿で参拝し、

櫛田神社

櫛田神社

本殿をパチリ。

櫛田神社

櫛田神社

拝殿の壁面には「正調櫛田青年木鑓音頭」の額が掛けられていた。

櫛田神社

櫛田神社

拝殿を出て、右手へ向うと小さな社殿があり、

櫛田神社

櫛田神社

その前には多数の山神が祀られている。

櫛田神社

櫛田神社

小社殿の左手前には、「天皇陛下御即位二十年記念植樹 神宮杉」が。
この神宮杉は、神宮苗圃で育てられたものだろうか?

【参考】 神宮苗圃、 近鉄 お伊勢さん125社めぐり(第6回宮川9社)

櫛田神社

櫛田神社

 

櫛田神社を後にすると櫛田川に架かる魚見橋を目指した。

櫛田神社から魚見橋へ

櫛田神社から魚見橋へ

左右に田畑を見ながら進むと

櫛田神社から魚見橋へ

櫛田神社から魚見橋へ

櫛田神社から魚見橋へ

櫛田神社から魚見橋へ

左手に社叢のような雰囲気のあれが見えた。コースからはかなりは離れているがもしかすると神社?、古墳?ではないかと思うと寄り道虫が疼いた。

コースマップ(2080)の手前で寄り道

コースマップ(2080)の手前で寄り道

私はひとりコースを離れ、あれに近づいて行った。

コースマップ(2080)の手前で寄り道

コースマップ(2080)の手前で寄り道

これだ。神社ではなかった。古墳でもなさそう?

コースマップ(2080)の手前で寄り道

コースマップ(2080)の手前で寄り道

少し残念な気分で、さつまいも畑の横を通り、本来のコースへ戻った。(20分ほどの寄り道)

てい水はつらつクラブ さつまいも畑

てい水はつらつクラブ さつまいも畑

 

ここはコースマップの(2080)付近。前方に見える(2250)の階段へ向かった。

櫛田神社から魚見橋へ

櫛田神社から魚見橋へ

この階段がコースマップ(2250)地点。

コースマップ(2250)地点

コースマップ(2250)地点

階段を上がると、この近鉄矢印シール。木の枝に固定されたバージョンだ。

コースマップ(2250)地点付近

コースマップ(2250)地点付近

先ほど歩いた道を振り返ってパチリ。

コースマップ(2250)地点付近からの振り返り

コースマップ(2250)地点付近からの振り返り

 

櫛田川左岸の堤防道路へ出ると前方に魚見橋が見える。

魚見橋へ(櫛田川左岸)

魚見橋へ(櫛田川左岸)

魚見橋へ向かう途中で河川敷に石仏を発見。

魚見橋へ(櫛田川左岸)

魚見橋へ(櫛田川左岸)

堤防の斜面を下り、正面からパチリ。

魚見橋へ(櫛田川左岸)

魚見橋へ(櫛田川左岸)

堤防をさらに進むと、近鉄矢印シールに「桜咲いてますヨ!」のコメントあり。

魚見橋へ(櫛田川左岸)

魚見橋へ(櫛田川左岸)

数は少ないが、コメント通りに桜の花が咲いていた。今日は10月02日。

魚見橋へ(櫛田川左岸)

魚見橋へ(櫛田川左岸)

 

しばらくは黙々と進むと

魚見橋へ(櫛田川左岸)

魚見橋へ(櫛田川左岸)

これが魚見橋。

魚見橋(櫛田川)

魚見橋(櫛田川)

これだ。

魚見橋(櫛田川)

魚見橋(櫛田川)

魚見橋には歩道専用路があるため、車の通行を気にせずに安心して歩ける。

魚見橋(櫛田川)

魚見橋(櫛田川)

下流方向、

魚見橋から櫛田川の下流を望む

魚見橋から櫛田川の下流を望む

そして、上流方向を見ながら

魚見橋から櫛田川の上流を望む

魚見橋から櫛田川の上流を望む

橋を渡り終える頃には、左前方に神服織機殿神社の社叢が見える。

魚見橋から神服織機殿神社を望む

魚見橋から神服織機殿神社を望む

また、橋を渡り終えて右前方を見ると神麻続機殿神社の社叢が見える。

魚見橋から神麻続機殿神社を望む

魚見橋から神麻続機殿神社を望む

 

ここではコースマップに従い、道なりに左へ下ると魚見神社の社叢。

魚見神社

魚見神社

魚見神社

魚見神社

こちらが魚見神社。

魚見神社

魚見神社

魚見神社

魚見神社

鳥居をくぐり左手にある手水舎を過ぎると、前方はこれだ。

魚見神社

魚見神社

左手前方に拝殿があるので、まずは参拝。

魚見神社

魚見神社

魚見神社

魚見神社

そして、こちらが本殿。

魚見神社

魚見神社

なお、拝殿の左側には「一千九百五十年祭碑」が建てられている。

魚見神社

魚見神社

特に興味深かったのはこの常夜燈。

魚見神社

魚見神社

火袋が完全に木製だが、重そうな笠石をがっちりと支えている。

魚見神社

魚見神社

そして、社標の位置まで戻ってくると、鳥居の左手には「行宮阯」

行宮阯(魚見神社)

行宮阯(魚見神社)

裏側からもパチリ。

行宮趾(魚見神社)

行宮趾(魚見神社)

 

次に目指すのは神服織機殿神社の手前にある 室垣不知元神社。魚見神社を出てしばらく歩くと神服織機殿神社の社叢が見えている。かなり大きな杜だ。

魚見神社から室垣不知元神社へ

魚見神社から室垣不知元神社へ

魚見町の交差点を直進し、

魚見町交差点

魚見町交差点

枝豆畑の間を通過すると

魚見神社から室垣不知元神社へ

魚見神社から室垣不知元神社へ

魚見神社から室垣不知元神社へ

魚見神社から室垣不知元神社へ

ここを右折。

魚見神社から室垣不知元神社へ

魚見神社から室垣不知元神社へ

つぎの丁字路を左折すると民家の間を通り右手に公民館がある。公民館の入口には庚申塔があり、

魚見神社から室垣不知元神社へ

魚見神社から室垣不知元神社へ

敷地の奥には祠の中に神棚が置かれていた。

魚見神社から室垣不知元神社へ

魚見神社から室垣不知元神社へ

 

この先を右折するとこの風景。左手に神服織機殿神社、中央に室垣不知元神社、右手に鉄塔(携帯電話の中継局)が見える。

室垣不知元神社

室垣不知元神社

室垣不知元神社に立ち寄り、

室垣不知元神社

室垣不知元神社

参拝した。

室垣不知元神社

室垣不知元神社

興味深いのはこの常夜燈、自然石を組み合わせた感じだ。撮影した方向が悪かったため火袋の穴が見えないが、この穴がかなり丁寧に彫られている。

室垣不知元神社

室垣不知元神社

 

コースマップに従い、室垣不知元神社の脇の道(田んぼ道)を進んだ。初めて通る道だ。

室垣不知元神社から神服織機殿神社へ

室垣不知元神社から神服織機殿神社へ

一度右折して、橋を渡ると

室垣不知元神社から神服織機殿神社へ

室垣不知元神社から神服織機殿神社へ

車道を横断して、次の左折でここ。神服織機殿神社の正面に至る。

神服織機殿神社へ

神服織機殿神社へ

 

まっすぐ進むと神服織機殿神社。社標をパチリ。

神服織機殿神社

神服織機殿神社

鳥居の手前にある車止めは外されていた。

神服織機殿神社

神服織機殿神社

鳥居をくぐり、参道を進むと左手に斎館があり、近くには車が多数駐められていた。

斎館(神服織機殿神社)

斎館(神服織機殿神社)

斎館の右奥には神服織機殿神社がある。(実際には、左側が神服織機殿神社で右側が八尋殿、さらに神服織機殿神社の御垣の内側に同社末社二所、さらには神社の左手に同社末社二所、八尋殿の右手に同社末社四所の配置となっている。)

神服織機殿神社、八尋殿

神服織機殿神社、八尋殿

鳥居をくぐり、

神服織機殿神社

神服織機殿神社

神服織機殿神社(同社末社二所も)に参拝。左を向いて左手の同社末社二所、続いて後ろを向いて同社末社四所に参拝した。(八尋殿には神様は御座さないので参拝はしていない。)

神服織機殿神社

神服織機殿神社

 

参拝を終えると奉織作業の見学へと移った。

八尋殿(神服織機殿神社)

八尋殿(神服織機殿神社)

こちらが八尋殿の正面。

神御衣奉織作業-八尋殿(神服織機殿神社)

神御衣奉織作業-八尋殿(神服織機殿神社)

奉織作業が進められていた。

神御衣奉織作業-八尋殿(神服織機殿神社)

神御衣奉織作業-八尋殿(神服織機殿神社)

八尋殿の四隅の柱の根元には榊が立てられている。先ほどの鳥居の根元にも・・・。

八尋殿(神服織機殿神社)

八尋殿(神服織機殿神社)

ここでは絹布「和妙(にぎたえ)」が織られてゆく。

神御衣奉織作業-八尋殿(神服織機殿神社)

神御衣奉織作業-八尋殿(神服織機殿神社)

神御衣奉織作業-八尋殿(神服織機殿神社)

神御衣奉織作業-八尋殿(神服織機殿神社)

八尋殿の御垣の内側では神職の方が織り始めの布を手にして奉織作業について説明されていた。

神御衣奉織作業-八尋殿(神服織機殿神社)

神御衣奉織作業-八尋殿(神服織機殿神社)

このような説明をいただくと理解が深まる。

神御衣奉織作業-八尋殿(神服織機殿神社)

神御衣奉織作業-八尋殿(神服織機殿神社)

 

八尋殿(神服織機殿神社)

八尋殿(神服織機殿神社)

八尋殿の側面の扉からパチリ。こちらには横糸を巻き取るための糸車がある。神麻続機殿神社のそれと比較するとおもしろい。

神御衣奉織作業-八尋殿(神服織機殿神社)

神御衣奉織作業-八尋殿(神服織機殿神社)

 

奉織作業の見学を終えてから末社八所、八尋殿をパチリ。(右端の末社の向きに着目しておくと、後で神麻続機殿神社のものと比較できる。)

神服織機殿神社末社八所

神服織機殿神社末社八所

八尋殿(神服織機殿神社)

八尋殿(神服織機殿神社)

神服織機殿神社末社八所

神服織機殿神社末社八所

最後に、斎館の前でパチリ。

斎館(神服織機殿神社)

斎館(神服織機殿神社)

 

神服織機殿神社を出ると外の電柱にこの張り紙があった。

近鉄の注意張り紙

近鉄の注意張り紙

神社の前にまっすぐに続く道を進むと右手に水路塔が見えるので、コースマップに従い右方向へ進んだ。

水路塔(神服織機殿神社から神麻続機殿神社へ)

水路塔(神服織機殿神社から神麻続機殿神社へ)

民家の間を抜けると

神服織機殿神社から神麻続機殿神社へ

神服織機殿神社から神麻続機殿神社へ

右手に保津町交差点が見えた。今までのめぐりではあの交差点を右から左へ、または逆方向へ移動していたが、今回は一本隣の道を利用した。

保津町交差点

保津町交差点

 

マップに従い進むと、左手に大國玉神社の社叢が見える。

大國玉神社

大國玉神社

こちらが大國玉神社。

大國玉神社

大國玉神社

大國玉神社

大國玉神社

鳥居をくぐると左には、社務所と手水石。この手水石には盃状穴が見られた。

大國玉神社

大國玉神社

また、社務所の入口はこの張り紙が。

大國玉神社

大國玉神社

右手にも手水石があり、こちらが常用のものだろう。前面には文政四年と刻されている。

大國玉神社

大國玉神社

参道を進むと、ここにも「天皇陛下御即位二十年記念植樹 神宮杉」が。

大國玉神社

大國玉神社

鳥居をくぐり、

大國玉神社

大國玉神社

拝殿で参拝した。

大國玉神社

大國玉神社

大國玉神社

大國玉神社

拝殿の手前右には、大樹の根株(ほとんどが空洞になっている)があった。これは倒れる危険があったものを切り倒した跡だ。

【参考】  斎宮、小俣めぐり には、私が「切り倒し」の作業を「補強」と間違えた記事がある。

大國玉神社

大國玉神社

 

大國玉神社を出て、右側の路地を入るとその先には

大國玉神社から神麻続機殿神社へ

大國玉神社から神麻続機殿神社へ

神麻続機殿神社が。

神麻続機殿神社

神麻続機殿神社

 

畑の中の道を黙々と歩き、社叢の反対側へ回り込むと鳥居が見える。

神麻続機殿神社

神麻続機殿神社

こちらが、神麻続機殿神社。

神麻続機殿神社

神麻続機殿神社

ここでも、車止めは外されていた。

神麻続機殿神社

神麻続機殿神社

神麻続機殿神社

神麻続機殿神社

鳥居をくぐり、参道を進み

神麻続機殿神社

神麻続機殿神社

祓所越しに八尋殿をパチリ。

神麻続機殿神社

神麻続機殿神社

神服織機殿神社と同様の方法で参拝した後、奉織作業を見学した。ここでは麻布「荒妙(あらたえ)」が織られてゆく。

神御衣奉織作業-八尋殿(神麻続機殿神社)

神御衣奉織作業-八尋殿(神麻続機殿神社)

神御衣奉織作業-八尋殿(神麻続機殿神社)

神御衣奉織作業-八尋殿(神麻続機殿神社)

こちらが、八尋殿の側面の扉。糸車はどこ?

神御衣奉織作業-八尋殿(神麻続機殿神社)

神御衣奉織作業-八尋殿(神麻続機殿神社)

こちらは末社八所の中の四所。右端の小社殿だけが、神服織機殿神社のものと向きが異なる。その理由を神職の方に尋ねてみたが、そこまでの由緒は把握していないとのこと。なかなか疑問は解消できない。

神麻続機殿神社末社八所

神麻続機殿神社末社八所

しばらくすると12時を過ぎたため奉織作業は一時休止となり、

八尋殿(神麻続機殿神社)

八尋殿(神麻続機殿神社)

織子(奉織工)は八尋殿を離れた。

神麻続機殿神社

神麻続機殿神社

私は斎館の前を通り過ぎ、

斎館(神麻続機殿神社)

斎館(神麻続機殿神社)

神麻続機殿神社を後にした。

神麻続機殿神社

神麻続機殿神社

 

この後は、斎宮歴史博物館を目指したが今まで通ったことがないルートだった。他者が企画すると新しい発見があり楽しい。

途中、左手に山神、その裏には祠がある。

神麻続機殿神社から斎宮歴史博物館へ

神麻続機殿神社から斎宮歴史博物館へ

線香と鳥居?

神麻続機殿神社から斎宮歴史博物館へ

神麻続機殿神社から斎宮歴史博物館へ

 

山神の先を右折すると単調な農道が続く。

神麻続機殿神社から斎宮歴史博物館へ

神麻続機殿神社から斎宮歴史博物館へ

農業集落排水施設高木処理区を過ぎると

農業集落排水施設高木処理区

農業集落排水施設高木処理区

左前方に橋が見えたが、

神麻続機殿神社から斎宮歴史博物館へ

神麻続機殿神社から斎宮歴史博物館へ

 

右手に社叢らしいものを発見した。コースマップに鳥居のマークがある。(ただし、名前は?)

神垣神社

神垣神社

ここでも寄り道。

神垣神社

神垣神社

神垣神社だ。

神垣神社

神垣神社

参拝した。

神垣神社

神垣神社

神垣神社

神垣神社

神垣神社

神垣神社

ちなみに、こちらの手水石にも盃状穴がある。

神垣神社

神垣神社

 

本来のコースへ戻り、コースマップ(10680)地点を左折した。

止まれ - コースマップ(10680)地点

止まれ - コースマップ(10680)地点

この先には祓川に架かる新川橋が見える。

神麻続機殿神社から斎宮歴史博物館へ

神麻続機殿神社から斎宮歴史博物館へ

新川橋(祓川)

新川橋(祓川)

祓川の岸は自然な雰囲気だ。

祓川から望む新川橋の下流方向

祓川から望む新川橋の下流方向

 

新川橋を渡り、進むと

神麻続機殿神社から斎宮歴史博物館へ

神麻続機殿神社から斎宮歴史博物館へ

次の十字路を右折となる。

神麻続機殿神社から斎宮歴史博物館へ

神麻続機殿神社から斎宮歴史博物館へ

農道を黙々と歩くと、ここでは左手に社叢が見えた。ここでも寄り道だ。

坂本神社

坂本神社

おぉ、ここは本物の社叢だ。

坂本神社

坂本神社

この刈り込みは何の形?

坂本神社

坂本神社

参道を進むと、石碑のような社標があり、坂本神社。

坂本神社

坂本神社

鳥居をくぐり、石積みの蕃塀を避けるように、参道を進み参拝した。

坂本神社

坂本神社

坂本神社

坂本神社

先の鳥居前まで戻ると多数の山神が祀られている。

坂本神社

坂本神社

 

本来のルートへ戻ると右手に水道施設が見えるので、

水道施設-コースマップ(11510)付近

水道施設-コースマップ(11510)付近

コースマップ(11510)を左折するとここを通過する。道路脇に祠、鳥居がある。

神麻続機殿神社から斎宮歴史博物館へ

神麻続機殿神社から斎宮歴史博物館へ

ここを通り過ぎ、次の変則交差点を右折すると

斎宮歴史博物館へ

斎宮歴史博物館へ

その先には斎宮歴史博物館前交差点がある。

斎宮歴史博物館前交差点

斎宮歴史博物館前交差点

 

この交差点を右折すると斎宮歴史博物館へ。

斎宮歴史博物館

斎宮歴史博物館

斎宮歴史博物館

斎宮歴史博物館

 

昼食をとるため、広場へと向かった。

斎宮歴史博物館

斎宮歴史博物館

こちらは

斎宮歴史博物館

斎宮歴史博物館

斎王まつりでの斎王群行の最終会場だ。

【参考】 第29回 斎王まつり、斎王群行

斎宮歴史博物館

斎宮歴史博物館

奈良時代の道路跡を戻り、斎宮歴史博物館へ立ち寄った。

道路跡(斎宮歴史博物館)

道路跡(斎宮歴史博物館)

 

斎宮歴史博物館 での見学を終えるとコースマップに従い、いつきのみや歴史体験館へ向かった。

斎宮歴史博物館

斎宮歴史博物館

歴史の道の十四番目の歌碑の先を右折すると

歴史の道(斎宮歴史博物館から斎王の森へ)

歴史の道(斎宮歴史博物館から斎王の森へ)

斎宮跡歴史ロマン広場へ。

斎宮跡歴史ロマン広場へ

斎宮跡歴史ロマン広場へ

そして、朝に見かけた稲架掛け(いつきのみや歴史体験館の裏)まで戻ってきた。

稲架掛け(いつきのみや歴史体験館の裏)

稲架掛け(いつきのみや歴史体験館の裏)

 

続いて、朝に前を通過した時は開いていなかった「いつきのみや歴史体験館」を見学した。

いつきのみや歴史体験館

いつきのみや歴史体験館

いつきのみや歴史体験館

いつきのみや歴史体験館

展示内容に今までと変化が内容だったので、体験用の衣装のみをパチリ。

いつきのみや歴史体験館

いつきのみや歴史体験館

いつきのみや歴史体験館

いつきのみや歴史体験館

いつきのみや歴史体験館の見学を終えると、

 

斎宮駅でゴールだ。

近鉄 斎宮駅

近鉄 斎宮駅

近鉄 踏切道 斎宮第一号を渡り、

近鉄 踏切道 斎宮第一号

近鉄 踏切道 斎宮第一号

その先を右折するとゴールの斎宮駅へ到着した。

近鉄 斎宮駅

近鉄 斎宮駅

 

【 20111002の記録 】

 

Comments

  1. 素晴らしい記録をありがとうございました。

    魚見町の公民館の庚申様が不思議に私をひきつける
    もんですから調べていました。
    庚申塔と呼ぶんですね。

    スッキリしました。

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