新ブログサイト『神宮巡々2』開設のお知らせ

本ブログのデータベースが巨大化してしまったため、別途 『神宮巡々2』を新設しました。
2014年以降の記録は、『神宮巡々2』をご覧ください。

 2014年01月01日 【キタヰ】こと、桝屋善則

御饌殿の位置の確認に、外宮へ(研修の後で)

2012年03月25日(日) 御饌殿の位置の確認に、外宮へ(研修の後で) (車、徒歩)

平成23年度伊勢市観光人材育成・おもてなし研修 にて「お伊勢さん観光ガイドの会」の 阿形 智恵子さんが、座学ではありながらも外宮および内宮での観光ガイドを実演してくださったのを聞いていて不安に思ったことがあった。

それは、 お伊勢さん125社 外宮めぐり  2012年03月24日(土)の記事で「(北御門参道、忌火屋殿付近)このすぐ近くから御正宮の屋根が望め、キラキラと輝く千木や鰹木が見える。」と書いたこと。「もしかしたらあの殿社は御正殿ではなく、御饌殿?」との不安にかられた。

誤った内容を掲載しておく訳にはいかないので先の研修が終了後、早速に外宮へ向かった。

北御門口から火除橋を渡り、北御門参道を急いだ。鳥居をくぐると忌火屋殿の前。ここからは木々の枝葉の間になんとか御饌殿を確認できる。

忌火屋殿の御垣と御饌殿(外宮)

忌火屋殿の御垣と御饌殿(外宮)

さらに進むと問題の場所はここだ。私はホッとした。 板垣に接触するのではないかと思うくらい板垣の近くに御饌殿が建っていた。

御正宮の板垣と御饌殿(外宮)

御正宮の板垣と御饌殿(外宮)

こちらだ。

御正宮の板垣と御饌殿(外宮)

御正宮の板垣と御饌殿(外宮)

 

すると昨日の記事で説明した殿舎は御正宮で間違いない。確かに鰹木が9本だ。

北御門参道より望む御正宮(外宮)

北御門参道より望む御正宮(外宮)

千木も立派だ。

北御門参道より望む御正宮(外宮)

北御門参道より望む御正宮(外宮)

 

これで不安も解消された。お礼の意味も込めて、まずは北御門参道から御正宮に向かいお参りした。

北御門参道より(外宮)

北御門参道より(外宮)

 

そして、北御門参道から表参道へ向かう途中、パチリ。

神楽殿(外宮)

神楽殿(外宮)

パチリ。

九丈殿と五丈殿(外宮)

九丈殿と五丈殿(外宮)

五丈殿(外宮)

五丈殿(外宮)

 

沈みかけている夕日に向かい、四至神をパチリ。この後で、四至神の正面へ向かい参拝。

四至神(外宮)

四至神(外宮)

 

そして、御正宮にて参拝、

御正宮(外宮)

御正宮(外宮)

その他の別宮、摂末社、所管社については別宮遥拝所にて遥拝。

別宮遥拝所(外宮)

別宮遥拝所(外宮)

 

北御門参道を戻る途中、御厩の屋根をパチリ。

御厩の屋根(外宮)

御厩の屋根(外宮)

さらに、私を見つめていた一つ目のこの木もパチリ。

北御門参道沿い

北御門参道沿い

 

そして、今回の研修でも説明があった外宮の火除橋の下を流れる堀川(宮川の支流)をパチリ。

火除橋の下を流れる堀川(外宮)

火除橋の下を流れる堀川(外宮)

 

火除橋を渡り、北御門口の近くで

火除橋(外宮 北御門参道)

火除橋(外宮 北御門参道)

次の案内板を見つけた。

表参道、せんぐう館の案内板(外宮 北御門参道口付近)

表参道、せんぐう館の案内板(外宮 北御門参道口付近)

 

手水舎の隣に立つ「下乗」の立札を見上げると日が暮れようとしていた。

外宮 北御門参道口

外宮 北御門参道口

 

 【 20120325 の記録 】

 

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