新ブログサイト『神宮巡々2』開設のお知らせ

本ブログのデータベースが巨大化してしまったため、別途 『神宮巡々2』を新設しました。
2014年以降の記録は、『神宮巡々2』をご覧ください。

 2014年01月01日 【キタヰ】こと、桝屋善則

赤崎神社と御神杉

2012年06月24日(日) 赤崎神社と御神杉 (車、徒歩)

昨年の6月22日、ゆかた祭り(赤崎神社) にて御神杉を授与していただき、それから1年間自宅の玄関扉に吊るしてきた。

赤崎神社の御神杉は

その昔この地方に流行病が発生した際、この宮域内の杉の小枝を門戸に吊るした家々が難を除れたという言い伝えから、毎年例祭日にこの宮域内の杉の小枝を授かり、流行病除厄祈願としてこの杉の小枝を家々の門戸に吊り下げる習わしが今日迄続いている。

とされており、例祭日である6月22日にしか授与されない。

今年、6月は仕事が忙しく、第2、第3土曜日は休日出勤、さらに22日~23日は鳥羽のホテルで泊りがけの研修となった。「22日」、「鳥羽」なのでうまく行けば夜に赤崎祭(通称、ゆかた祭り)の赤崎神社へお参りできるかもしれないと淡い期待をいだきながら22日に鳥羽へ向かった。

 

【2012年06月22日】

これは6月22日、鳥羽へ向かう車の後部座席から撮影した写真で、赤崎神社の前の道路には屋台が準備されているのが見られた。

赤崎神社の周辺(赤崎祭の当日)

赤崎神社の周辺(赤崎祭の当日)

あれだ。

赤崎神社の周辺(赤崎祭の当日)

赤崎神社の周辺(赤崎祭の当日)

さらに進み、安楽島大橋からもパチリ。写真では分かりにくいが、すでに提灯も準備されていた。通過時刻は午後2時くらいだった。

赤崎神社の周辺(赤崎祭の当日)

赤崎神社の周辺(赤崎祭の当日)

その後研修が終わり夜の宴会となったが、とても抜け出せるような雰囲気ではなく、22日の夜はホテルに缶詰状態だ。(と言うよりも酔っ払いすぎてそれどころではなかったのが現実!?☆・・・)

そのため、御神杉を手に入れることはできなかった。

 

【2012年06月24日】

そして、二日が経過した。今日は、磯部の伊雑宮では御田植祭が斎行されたが、午前中は地域の公園清掃が予定に入っていたため伊雑宮へ行くことは諦めていた。

公園清掃(草刈り)を終えて帰ってくると、なぜか何となく御神杉を手に入れられる予感がした。少し休憩をとると車で鳥羽へ走っていた。

赤崎神社の社叢へ向かい国道167号線から道路脇の社域へ入ると、

赤崎神社

赤崎神社

右手の小屋の前にはプラケースが高く積まれ、小屋の中には人の気配が・・・

赤崎神社

赤崎神社

小屋の中を覗き、「おはようございます」と声を掛け、「まだ、御神杉は授与していただけますか?」と問うたところ、「はい、どうぞ!」の返事が帰ってきた。あの予感は的中したのだ。悪いことがあれば、良いことがある。結局、良いことで終わった。

赤崎神社

赤崎神社

今年も何とか御神杉を授与していただくと、赤崎神社へお参りに・・・

赤崎神社

赤崎神社

 

手水で心身を清め、

赤崎神社

赤崎神社

石階を上ると右手に

赤崎神社

赤崎神社

社殿が建っている。こちらでお参り。

赤崎神社

赤崎神社

全貌をパチリ、

赤崎神社

赤崎神社

社殿をパチリ。

赤崎神社

赤崎神社

石階を下ると

赤崎神社

赤崎神社

その先には生垣越しに安楽島大橋が見える。

赤崎神社

赤崎神社

逆に安楽島大橋の先から赤崎神社を見てみたいと思い、赤崎神社を後にすると社叢沿いに右手に進み、加茂川に架かる安楽島橋を渡った。

安楽島橋(加茂川)

安楽島橋(加茂川)

安楽島橋から赤崎神社の社叢をパチリ。

安楽島橋(加茂川)から望む赤崎神社の社叢

安楽島橋(加茂川)から望む赤崎神社の社叢

さらに、加茂川の対岸から赤崎神社の社叢をパチリ。

加茂川の対岸から望む赤崎神社の社叢

加茂川の対岸から望む赤崎神社の社叢

最後に安楽島大橋の先から安楽島大橋越しに赤崎神社の社叢をパチリ。

安楽島大橋(加茂川)越しに望む赤崎神社の社叢

安楽島大橋(加茂川)越しに望む赤崎神社の社叢

その後、急いで帰宅した。

 

こちらが今回授与していただいた御神杉。

御神杉(赤崎神社)

御神杉(赤崎神社)

御神杉(赤崎神社)

御神杉(赤崎神社)

さあ、掛け替えだ。

御神杉(赤崎神社)

御神杉(赤崎神社)

昨年取り付けたものを外し、

御神杉(赤崎神社)

御神杉(赤崎神社)

新しいものに取り替えた。

御神杉(赤崎神社)

御神杉(赤崎神社)

今年も一年、家内安全を・・・

御神杉(赤崎神社)

御神杉(赤崎神社)

 

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