新ブログサイト『神宮巡々2』開設のお知らせ

本ブログのデータベースが巨大化してしまったため、別途 『神宮巡々2』を新設しました。
2014年以降の記録は、『神宮巡々2』をご覧ください。

 2014年01月01日 【キタヰ】こと、桝屋善則

十二月の大祓(内宮)

2012年12月31日(月) 十二月の大祓(内宮) (徒歩)

一年の締めくくりとして伊勢神宮の内宮で執り行われる大祓を拝観した。

河崎の町並みを通り抜け、小田橋から古市街道を歩き、長峯神社に立ち寄ってから内宮へ向かった。

宇治橋前(内宮)

宇治橋前(内宮)

宇治橋を渡り参道を進むと帰りの参道が合流する神苑前に大篝火が準備されていた。

大篝火の準備(内宮)

大篝火の準備(内宮)

大篝火の準備(内宮)

大篝火の準備(内宮)

参道を進むと前方に多数の神宮衛士の姿が見えた。

神苑~第一鳥居内祓所(内宮)

神苑~第一鳥居内祓所(内宮)

 

第一鳥居内祓所の御手洗場側で待機していると報鼓が鳴らされた。大祓の開始だ。

大祓(内宮)

大祓(内宮)

大祓は第一鳥居内祓所にて執り行われるので参進が開始される斎館の目の前だ。

大祓(内宮)

大祓(内宮)

参進が始まり、祭員全員が祓所のへ着くと

大祓(内宮)

大祓(内宮)

一拝の後、着座。

大祓(内宮)

大祓(内宮)

 

続いて、辛櫃から榊が取り出され、祭員に配られた。

大祓(内宮)

大祓(内宮)

大祓(内宮)

大祓(内宮)

大祓(内宮)

大祓(内宮)

大祓(内宮)

大祓(内宮)

大祓(内宮)

大祓(内宮)

 

大祓詞が奏上(私も低頭していたので写真はなし)された後、祭員が祓われた。

大祓(内宮)

大祓(内宮)

大祓(内宮)

大祓(内宮)

大祓(内宮)

大祓(内宮)

大祓(内宮)

大祓(内宮)

大祓(内宮)

大祓(内宮)

 

祓いが終了すると、座した状態で拝を繰り返した後

大祓(内宮)

大祓(内宮)

大祓(内宮)

大祓(内宮)

 

祭員の手元から榊が回収され、元の辛櫃へ戻された。

大祓(内宮)

大祓(内宮)

大祓(内宮)

大祓(内宮)

 

辛櫃は

大祓(内宮)

大祓(内宮)

しっかりと紐が掛けられると

大祓(内宮)

大祓(内宮)

五十鈴川の川辺へと運ばれて行った。

大祓(内宮)

大祓(内宮)

 

以上で大祓は終了となり退下となった。

大祓(内宮)

大祓(内宮)

大祓(内宮)

大祓(内宮)

 

なお、昨年の方が詳細に記録しているので、詳細はこちら。

【参考】

 

私は猿田彦神社で執り行われる大祓式に参加するため参道を戻った。
先の大篝火の近くに薪が準備されていたのでパチリ。

大篝火の準備(内宮)

大篝火の準備(内宮)

また、宇治橋の東詰ではTVクルーにより中継の準備が進められていた。

年末年始の中継準備(内宮)

年末年始の中継準備(内宮)

今年最後に見る宇治橋をパチリ、

宇治橋(内宮)

宇治橋(内宮)

パチリ、

宇治橋(内宮)

宇治橋(内宮)

バチリ。

宇治橋(内宮)

宇治橋(内宮)

宇治橋を渡り終えると一揖し、内宮を後にした。

宇治橋前(内宮)

宇治橋前(内宮)

猿田彦神社での大祓式は四時から開始されるので余裕があった。急がないので、人混みおはらい町通り歩いた。

 

【 20121231 の記録 】

 

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