新ブログサイト『神宮巡々3』開設のお知らせ

『神宮巡々』、『神宮巡々2』ブログのデータベースが巨大化してしまったため、別途 『神宮巡々3』を新設しました。
2014年〜2017年の記録は『神宮巡々2』を、最新の記録は『神宮巡々3』をご覧ください。 ( 2017年12月31日 【キタヰ】こと、桝屋善則 )

図書館で借りた本

2013年03月23日(土) 図書館で借りた本 (徒歩)

気の早い花見ウォーキング(伊勢市)の途中で伊勢市立伊勢図書館に立ち寄った。

倭姫命の御巡幸と能における所作の意味について書かれた本を探していたが、最初に目についたのが次の本「伊勢の風土と文化・5 三重の西行法師遺跡考」だった。

伊勢の風土と文化・5 三重の西行法師遺跡考 中川(立偏に争)梵著(自費出版)

伊勢の風土と文化・5 三重の西行法師遺跡考 中川(立偏に争)梵著(自費出版)

先日、二見町で開催された「まちかど企画展「ここに西行がいた!!~西行が愛したまち 二見浦~」、西行トークin二見 2013 ほか」にて刺激を受けて次の「西行」を購入したが・・・

西行 白洲正子著(新潮文庫)

西行 白洲正子著(新潮文庫)

歌に造詣が浅い私には読み進むのが難しく、遅々としていた。心機一転するために別の切り口で書かれたものを読んでみることにした。

 

次に、倭姫命の御巡幸については、各巡幸地を解説している「倭姫の旅」と御巡幸の全体を物語的に記述している「倭姫命の御巡幸」を見付けた。全体、局所の両面から攻めてみよう。

倭姫の旅 乾規江著(ナチュラルスピリット)、倭姫命の御巡幸 郡俊子著(勢陽文芸)

倭姫の旅 乾規江著(ナチュラルスピリット)、倭姫命の御巡幸 郡俊子著(勢陽文芸)

 

最後には、昨年の4月に鳥羽の九鬼岩倉神社で拝観した鍬形祭(鍬形祭(九鬼岩倉神社))に関連しそうな本、「御鍬祭考 民衆の伊勢信仰」を見つけた。面白そうだ。

御鍬祭考 民衆の伊勢信仰 木村直樹著(樹林舎)

御鍬祭考 民衆の伊勢信仰 木村直樹著(樹林舎)

 

以上で4冊。二週間で読み切るにこれ以上は無理だ。能の所作に関する本を借りるのは次回にすることにした。

【 20130323 の記録 】

 

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