新ブログサイト『神宮巡々2』開設のお知らせ

本ブログのデータベースが巨大化してしまったため、別途 『神宮巡々2』を新設しました。
2014年以降の記録は、『神宮巡々2』をご覧ください。

 2014年01月01日 【キタヰ】こと、桝屋善則

音無山~太江寺(伊勢市二見町)

2013年04月20日(土) 音無山~太江寺(伊勢市二見町) (車、徒歩)

堅田神社でのお参りを終えると藤棚で有名な太江寺へ向かった。通常なら江交差点(国道42号線)を右折して狭い路地を入り、正面の坂道(参道)を進むことになるが、私は音無山展望台を経由する音無山ルートを多用している。

ちょっとした山歩きで身体がほぐれるし、山上からの眺望は見事だ。

音無山駐車場に到着すると

音無山園地案内図(音無山駐車場)

音無山園地案内図(音無山駐車場)

その奥にある道標に従い、東屋の脇から登り口へ。

音無山園地への登り口(音無山駐車場)

音無山園地への登り口(音無山駐車場)

登り口では「展望台へのルート」にと「山頂へのルート」に分かれていたので、今回は回り道なしの「展望台へのルート」を選択した。左手に二見浦の町並みが時々見ながら進むと

音無山園地の山道からの風景

音無山園地の山道からの風景

下りとなった。「あれ?」、これは見覚えがある。吊り橋へ向かう舗装路だ。これなら車道を歩いた方が早かったか?

音無山園地

音無山園地

吊り橋へ向かう舗装路へ合流すると順調に高度を稼ぐ。

東屋・吊り橋へ(音無山園地)

東屋・吊り橋へ(音無山園地)

「夫婦岩」の案内板を左下に見ながら

音無山園地から望む夫婦岩の案内板

音無山園地から望む夫婦岩の案内板

さらに上るとこんな眺望だ。二見浦と旅館街。

音無山園地から望む二見浦

音無山園地から望む二見浦

そして、ほどなく吊り橋に到着した。

吊り橋(音無山園地)

吊り橋(音無山園地)

 

吊り橋を渡ると展望台までは約350m。左右に折り返す「つづら折れ」の山道だ。

吊り橋~展望台(音無山園地)

吊り橋~展望台(音無山園地)

階段状の坂道を進むと足元には落ち花、ツバキの花だった。

吊り橋~展望台(音無山園地)

吊り橋~展望台(音無山園地)

ツバキは「花が散る」のではなく、

吊り橋~展望台(音無山園地)

吊り橋~展望台(音無山園地)

「花が落ちる」。桜のように花びら一枚ずつが舞い落ちるのではなく、花全体がポトリと落ちる。そうだ。落ちる瞬間を見てみたいものだ。

吊り橋~展望台(音無山園地)

吊り橋~展望台(音無山園地)

足元には変色した花があり、

吊り橋~展望台(音無山園地)

吊り橋~展望台(音無山園地)

木の枝にも変色した花があった。枝に付いた花はなぜ変色しているのか?

吊り橋~展望台(音無山園地)

吊り橋~展望台(音無山園地)

またまた疑問が・・・!

 

いろいろと考えを巡らせながら歩いていると先ほど渡った吊り橋が眼下に見えた。これだけ高度を稼いだのだ。

眼下に見える吊り橋(音無山園地)

眼下に見える吊り橋(音無山園地)

 

この後は身体も温まり、山道を黙々と進み展望台へ到着した。まずは展望台の隅に祭られている音成神社にお参りした。

音成神社(音無山園地)

音成神社(音無山園地)

展望台では富士山が見えるはずの方角を確認、

展望台(音無山園地)

展望台(音無山園地)

風景説明板の右手へ進むと垣根の切れ目から

展望台から太江寺へ下る山道(音無山園地)

展望台から太江寺へ下る山道(音無山園地)

太江寺へ山道を下った。

展望台~太江寺(音無山)

展望台~太江寺(音無山)

 

足元にある木の根、石に気を付けながら一気に駆け下りた。

展望台~太江寺(音無山)

展望台~太江寺(音無山)

展望台~太江寺(音無山)

展望台~太江寺(音無山)

 

太江寺の敷地へ入るとまずは伏見稲荷社にお参りした。

伏見稲荷社(太江寺)

伏見稲荷社(太江寺)

伏見稲荷社(太江寺)

伏見稲荷社(太江寺)

 

伏見稲荷社の鳥居越しに太江寺の本堂をパチリ。

伏見稲荷社の鳥居から望む本堂(太江寺)

伏見稲荷社の鳥居から望む本堂(太江寺)

本堂脇へ下ると

本堂(太江寺)

本堂(太江寺)

本堂の左手には元興玉社が祭られている。

元興玉社(太江寺)

元興玉社(太江寺)

さらには、薬師如来にもお参り、

薬師如来(太江寺)

薬師如来(太江寺)

薬師如来(太江寺)

薬師如来(太江寺)

そして、藤棚を見学する前に本堂にてお参りした。

本堂(太江寺)

本堂(太江寺)

 

【 20130420AM の記録 】

 

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