新ブログサイト『神宮巡々2』開設のお知らせ

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 2014年01月01日 【キタヰ】こと、桝屋善則

第六十二回 神宮式年遷宮展「御白石」(神宮徴古館)ほか

2013年08月16日(金) 第六十二回 神宮式年遷宮展「御白石」(神宮徴古館)ほか (車、徒歩)

先日、お白石持行事 古市からの内宮奉献(8/11)にて第62回神宮式年遷宮展「御白石」(神宮徴古館)のポスターを発見した。開催終了日が9月8日(日)だったので、今日しかチャンスがないと判断しお昼から神宮徴古館へ向かった。

駐車場へ車を駐めてから緩やかな坂道を上ると神宮美術館の先に「←神宮徴古館」の案内板。

神宮徴古館へ

神宮徴古館へ

矢印に従って、階段を進むと

神宮徴古館へ

神宮徴古館へ

神宮徴古館

神宮徴古館

徴古館の建物・・・。

神宮徴古館

神宮徴古館

 

視界に例のポスターが入った。これだ、

第六十二回 神宮式年遷宮展「御白石」の案内板(神宮徴古館)

第六十二回 神宮式年遷宮展「御白石」の案内板(神宮徴古館)

左手にある入口で「特別参宮章」を提示して入館した。

神宮徴古館

神宮徴古館

本遷宮展「御白石」では、第六十二回 神宮式年遷宮に関わる地元奉曳、奉献団の法被がすべて展示されていた。陸曳、川曳を合わせて全77団の法被を取り揃えて展示されていた。また、複数の団が統合した宇治奉献団は、統合前の団の法被も展示されていた。各団ともに個性がありおもしろい。

 

その後、神宮徴古館の常設展示を見学した。また、この近くには神宮美術館、神宮農業館があり、さらに倭姫宮が祭られている。神宮徴古館を出るとこの順で、見学、参拝した。

 

まずは、「平成二十四年度 神宮奉納美術品展」が開催されている神宮美術館へ。

平成二十四年度 神宮奉納美術品展の看板(式年遷宮記念 神宮美術館)

平成二十四年度 神宮奉納美術品展の看板(式年遷宮記念 神宮美術館)

式年遷宮記念 神宮美術館

式年遷宮記念 神宮美術館

神宮美術館を出ると左手にある

式年遷宮記念 神宮美術館

式年遷宮記念 神宮美術館

 

神宮農業館を見学した。

神宮農業館

神宮農業館

農業館の展示内容に変化はなかったが、いつ見ても鰒、干鯛、御塩、そして御稲など興味深い展示が多い。

 

そして、最後に倭姫宮にお参りした。

倭姫宮

倭姫宮

こちらの新御敷地にはまだ変化はない。

倭姫宮の新御敷地

倭姫宮の新御敷地

倭姫宮を後にすると帰路についた。

倭姫宮

倭姫宮

 

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