新ブログサイト『神宮巡々2』開設のお知らせ

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 2014年01月01日 【キタヰ】こと、桝屋善則

バカ曲がり(熊野古道伊勢路)

2013年12月22日(日) バカ曲がり(熊野古道伊勢路) (車、徒歩)

今回は、5月に熊野古道伊勢路を歩いた際に訪れなかったルート『バカ曲がり』を歩いた。

【参考】

 

JR紀勢本線 栃原駅から川添駅方向へ歩き、中部電力 栃原変電所を過ぎると

中部電力 栃原変電所付近(熊野古道伊勢路)

中部電力 栃原変電所付近(熊野古道伊勢路)

ほどなく、

「バカ曲がり」の説明板付近(熊野古道伊勢路)

「バカ曲がり」の説明板付近(熊野古道伊勢路)

この場所に到着する。

「バカ曲がり」の説明板付近(熊野古道伊勢路)

「バカ曲がり」の説明板付近(熊野古道伊勢路)

ここには右下方向へ下る坂、

「バカ曲がり」へ(熊野古道伊勢路)

「バカ曲がり」へ(熊野古道伊勢路)

その前には「バカ曲がり」の説明板。前回はJR紀勢本線をくぐる暗渠を進んだもののその先の不安を感じ撤退してしまった。

「バカ曲がり」の説明板(熊野古道伊勢路)

「バカ曲がり」の説明板(熊野古道伊勢路)

今回は、この道標の矢印に従い、迷うことなく先へと進むことにした。

道標(「バカ曲がり」の説明板付近)

道標(「バカ曲がり」の説明板付近)

 

先ほどの坂道を下ると赤い鉄製の階段がある、階段を下ると

「バカ曲がり」へ(熊野古道伊勢路)

「バカ曲がり」へ(熊野古道伊勢路)

その背後には暗渠。水が流れているので足元の装備は需要だ。防水のトレッキングシューズを履いていたので全く問題がなかったが、軽装だとこの先を濡れた足で歩くことになってしまう。(注意!)

「バカ曲がり」への暗渠(熊野古道伊勢路)

「バカ曲がり」への暗渠(熊野古道伊勢路)

暗渠でJR紀勢本線をくぐると

「バカ曲がり」への暗渠(熊野古道伊勢路)

「バカ曲がり」への暗渠(熊野古道伊勢路)

その先はこんな感じ。まるで沢の中を歩いているようだ。水面に出ている石を選びながらその上をピョンピョン・・・。

「バカ曲がり」へ(熊野古道伊勢路)

「バカ曲がり」へ(熊野古道伊勢路)

振り返ると先ほどくぐった暗渠もパチリ。

「バカ曲がり」への暗渠(熊野古道伊勢路)

「バカ曲がり」への暗渠(熊野古道伊勢路)

 

右手に階段があるのでここからは水の流れとお別れだ。

バカ曲がり(熊野古道伊勢路)

バカ曲がり(熊野古道伊勢路)

階段を上ると右手にはJR紀勢本線のフェンスが見える。

バカ曲がりから望むJR紀勢本線のフェンス(熊野古道伊勢路)

バカ曲がりから望むJR紀勢本線のフェンス(熊野古道伊勢路)

 

山道はよく踏まれているので迷うことはない。とにかくまっすぐ、いやバカ曲がりだから「曲がりくねった・・」、絢香×コブクロの「WINDING ROAD」を口ずさみながら歩いた。

バカ曲がり(熊野古道伊勢路)

バカ曲がり(熊野古道伊勢路)

バカ曲がり(熊野古道伊勢路)

バカ曲がり(熊野古道伊勢路)

順調に歩いていると前方に土砂崩れ。まったく道が塞がれていた。しかし、土砂は安定している様子だったので足元に注意しながらゆっくりとこの場所を越えた。

「バカ曲がり」での土砂崩れ(熊野古道伊勢路)

「バカ曲がり」での土砂崩れ(熊野古道伊勢路)

越えてから振り返ってパチリ。

「バカ曲がり」での土砂崩れ(熊野古道伊勢路)

「バカ曲がり」での土砂崩れ(熊野古道伊勢路)

 

この先は曲がりが・・・

バカ曲がり(熊野古道伊勢路)

バカ曲がり(熊野古道伊勢路)

 

山道の左手、かなり深くに沢が見えていたが、ここで山道は右方向へ折れた。小高い丘を越えると

バカ曲がり(熊野古道伊勢路)

バカ曲がり(熊野古道伊勢路)

前方に一瞬、国道42号が見えた。国道42号に同流するのかと思ったところ

バカ曲がり(熊野古道伊勢路)

バカ曲がり(熊野古道伊勢路)

山道は一気に下りとなった。

バカ曲がり(熊野古道伊勢路)

バカ曲がり(熊野古道伊勢路)

坂を下ると前方には国道42号 不動谷橋が・・・。

バカ曲がり(熊野古道伊勢路)から望む国道42号 不動谷橋

バカ曲がり(熊野古道伊勢路)から望む国道42号 不動谷橋

下りきると右へと大曲り、

バカ曲がり(熊野古道伊勢路)から望む国道42号 不動谷橋と道標

バカ曲がり(熊野古道伊勢路)から望む国道42号 不動谷橋と道標

道標に従うと

国道42号 不動谷橋下の道標(熊野古道伊勢路)

国道42号 不動谷橋下の道標(熊野古道伊勢路)

左へ曲がり、不動谷橋は左手に移動。

バカ曲がり(熊野古道伊勢路)から望む国道42号 不動谷橋

バカ曲がり(熊野古道伊勢路)から望む国道42号 不動谷橋

山道を進むとそこには馬鹿曲橋が架かっていた。

馬鹿曲橋(熊野古道伊勢路)

馬鹿曲橋(熊野古道伊勢路)

馬鹿曲橋(熊野古道伊勢路)

馬鹿曲橋(熊野古道伊勢路)

 

橋の上から

馬鹿曲橋(熊野古道伊勢路)

馬鹿曲橋(熊野古道伊勢路)

沢を見下ろすとかなり深い。石垣も印象的だった。

馬鹿曲橋(熊野古道伊勢路)から望む不動谷

馬鹿曲橋(熊野古道伊勢路)から望む不動谷

橋を渡ると再び不動谷橋へ近づき、

馬鹿曲橋〜国道42号(熊野古道伊勢路)

馬鹿曲橋〜国道42号(熊野古道伊勢路)

不動谷橋をくぐった。

国道42号 不動谷橋

国道42号 不動谷橋

国道42号 不動谷橋

国道42号 不動谷橋

 

不動谷橋を過ぎるとその先には獣害対策用のフェンスが張り巡らされていた。

馬鹿曲橋〜国道42号(熊野古道伊勢路)

馬鹿曲橋〜国道42号(熊野古道伊勢路)

簡易施錠されている扉を開けて道路へ出た。

馬鹿曲橋〜国道42号(熊野古道伊勢路)

馬鹿曲橋〜国道42号(熊野古道伊勢路)

これなかなか簡単だが効果的な鍵だ。鉄の細い棒を二箇所の穴に差しこむだけ。チェーンぐるぐるよりも非常に簡単。

馬鹿曲橋〜国道42号(熊野古道伊勢路)

馬鹿曲橋〜国道42号(熊野古道伊勢路)

 

ここにもバカ曲がりの説明書きがあった。

馬鹿曲橋〜国道42号(熊野古道伊勢路)

馬鹿曲橋〜国道42号(熊野古道伊勢路)

こちらは木橋(馬鹿曲橋)の・・・・。

馬鹿曲橋〜国道42号(熊野古道伊勢路)

馬鹿曲橋〜国道42号(熊野古道伊勢路)

 

扉の上下の施錠を確認してから国道42号へ向かった。確かに『バカ曲がり』だった。

馬鹿曲橋〜国道42号(熊野古道伊勢路)

馬鹿曲橋〜国道42号(熊野古道伊勢路)

アスファルト舗装された坂道を上り切ると

馬鹿曲橋〜国道42号(熊野古道伊勢路)

馬鹿曲橋〜国道42号(熊野古道伊勢路)

国道42号へ合流。

馬鹿曲橋〜国道42号(熊野古道伊勢路)

馬鹿曲橋〜国道42号(熊野古道伊勢路)

合流点にはこの道標が立っていた。

国道42号沿いの道標(熊野古道伊勢路)

国道42号沿いの道標(熊野古道伊勢路)

この後は神瀬集落方向へ向かった。

 

【 20131222 の記録 】

 

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