新ブログサイト『神宮巡々3』開設のお知らせ

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2014年〜2017年の記録は『神宮巡々2』を、最新の記録は『神宮巡々3』をご覧ください。 ( 2017年12月31日 【キタヰ】こと、桝屋善則 )

外宮めぐり

2011年07月30日(土) 外宮めぐり (車、徒歩)

伊勢薪能を見学するために外宮へ到着した後、建設中の式年遷宮記念 せんぐう館の進捗状況確認 してから神宮125社まいりの「外宮めぐり」を実施した。

 

表参道の火除橋へ近づくと

表参道(外宮)

表参道(外宮)

 

その前に、「風日祈祭」の予告が見えた。8月4日 午前5時から。前回は朝寝坊してしまい、風宮へ到着したのが祭儀の終了直前となった苦い経験がある。今回は頑張ろう!

【参考】  風日祈祭(外宮)

風日祈祭の予告

風日祈祭の予告

 

火除橋を渡り、手水舎で心身を清めた。第一鳥居をくぐり、斎館の前を通り過ぎると第二鳥居へ到着する。ここは、宮中からの幣帛(へいはく)や勅使の修祓が執り行われる場所だ。神札授与所を望んでパチリ。

第二鳥居から神札授与所を望む(外宮)

第二鳥居から神札授与所を望む(外宮)

 

神札授与所の前を通り過ぎ、四至神に参拝してから

四至神(外宮)

四至神(外宮)

御正宮(豊受大神宮)へ向かった。

御正宮(外宮)

御正宮(外宮)

御正宮での参拝を終えると、新御敷地の状況を確認しようと新御敷地へ向かった。ところが、途中で右方向に違和感を感じた。南宿衛屋の屋根の一部の素材感が異なる。今までもこの様な状態だったのだろうか? 全然、気づかなかった。 金属の板が葺かれている?

南宿衛屋(外宮)

南宿衛屋(外宮)

疑問を持ちつつも新御敷地へ向かうと、式年遷宮へ向けた準備が開始されていた。しばらく工事の様子を見学していた。

【参考】 第62回神宮式年遷宮に向けて(外宮)

 

その後、三ツ石の前を通り別宮へと向かった。

三ツ石から御正宮を望む(外宮)

三ツ石から御正宮を望む(外宮)

多賀宮への石階を上り、右へ折れると

多賀宮への石階(外宮)

多賀宮への石階(外宮)

寝地蔵石の先に多賀宮が。

寝地蔵石と多賀宮(外宮)

寝地蔵石と多賀宮(外宮)

「神宮巡々」が開始される契機からすでに1年半以上を経過した。まさに、「光陰矢の如し」だ。

【参考】 今年の初詣が125社まいりの始まり

多賀宮

多賀宮

 

参拝を終えるといつも通り、下御井神社、土宮、風宮の順に巡るために石階を下った。

多賀宮からの石階(外宮)

多賀宮からの石階(外宮)

石階をまっすぐ下り切り、左へ折れるとその先に下御井神社が。下御井神社まで進み、その奥の谷筋をパチリ。

下御井神社付近(外宮)

下御井神社付近(外宮)

下御井神社に参拝し、

下御井神社(外宮)

下御井神社(外宮)

参道を戻ると、ここでも違和感を感じた。振り返ると木の回りにしめ縄が張られている。以前はしめ縄がなかった? 確かこの木に手を当てている人を何度か見たことがある。

下御井神社付近(外宮)

下御井神社付近(外宮)

 

続いて、土宮、

土宮

土宮

 

内宮遥拝所、

風宮近くの内宮遥拝所

風宮近くの内宮遥拝所

風宮に参拝した。

風宮

風宮

 

参道を戻ると途中で、木々の間から見える風宮をパチリ。やはり、風宮が一押しだ。

風宮

風宮

 

左手に御池を見ながら進むと

御池(外宮)

御池(外宮)

御正宮の前に戻ってきた。

御正宮(内宮)

御正宮(内宮)

 

帰路は表参道ではなく、神札授与所の手前を左折して北御門参道へ。御正宮の板垣の北側を過ぎると

御正宮の北側(外宮)

御正宮の北側(外宮)

垣の奥に御酒殿と忌火屋殿が見える。ここでは御酒殿神を遥拝した。

御酒殿と忌火屋殿(外宮)

御酒殿と忌火屋殿(外宮)

垣の隙間から忌火屋殿の前庭越しに御正宮の板垣北御門が見えたので、パチリ。

忌火屋殿の前庭の先に見える御正宮の板垣北御門(外宮)

忌火屋殿の前庭の先に見える御正宮の板垣北御門(外宮)

パチリ。

忌火屋殿の前庭の先に見える御正宮の板垣北御門(外宮)

忌火屋殿の前庭の先に見える御正宮の板垣北御門(外宮)

 

上御井神社の遥拝、度会国御神社、大津神社の参拝へ向かおうと御厩の先を左に曲がると、立入禁止だ。しめ縄が張られていた。時刻は17時15分頃。もしかすると午後5時を過ぎると参拝できないのだろうか? ここにも疑問が残った。

度会国御神社等への参道(外宮)

度会国御神社等への参道(外宮)

 

北御門参道、火除橋の先には伊勢薪能のリハーサルが開始されていた。すでに観客席に着席している人がいた。

 

【 20110730 の記録 】

 

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