新ブログサイト『神宮巡々3』開設のお知らせ

『神宮巡々』、『神宮巡々2』ブログのデータベースが巨大化してしまったため、別途 『神宮巡々3』を新設しました。
2014年〜2017年の記録は『神宮巡々2』を、最新の記録は『神宮巡々3』をご覧ください。 ( 2017年12月31日 【キタヰ】こと、桝屋善則 )

競漕(二船祭)

2011年11月23日(水) 競漕(二船祭) (車、徒歩)

ついに競漕が開始された。

最初に里谷の船が海に入った。

里谷の船が海へ(二船祭)

里谷の船が海へ(二船祭)

里谷の船が海へ(二船祭)

里谷の船が海へ(二船祭)

里谷の船が海へ(二船祭)

里谷の船が海へ(二船祭)

海上から里谷の船の全員が海間谷の船を待っていた。

海間谷の船を待つ里谷の船(二船祭)

海間谷の船を待つ里谷の船(二船祭)

 

しばらくすると海間谷の船も海へ入った。

海間谷の船が海へ(二船祭)

海間谷の船が海へ(二船祭)

海間谷の船が海へ(二船祭)

海間谷の船が海へ(二船祭)

これで二隻の船が海に入り、競漕の準備が整った。

 

【競漕(1回目)】

競漕(1回目)に向けて(二船祭)

競漕(1回目)に向けて(二船祭)

海上のスタートライン付近まで船が進められたが、

競漕(1回目)に向けて(二船祭)

競漕(1回目)に向けて(二船祭)

しばらくはその辺で回遊していた。行ったり、来たり、ウォーミングアップだろうか?

競漕(1回目)に向けて(二船祭)

競漕(1回目)に向けて(二船祭)

競漕(1回目)に向けて(二船祭)

競漕(1回目)に向けて(二船祭)

 

船首が揃って浜を向くと一回目の競漕が開始された。

競漕(1回目) (二船祭)

競漕(1回目) (二船祭)

力一杯に櫂が漕がれると

競漕(1回目) (二船祭)

競漕(1回目) (二船祭)

船はどんどん浜へと近づいてきた。

競漕(1回目) (二船祭)

競漕(1回目) (二船祭)

そろそろゴール、その直前で両船はそれぞれ左右へ舵をとり海上へと戻って行った。

競漕(1回目) (二船祭)

競漕(1回目) (二船祭)

 

【競漕(2回目)】

里谷は左側へ、

競漕(2回目)に向けて(二船祭)

競漕(2回目)に向けて(二船祭)

海間谷が右側へ。

競漕(2回目)に向けて(二船祭)

競漕(2回目)に向けて(二船祭)

競漕(2回目)に向けて(二船祭)

競漕(2回目)に向けて(二船祭)

二隻は再び海上へ。

競漕(2回目)に向けて(二船祭)

競漕(2回目)に向けて(二船祭)

2回目は前の浜の右手からパチリ。奥に見えるのは鎧崎。

競漕(2回目) (二船祭)

競漕(2回目) (二船祭)

またまた浜の直前でUターン。

競漕(2回目) (二船祭)

競漕(2回目) (二船祭)

堤防には見学者、いや声援を送る応援団の姿が。

見学者?、いや応援団(二船祭)

見学者?、いや応援団(二船祭)

 

【競漕(3回目)】

3回目も場所を変え、今度は鎧崎側から海の中の生簀の縁からパチリ。

 

競漕(3回目)に向けて(二船祭)

競漕(3回目)に向けて(二船祭)

パチリ。

競漕(3回目) (二船祭)

競漕(3回目) (二船祭)

 

【競漕(4回目)】

4回目もこの場所から。

 

競漕(4回目)に向けて(二船祭)

競漕(4回目)に向けて(二船祭)

競漕(4回目)に向けて(二船祭)

競漕(4回目)に向けて(二船祭)

海上ではしばらく休憩か? かなり体力が消耗している様子だった。寒さと3回の競漕。

競漕(4回目)に向けて(二船祭)

競漕(4回目)に向けて(二船祭)

競漕(4回目)に向けて(二船祭)

競漕(4回目)に向けて(二船祭)

すると

競漕(4回目)に向けて(二船祭)

競漕(4回目)に向けて(二船祭)

気合を入れるためか、潮掛けが始まった。

競漕(4回目)に向けて(二船祭)

競漕(4回目)に向けて(二船祭)

漕ぎながらも潮掛けだ。

競漕(4回目) (二船祭)

競漕(4回目) (二船祭)

「そーれ・・・」

競漕(4回目) (二船祭)

競漕(4回目) (二船祭)

しかし、漕ぎ手は必死の形相だ。

競漕(4回目) (二船祭)

競漕(4回目) (二船祭)

ここでもゴールせずにUターンするはずだったが、

競漕(4回目) (二船祭)

競漕(4回目) (二船祭)

里谷の船が座礁?した。浜から二人の男性が登場し、船を海へと押し返した。

競漕(4回目)座礁? (二船祭)

競漕(4回目)座礁? (二船祭)

彼らは膝上まで海に浸かっても晴れやかな表情だった。

座礁した(?)船を押し返した二人(二船祭)

座礁した(?)船を押し返した二人(二船祭)

この頃になると応援団の数も増えてきた。そろそろ決着の時が近づいているのだろう。

応援団(二船祭)

応援団(二船祭)

 

【競漕(5回目)】

5回目はコンデジの録画機能で動画を撮影した。

 

競漕(5回目)に向けて(二船祭)

競漕(5回目)に向けて(二船祭)

これ。

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決着したように見えたが、「もう一回」の声がかかり、6回目へ。

 

【競漕(6回目)】

力強い漕ぎで両船が浜へと迫ってきた。

 

競漕(6回目) (二船祭)

競漕(6回目) (二船祭)

競漕(6回目) (二船祭)

競漕(6回目) (二船祭)

里谷がリード。

競漕(6回目) (二船祭)

競漕(6回目) (二船祭)

競漕(6回目) (二船祭)

競漕(6回目) (二船祭)

ついに決着した。

競漕(6回目) (二船祭)

競漕(6回目) (二船祭)

里谷が勝った。今年はボラが大漁だ。

競漕(6回目) (二船祭)

競漕(6回目) (二船祭)

競漕(6回目) (二船祭)

競漕(6回目) (二船祭)

乗り手はかなり消耗しているようで

競漕(6回目) (二船祭)

競漕(6回目) (二船祭)

船から降りる際はふらついていた。

競漕(6回目) (二船祭)

競漕(6回目) (二船祭)

競漕も見ものだったが、この後も見ものだ。伝統を守る国崎のエネルギーを見た気がした。

競漕終了 (二船祭)

競漕終了 (二船祭)

 

実は競漕直後に船を片付けて、浜を元に戻したのだ。

船の片付け (二船祭)

船の片付け (二船祭)

船が海から引き上げられた。

船の片付け (二船祭)

船の片付け (二船祭)

この辺なら今朝置かれていた場所だ。

船の片付け (二船祭)

船の片付け (二船祭)

 

いやいやこれからが見ものだった。さらに上へ引き上げると

船の片付け (二船祭)

船の片付け (二船祭)

ここでは終わらない。

船の片付け (二船祭)

船の片付け (二船祭)

道路を越えてさらに上へ、

船の片付け (二船祭)

船の片付け (二船祭)

上へ・・・

船の片付け (二船祭)

船の片付け (二船祭)

船の片付け (二船祭)

船の片付け (二船祭)

船の片付け (二船祭)

船の片付け (二船祭)

船の片付け (二船祭)

船の片付け (二船祭)

ここまで引き上げられた。

船の片付け (二船祭)

船の片付け (二船祭)

 

さらに、もう一隻も同様に

船の片付け (二船祭)

船の片付け (二船祭)

引き上げられた。

船の片付け (二船祭)

船の片付け (二船祭)

 

その間に競漕に参加した漕ぎ手は小休止、

競漕終了後の小休止 (二船祭)

競漕終了後の小休止 (二船祭)

着替えに小屋へと向かった。

競漕終了後の着替えに(二船祭)

競漕終了後の着替えに(二船祭)

競漕終了後の着替えに(二船祭)

競漕終了後の着替えに(二船祭)

 

先ほどの二船が気になったので斜面の最上部へ向かうと、船尾は海に向けられ

競漕後片付けられた二船(二船祭)

競漕後片付けられた二船(二船祭)

今にも出向できそうな体勢になっていた。

競漕後片付けられた二船(二船祭)

競漕後片付けられた二船(二船祭)

前の浜へ戻ると日常の雰囲気を取り戻していた。

競漕終了後の前の浜(二船祭)

競漕終了後の前の浜(二船祭)

 

【 20111123の記録 】

 

【参考リンク】

国崎町内会のホームページ
伊勢神宮献上熨斗鮑の里-三重県鳥羽市国崎町町内会

三重県のインターネット放送局(シゲ、垢離とりなど競漕以外の情報も満載)
二船祭:鳥羽市

 

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