新ブログサイト『神宮巡々3』開設のお知らせ

『神宮巡々』、『神宮巡々2』ブログのデータベースが巨大化してしまったため、別途 『神宮巡々3』を新設しました。
2014年〜2017年の記録は『神宮巡々2』を、最新の記録は『神宮巡々3』をご覧ください。 ( 2017年12月31日 【キタヰ】こと、桝屋善則 )

企画展「海をえがく、表現する」、常設展示ほか(斎宮歴史博物館)

2012年08月25日(土) 企画展「海をえがく、表現する」、常設展示ほか(斎宮歴史博物館) (車、徒歩)

午前中は自宅近所の山田奉行所記念館で企画展示を見学したので、午後も展示見学として、一日を見学の日にすることに決定。

【参考】  企画展「災害と山田奉行」その3(山田奉行所記念館)

 

そこで午後からは、以前 企画展 斎宮・温故知新2「海をえがく、表現する」(斎宮歴史博物館) にて紹介した企画展を見学するために斎宮歴史博物館を訪問した。

平成24年度企画展 斎宮・温故知新2「海をえがく、表現する」パンフレット(1/2)

平成24年度企画展 斎宮・温故知新2「海をえがく、表現する」パンフレット(1/2)

 

いつきのみや歴史体験館の近くの駐車場に車を駐めると斎宮跡歴史ロマン広場を横切り、散策道を歩いて斎宮歴史博物館へやってきた。今日は日差しが強く、気温も高いためだろう、歩いている人はほとんどいない。斎宮歴史博物館の広い敷地に私ひとりで、独占状態だ。この雰囲気を楽しみながら

斎宮歴史博物館

斎宮歴史博物館

斎宮歴史博物館へ近づいた。

斎宮歴史博物館

斎宮歴史博物館

斎宮歴史博物館

斎宮歴史博物館

 

そして、斎宮歴史博物館へ入ろうとすると

斎宮歴史博物館

斎宮歴史博物館

扉には次の掲示があった。

期間限定の入館料無料(斎宮歴史博物館)

期間限定の入館料無料(斎宮歴史博物館)

平成24年7月21日(土)~9月7日(金)
入館料が無料です。

 

早速、中へ入り左手へ向かうと突き当たりの右側が今回の企画展 斎宮・温故知新2「海をえがく、表現する」の展示室だった。(左側は常設展示)

企画展 斎宮・温故知新2「海をえがく、表現する」(斎宮歴史博物館)

企画展 斎宮・温故知新2「海をえがく、表現する」(斎宮歴史博物館)

展示室へ入ろうとすると、「撮影禁止」の掲示あり。ここでは撮影できない。カメラは封印し、自分の脳裏に焼き付けるように見学した。展示品の一覧は次の通り。

企画展 斎宮・温故知新2「海をえがく、表現する」展示品リスト(斎宮歴史博物館)

企画展 斎宮・温故知新2「海をえがく、表現する」展示品リスト(斎宮歴史博物館)

企画展 斎宮・温故知新2「海をえがく、表現する」展示品リスト(斎宮歴史博物館)

企画展 斎宮・温故知新2「海をえがく、表現する」展示品リスト(斎宮歴史博物館)

 

企画展を写真で紹介することができなかったので、今の時期だけ無料で入館できる常設展示も見学し、数点をパチリ。(常設展示はフラッシュを焚かなければ撮影可能)

第一展示室から映像展示室をパチリ。

映像展示室(斎宮歴史博物館)

映像展示室(斎宮歴史博物館)

すぐに「斎宮を歩く」の上映が開始されるとのことだったので、とにかく上映室の最上段のシートに座った。最上段だけは背もたれがあり、かなりリラックスできる。(休憩)

「映像展示室への招待」パンフレット(斎宮歴史博物館)

「映像展示室への招待」パンフレット(斎宮歴史博物館)

「斎宮を歩く」の映像は「マナカナ」こと三倉 茉奈(みくら まな) ・三倉 佳奈(みくら かな)の二人が斎宮の見どころを歩いて案内してくれるというもの。上映前に散策用パンフレットを配るなど、映像と見学者の行動が容易に結びつくような仕掛けがあるとおもしろいだろう。

上映終了後には何度も見たことがある第一展示室「文字からわかる斎宮」を改めて見学。

常設展示(斎宮歴史博物館)

常設展示(斎宮歴史博物館)

 

気になったものをパチリ・・・

こちらは製塩土器、

常設展示(斎宮歴史博物館)

常設展示(斎宮歴史博物館)

遺跡発掘の現地説明会で初めて知った種類の土器、しかもそれは斎宮ではなく宮川下流右岸の発掘現場だった。

【参考】 万所(まんじょ)遺跡現地説明会

そしてこちらは斎王群行のジオラマ。

常設展示(斎宮歴史博物館)

常設展示(斎宮歴史博物館)

【参考】 斎宮歴史博物館 (2011年10月02日)

 

こちらは身取鰒(みとりあわび)、鳥羽市国崎にある神宮御料鰒調製所で玉貫鰒(たまぬきあわび)とともに調製されるものだ。

常設展示(斎宮歴史博物館)

常設展示(斎宮歴史博物館)

【参考】

 

斎王が内宮にお参りする様子を紹介した当時の御正宮の模型と映像の組み合わせ展示。現在にはない斎王侯殿と女襦候殿が建っている。

常設展示(斎宮歴史博物館)

常設展示(斎宮歴史博物館)

木綿鬘(ゆうかずら)を頭に付けた斎王が手にした二本の太玉串を物忌(ものいみ:禰宜氏族の荒木田・度会氏の少女)に手渡すと、物忌は蕃塀の御門をくぐり瑞垣南御門の前に立てた。とのこと。

常設展示(斎宮歴史博物館)

常設展示(斎宮歴史博物館)

 

常設展示の見学を終えると「祈る斎王」の後ろ姿を確認してから

常設展示(斎宮歴史博物館)

常設展示(斎宮歴史博物館)

斎宮歴史博物館を後にした。

斎宮歴史博物館

斎宮歴史博物館

 

この後は斎宮跡歴史ロマン広場の散策へ向かった。

 

【 20120825の記録 】

 

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