お伊勢さん125社 外宮めぐり

2012年10月07日(日) お伊勢さん125社 外宮めぐり (徒歩)

斎王群行(伊勢まつり) にて外宮までやってきたので、お伊勢さん125社 外宮めぐりを実施することにした。

表参道を進むと第一鳥居、第二鳥居を過ぎ右手に建つ神楽殿の屋根と飛行機をパチリ。

航空機と外宮神楽殿の屋根

航空機と外宮神楽殿の屋根

 

大庭にて四至神にお参りし、

四至神(大庭)

四至神(大庭)

御正宮へ。外宮にしては珍しく板垣南御門の前に待ち行列ができていた。(賽銭の回収と団体での参拝が重なっていたようだった。)

御正宮の板垣(外宮)

御正宮の板垣(外宮)

私は待たずにお参りするため外玉垣南御門(賽銭を投げ入れる場所)の右側の外玉垣前にて二拝二拍手一拝。

御正宮を出てからパチリ。

御正宮(外宮)

御正宮(外宮)

 

別宮へ向かおうとすると相変わらず三ツ石は人気だった。本当にパワーが貰えるのかな? 私は全然感じないし、本来ここは遷宮の修祓 が行われる川原祓所なんだけど・・・。

パワーを感じる? 三ツ石(外宮)

パワーを感じる? 三ツ石(外宮)

三ツ石に手をかざしたり、大樹を撫でるよりも深呼吸する方がパワーをいただけると感じるのは私だけだろうか? 特に冬の早朝の深呼吸は格別だ!

 

三ツ石を後にすると別宮への参道を進み、突き当たりにある多賀宮への石階を登った。

多賀宮への石階

多賀宮への石階

そして、石階を登り切ると多賀宮の新御敷地前、谷側には足場が組まれ白い幕で覆われていた。

新御敷地前の工事用作業場(多賀宮)

新御敷地前の工事用作業場(多賀宮)

新御敷地前の工事用作業場(多賀宮)

新御敷地前の工事用作業場(多賀宮)

これは建築資材を運び揚げるために仮設された工事用作業場なのだろう。

新御敷地前の工事用作業場(多賀宮)

新御敷地前の工事用作業場(多賀宮)

下を覗くと、谷筋には道路上に敷鉄板が列べられていた。

新御敷地前谷筋の工事用道路(多賀宮)

新御敷地前谷筋の工事用道路(多賀宮)

多賀宮にお参りしてから新御敷地の様子をパチリ。

新御敷地に工事用の覆屋(多賀宮)

新御敷地に工事用の覆屋(多賀宮)

覆屋の中ではすでに新造工事が始まっているようだった。

新御敷地に工事用の覆屋(多賀宮)

新御敷地に工事用の覆屋(多賀宮)

石段の正面も工事用の板塀が・・・

新御敷地に工事用の板塀(多賀宮)

新御敷地に工事用の板塀(多賀宮)

壁面からパチリ。

新御敷地に工事用の覆屋(多賀宮)

新御敷地に工事用の覆屋(多賀宮)

多賀宮は外宮の第一別宮、内宮の第一別宮である荒祭宮と同時期に御遷座となるのだろうか?

【参考】 お伊勢さん125社 内宮めぐり

 

続いて、下御井神社、

下御井神社

下御井神社

土宮、

土宮

土宮

 

さらに、風宮にお参りした。

風宮

風宮

風宮は私のお気に入りなので、さらにパチリ、パチリ。

風宮

風宮

風宮

風宮

 

その後、北御門参道へ向かい、忌火屋殿付近から御酒殿神を遥拝し、

御酒殿、忌火屋殿(外宮)

御酒殿、忌火屋殿(外宮)

 

御厩の先で北御門参道から左折して幅の狭い参道を奥まで進んだ。

大津神社から上御井神社遥拝への参道

大津神社から上御井神社遥拝への参道

突き当たりのフェンスの前で上御井神社を遥拝するために参道を進むとこの参道はかなり整備されていた。

大津神社から上御井神社遥拝への参道

大津神社から上御井神社遥拝への参道

上御井神社の遥拝を済ませると、さらに

大津神社、

大津神社(外宮)

大津神社(外宮)

大津神社付近(外宮)

大津神社付近(外宮)

度会国御神社にお参りした。

度会国御神社(外宮)

度会国御神社(外宮)

その後、北御門参道へ戻って火除橋を渡った。

北御門参道と火除橋(外宮)

北御門参道と火除橋(外宮)

 

なぜか北御門口にて手水舎から衛士見張所に向けて石の境界線があることに気づいた。

「下乗」札下の敷石(外宮 北御門)

「下乗」札下の敷石(外宮 北御門)で

この正体は、次のとおり「下乗」制限線なのだろう。

「下乗」札(外宮 北御門)

「下乗」札(外宮 北御門)

 

外宮を後にすると月夜見宮へ通じる神路通を進んだ。

神路通(外宮~月夜見宮)

神路通(外宮~月夜見宮)

 

月夜見宮の鳥居をくぐり、

月夜見宮

月夜見宮

参道を進むと左手に仮設の建物があった。

仮設の宿衛屋(月夜見宮)

仮設の宿衛屋(月夜見宮)

現在宿衛屋が建て替え中のため、仮設の宿衛屋となっていた。

 

手水舎で心身を清めた後、まずは月夜見宮へお参りし、

月夜見宮

月夜見宮

続いて右奥の高河原神社にお参りした。

高河原神社

高河原神社

高河原神社のお参りを終えると

月夜見宮

月夜見宮

月夜見宮の新御敷地前まで戻ってきてパチリ。こちらではまだ御造営が開始される気配はない。

月夜見宮

月夜見宮

 

この後、月夜見宮の左奥に祀られているお稲荷さんにお参りした。

お稲荷さん(月夜見宮)

お稲荷さん(月夜見宮)

神宮の神域内に祀られているお稲荷さんは珍しい。うろの上部を見上げるとこのような色、真っ黒だ。焼け焦げて炭化している。落雷?

炭化したウロ(月夜見宮)

炭化したウロ(月夜見宮)

 

お稲荷さんから戻ってパチリ。本来の宿衛屋の位置には足場が組まれ、緑色のシートで被われていた。これも式年遷宮に向けた造替のひとつだろう。

造替工事中の宿衛屋(月夜見宮)

造替工事中の宿衛屋(月夜見宮)

以上で 外宮めぐりを終え帰路についた。

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