新ブログサイト『神宮巡々3』開設のお知らせ

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二見めぐり

2010年01月24日(日) 二見めぐり(徒歩、電車、徒歩)

今日は二見を制覇した。
伊勢市駅まで歩き、8時11分発のJR鳥羽行きで松下駅へ向かった。今回のコース設定では池の浦シーサイド駅が近いのだが、夏季限定の臨時駅なので事前確認が必要だ。

松下駅でワンマン電車を降りた。最初の目的社は粟皇子神社(摂社)だ。無人駅を出て、道なりにR42号線まで進み、右折した。この道路は思ったより交通量が多いにもかかわらず、道路の右側に路側帯がない。そのため、左側を歩き続けた。

左にカーブする坂を上り下りしてしばらく行くと海が見えそうになる。旅荘海の蝶を目指してR42号線を左折する。さらに突き当たりを左折し直進する。海沿いにも行けるそうなのだが、今回は旅荘海の蝶を目指すので坂道を上って行った。坂を上りきる手前左側に小路があったので、ここを上った。どうも海の蝶の駐車場の裏に出たようで左に向かう。ここは下りの坂道で、とにかくプライベートビーチ(?)まで下りて行った。

しかし、粟皇子神社はなかなか見つからない。先ほどの坂道を戻りながらあたりを見渡すが社叢らしきものは見当たらない。仕方なく、再度坂道を下り浜辺まで出た。浜辺の右端に人が歩いた跡が付いていたので、岩を越えて行くと別の浜が現れた。この浜の右側へ入って行くと、あったあった。こんなところにあったのだ。風が強かったのでプライベートビーチらしき浜では波が高かったが、粟皇子神社がある浜では海が静かであった。海岸沿いのルートを確認するためにさらに進んでみたが、通路は遮断されているようだった(今後の調査が必要)。ほかに旅荘海の蝶へ向かう道路があったので急坂を上って行くと旅荘の裏に出た。建物の下をくぐり右に巻いて行くと正面へたどり着いた。このルートを逆行する(ホテル正面を左に進み、道なりに進んで、建物の下をくぐり、突き当たりを左に曲がって急坂を下る)のが近道かもしれない。

ここでかなり時間を費やしたので、次の目的地である神前神社(摂社)へと急いだ。最初のビーチまで戻り、ビーチをさらに堤防まで進み、堤防上を歩いて行くと、「松下1号角落し」のプレートがある。プレートの反対側を見ると階段がありその先には湿地帯が広がっている。湿地帯を抜けると小さな広場の先に林道がつながっている。林道は車一台分ほどの幅であるが舗装されていた。林道を途中に廃屋があった。誰が住んでいたのだろうか?林道を抜けるとJR松下駅の近くへ戻ってきた。

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