蒸気機関車C58414と腕木式出発信号機

2012年04月08日(日) 蒸気機関車C58414と腕木式出発信号機 (車、徒歩)

桜(田丸城址) にて玉城町の城山公園お城広場の隣に蒸気機関車が展示されていること、柵があり道路からは入れないことを紹介したが、実は別の位置に入口があった。

先ほど 田丸城址旧三の丸御殿奥書院(復元)と「お抹茶」の振る舞い にて抹茶をいただいた奥書院の庭の奥、そこが入口になっていた。

つまり、この「蒸気機関車C58414」に近づくためには「村山龍平記念館」の左側の壁面に沿って奥へと進み、左手にある「田丸城址旧三の丸御殿奥書院」の庭を抜けないとたどり着けない。一度、お立ち寄りを。

そして、蒸気機関車C58414の展示スペースへ入るとまず目に付いたのが腕木式出発信号機だ。

蒸気機関車C58414と腕木式出発信号機

蒸気機関車C58414と腕木式出発信号機

腕木式出発信号機の説明板

腕木式出発信号機の説明板

このアナログ感が何とも言えない。

腕木式出発信号機

腕木式出発信号機

 

こちらが本命の蒸気機関車C58414。

蒸気機関車C58414

蒸気機関車C58414

桜と共にパチリ。

蒸気機関車C58414

蒸気機関車C58414

さらに、左側面もパチリ。

蒸気機関車C58414

蒸気機関車C58414

運転席へ取り込むことはできないが、背伸びして

蒸気機関車C58414

蒸気機関車C58414

パチリ。電気式ではありえない複雑な雰囲気だ。自動検査機能などはないから故障した際の原因追求は大変だろう。なぜかそんな思いが、ふと浮かんだ。

蒸気機関車C58414

蒸気機関車C58414

足回りにもさまざまな部品が取り付けられ、複雑だが見ていると楽しくなってくる。特に空気抵抗を配慮した新幹線など、見た目がスッキリしている電車とはまったく別の世界だ。

蒸気機関車C58414

蒸気機関車C58414

ワクワクもしてくる。

蒸気機関車C58414

蒸気機関車C58414

 

そして、楽しい時間は終わり「C58414」とさよならした。

蒸気機関車C58414

蒸気機関車C58414

 

これで玉城町を後にし、この後は桜の花をめでるために小俣町湯田にある有田神社へ向かった。

 

【 20120408の記録 】

 

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