新ブログサイト『神宮巡々3』開設のお知らせ

『神宮巡々』、『神宮巡々2』ブログのデータベースが巨大化してしまったため、別途 『神宮巡々3』を新設しました。
2014年〜2017年の記録は『神宮巡々2』を、最新の記録は『神宮巡々3』をご覧ください。 ( 2017年12月31日 【キタヰ】こと、桝屋善則 )

JR神宮125めぐり 内宮めぐり

2011年01月29日(土) JR神宮125めぐり 内宮めぐり (徒歩)

今日と明日の2日間、JR東海が主催する式年遷宮記念 神宮125社めぐり 第5弾 内宮めぐりが実施されるので、初日に参加した。

スタート時間が伊勢市駅8:30~11:30なので、8:20頃に到着すると

JR伊勢市駅

JR伊勢市駅

スタート受付には「さわやかウォーキング」のテントが立てられていた。

JRさわやかウォーキング スタート

JRさわやかウォーキング スタート

テントの近くにいる方に「スタートの受付は8:30からですか?」と尋ねたところ、「すでに出発されている方もいます。」との回答と共に次のパンフレットが渡された。(インターネットのホームページ上で公開されているものと同じだ。)

JR東海 神宮125社めぐり 第5弾 内宮めぐりパンフレット

JR東海 神宮125社めぐり 第5弾 内宮めぐりパンフレット

早速、めぐり開始。伊勢市駅前から外宮へ向かう外宮参道を進むと、ウォーカーらしき人たちがちらほら、マイペースで歩いていた。

JR伊勢市駅前

JR伊勢市駅前

ほどなく外宮前に到着。せんぐう館の建設は着々と進められている。

【参考】 式年遷宮記念 せんぐう館(建設中)

外宮前

外宮前

信号が青に変わり外宮の表参道へ向かった。

外宮 表参道 火除橋

外宮 表参道 火除橋

火除橋を渡り、左手にある手水舎で心身を清めた。

外宮 表参道 手水舎

外宮 表参道 手水舎

まずは、第一鳥居。

外宮 表参道 第一鳥居

外宮 表参道 第一鳥居

外宮 表参道 第一鳥居

外宮 表参道 第一鳥居

参道を進むと第二鳥居をくぐり、その先右手には神楽殿がある。

外宮 神楽殿

外宮 神楽殿

さらに、進むと石畳の上に祭られた石神さまである四至神が。ここで二拝二拍手一拝し、

四至神(外宮 )

四至神(外宮 )

外宮の御正宮である豊受大神宮へ。

御正宮(外宮)

御正宮(外宮)

今日は先が長~いため、いつものようにゆったりとしていられない。移動は急いで、参拝はゆったりとのペースを保つことを決意。

別宮への参道を進むと、

別宮への参道(外宮)

別宮への参道(外宮)

その突き当たり左手には、多賀宮への石階だ。

多賀宮への石階

多賀宮への石階

多賀宮で参拝。

多賀宮

多賀宮

石階をまっすぐ下りきり、左手には

多賀宮への石階下

多賀宮への石階下

下御井神社。

下御井神社

下御井神社

さらに続いて、土宮。

土宮

土宮

風宮。

風宮

風宮

参道を戻ると御池に御正宮の姿が映っていたのでパチリ。

御池に映る御正宮

御池に映る御正宮

神札授与所の前を左へ折れて北御門参道へ。左手には九丈殿と五丈殿がある。

九丈殿と五丈殿

九丈殿と五丈殿

さらに進むと左手に、忌火屋殿とその奥に御酒殿がある。御酒殿に向かい御酒殿神を遥拝。

御酒殿と忌火屋殿

御酒殿と忌火屋殿

今日も忌火屋殿の屋根から煙が出ていた。

忌火屋殿の屋根から煙

忌火屋殿の屋根から煙

【参考】

さらに進み、御厩の先を左折して幅の狭い参道へ入り、上御井神社を遥拝する場所を目指した。

【参考】 寒中御見舞の紙札(外宮)

上御井神社遥拝へ向かう

上御井神社遥拝へ向かう

途中には度会国御神社、大津神社が御座すが、まずはこの参道を突き当たりまで進んだ。

上御井神社遥拝へ

上御井神社遥拝へ

この先には立ち入れない。上御井神社が御座す方角は不明だが、ここで遥拝した。

上御井神社遥拝

上御井神社遥拝

参道を折り返し、大津神社、

大津神社

大津神社

さらに、度会国御神社に参拝した。

度会国御神社

度会国御神社

北御門から表参道の神苑まで戻った。

神苑(外宮)

神苑(外宮)

以上で神宮神域内をめぐり終えたので、先を急いだ。

じんぐう館の建設現場を横目に見ながら、茜社の前を過ぎると次の交差点は左折のはずだが、

茜社の前

茜社の前

ここまで来たら近くの神社にも寄ろうと考え、旧豊宮崎文庫の門の前を過ぎ、

旧豊宮崎文庫

旧豊宮崎文庫

右手にある社域へ入ろうとすると、工事中?

立札の取替(度会大国玉比賣神社)

立札の取替(度会大国玉比賣神社)

定の立札の取替工事中であった。

立札の取替(度会大国玉比賣神社)

立札の取替(度会大国玉比賣神社)

工事されている方に伺ったところ、「札の文字が見えなくなったり、材が劣化したら交換する。」とのことだった。

立札の取替(度会大国玉比賣神社)

立札の取替(度会大国玉比賣神社)

参道を進み、右手の石階の上にある度会大国玉比賣神社に参拝。

度会大国玉比賣神社

度会大国玉比賣神社

さらに参道を奥へ進み、石階の上に御座す伊我理神社(井中神社を同座)に参拝した。

伊我理神社(井中神社を同座)

伊我理神社(井中神社を同座)

正規のルートへ戻ろうとしたが、伊勢市立郷土資料館が今年度で閉鎖される新聞記事を思いだし、

旧豊宮崎文庫と伊勢市立郷土資料館

旧豊宮崎文庫と伊勢市立郷土資料館

その前でパチリ。(閉館前にもう一度訪問しよう。)

【参考】

 

(2011年03月20日 追記: 伊勢市立郷土資料館は、

平成23年3月31日(木)で閉館します

※建物の耐震不足と老朽化による閉館です。保管している資料の一部は、今後、小俣総合支所1階に設ける「郷土資料室」で展示し、将来的には市の空き施設を利用して郷土資料館を再開する予定です。

詳細は、 伊勢市立郷土資料館

 

旧豊宮崎文庫と伊勢市立郷土資料館

旧豊宮崎文庫と伊勢市立郷土資料館

やっと正規ルートに戻ってきた。祖霊社の敷地内にある両宮永代常夜燈を右手に見ながら古市街道を進んだ。

両宮永代常夜燈(祖霊社)

両宮永代常夜燈(祖霊社)

この辺で石碑等を見学していたら、後ろからウォーカーの集団に追い越された。

濱田國松邸跡

濱田國松邸跡

しばらくは黙々と歩くと、小田の橋(小田橋)へたどり着いた。

小田の橋

小田の橋

小田橋

小田橋

小田橋から勢田川の下流を見た。(実は、帰りには下流にある錦水橋からこの場所を望むことになった。)

小田橋から勢田川の下流を望む

小田橋から勢田川の下流を望む

橋を渡ると左手にこの案内板がある。ここにある参宮街道資料館を目指した。

参宮街道資料館へ

参宮街道資料館へ

しばらく進むと坂道となった。ここが間の山だ。「間の山お杉お玉」の石碑は左手にあったはずだが見当たらなかった。

【参考】

間の山(古市街道)

間の山(古市街道)

坂を上り、途中まで来ると右手に・・・

間の山お杉お玉(古市街道)

間の山お杉お玉(古市街道)

あっ、「間の山お杉お玉」の石碑がある。基礎部分のコンクリートが新らしそうだ。もしかするとこの場所に移動されたのか? 近くに地元の方は見当たらなかったので、事実は?だ。

間の山お杉お玉(古市街道)

間の山お杉お玉(古市街道)

間の山を上り切る手前にはこの様に変わり果てた姿の古い家がある。規模の大きさからすると昔は旅館だったのだろうか?壁面には蔦が絡まり、もったいない。

間の山(古市街道)

間の山(古市街道)

古市街道を先へ進むと、右手に「備前屋跡」、

備前屋跡(古市街道)

備前屋跡(古市街道)

その先右手に「古市芝居跡」、

古市芝居跡(古市街道)

古市芝居跡(古市街道)

古市芝居跡(古市街道)

古市芝居跡(古市街道)

郵便局の前を通り過ぎ、右手に大林寺の文字が見えた。油屋騒動の関係で・・・(うろ覚え)で名前は聞いたことがあったので立ち寄ることに。

大林寺(古市街道)

大林寺(古市街道)

ここが大林寺、左の石柱には「伊勢音頭 油屋騒動 大林寺」と刻されている。

大林寺(古市街道)

大林寺(古市街道)

こちらが油屋騒動の主人公である遊女お紺と孫福斉の比翼塚だ。

大林寺の比翼塚(古市街道)

大林寺の比翼塚(古市街道)

古市街道へ戻ると近鉄の線路を越えて、その先に長峯神社が見えた。

近鉄沿線から望む長峯神社

近鉄沿線から望む長峯神社

この場所から道路の反対側を見るとここにも石柱がある。

油屋跡(古市街道)

油屋跡(古市街道)

ここが油屋跡だ。今の古市街道はありふれた生活道路であるため、これらの石柱を見ても遊廓等で賑わった当時をイメージできない。歴史とは恐ろしいものだ。

油屋跡(古市街道)

油屋跡(古市街道)

近鉄の線路の上を通り過ぎると左手に長峯神社が見える。

長峯神社

長峯神社

多くのウォーカーが歩いているが、ここに立ち寄らない人も多い。歩くことが目的の人たちには興味がないのだろうか?私にとって歩くことは手段であるので、歩くだけでは意味がないためどうしても寄り道が多くなってしまう。

狛犬に迎えられ、鳥居をくぐると

長峯神社

長峯神社

境内の最奥左手に社殿がある。右手の手水舎で心身を清めてから参拝した。

長峯神社

長峯神社

左側にある社務所で、

長峯神社

長峯神社

パンフレットを頂いた。こちらの祭神は天照大御神が天岩屋へお隠れになった時に舞を舞われた天鈿女命(あめのうずめのみこと)で、芸能の祖神として崇拝されている。

長峯神社のパンフレット

長峯神社のパンフレット

長峯神社のパンフレット

長峯神社のパンフレット

長峯神社

長峯神社

長峯神社を後にし、古市街道を進むと「旅館 麻吉」の看板がある。

旅館 麻吉(古市街道)へ

旅館 麻吉(古市街道)へ

標石もある。

旅館 麻吉(古市街道)へ

旅館 麻吉(古市街道)へ

60m先へ行くとシンプルな「麻吉」の看板が。

旅館 麻吉(古市街道)

旅館 麻吉(古市街道)

この先は階段となっており、建物も階段状に下がっている。

旅館 麻吉(古市街道)

旅館 麻吉(古市街道)

引き戸の近くには、「登録有形文化財」の掲示がある。維持するのは大変だろう。

旅館 麻吉(古市街道)

旅館 麻吉(古市街道)

階段を下り、

旅館 麻吉(古市街道)

旅館 麻吉(古市街道)

階下で振り返るとこんな感じだ。パチリ。

旅館 麻吉(古市街道)

旅館 麻吉(古市街道)

歴史、伝統を維持することの大変さを想像しつつ、古市街道へ戻ると、寂照寺の案内板が目に入った。あまり寄り道しても・・・と思いつつも、

寂照寺

寂照寺

お寺の門の方向を見ると。妙な光景が見えてしまった。お寺の中に鳥居だ。これは見学するしかない。

寂照寺

寂照寺

参道を進むと、境内の中央には月僊上人の銅像の奥に鳥居がある。

寂照寺

寂照寺

鳥居をくぐり、その先にあるお社を覗くと、お狐さま。と言うことはお稲荷さんなのか?

寂照寺

寂照寺

今回はあえてこの疑問を解消せずに残しつつ先へ進むと、古市街道が伊勢自動車道と交差する手前左側に伊勢古市参宮街道資料館がある。

伊勢古市参宮街道資料館

伊勢古市参宮街道資料館

今日の企画である「開運干支飴」プレゼントはこの場所で実施されていた。

伊勢古市参宮街道資料館

伊勢古市参宮街道資料館

「開運干支飴」プレゼント

「開運干支飴」プレゼント

頂いた「開運干支飴」を自宅でパチリ。

「開運干支飴」

「開運干支飴」

おみくじも付いていた。

「開運干支飴」

「開運干支飴」

これが飴。紅白のうさぎだ。食べてしまうのが可哀想?

「開運千歳飴」

「開運干支飴」

話はめぐりに戻り、伊勢古市参宮街道資料館へ。

伊勢古市参宮街道資料館

伊勢古市参宮街道資料館

こちらがパンフレット。

伊勢古市参宮街道資料館のパンフレット

伊勢古市参宮街道資料館のパンフレット

伊勢古市参宮街道資料館のパンフレット

伊勢古市参宮街道資料館のパンフレット

今日は、伊勢古市参宮街道資料館平成22年度企画展「伊勢歌舞伎」の展示中であった。

伊勢古市参宮街道資料館

伊勢古市参宮街道資料館

伊勢古市参宮街道資料館

伊勢古市参宮街道資料館

資料館で古市の昔の雰囲気を感じたのち、現実の古市街道へ戻った。しばらく進むと左手には「月よみ宮さん・・」の標石が。どう見ても民家へ向かう感じだが?

「月よみ宮さん・・」の標石(古市街道)

「月よみ宮さん・・」の標石(古市街道)

さらにその先には桜木地蔵の道標。こちらはパス。

桜木地蔵の道標(古市街道)

桜木地蔵の道標(古市街道)

古市街道の終点に近い牛谷坂の手前には、神宮司廳頒布部の敷地があり、

神宮司廳頒布部

神宮司廳頒布部

道路を挟んだ反対側には巨大な常夜燈がある。

両宮常夜灯 桜木町(古市街道)

両宮常夜灯 桜木町(古市街道)

これが牛谷坂。かなり急な傾斜だ。

牛谷坂(古市街道)

牛谷坂(古市街道)

通常のルートは丁字路の交差点まで進むが、私は猿田彦神社の裏手にある御田の前を通り、猿田彦神社の正面へ向かった。

猿田彦神社

猿田彦神社

境内と御田をつなぐ参道からパチリ。

猿田彦神社

猿田彦神社

こちらが、猿田彦神社の入口だ。

猿田彦神社

猿田彦神社

改めて正面でパチリ。

猿田彦神社

猿田彦神社

猿田彦神社に参拝し、内宮を目指した。

浦田交差点でこの規制看板が。

浦田交差点

浦田交差点

浦田交差点を右折し、

浦田交差点から宇治橋へ

浦田交差点から宇治橋へ

しばらくすると神宮会館が。

神宮会館、伊勢神宮崇敬会

神宮会館、伊勢神宮崇敬会

宇治橋前まで来ると、「駐輪場」の札が新しい。気になってしまったのでこれを中心にパチリ。やはり参拝客は多い。

宇治橋前

宇治橋前

宇治橋から五十鈴川の上流を望む

宇治橋から五十鈴川の上流を望む

宇治橋を渡り、神苑の前に来ても人が多いため、神苑の中を歩くことにした。

参道と神苑(内宮)

参道と神苑(内宮)

松の木が剪定されていた

神苑(内宮)

神苑(内宮)

神苑(内宮)

神苑(内宮)

手水舎で心身を清めたた後、第一鳥居をくぐると祓所の前には、打ち水の境界がくっきりとしていた。

第一鳥居内祓所の前(内宮)

第一鳥居内祓所の前(内宮)

今日の方針は「移動は速やかに、参拝はゆったり」なので内宮神域もテンポよく順次参拝した。

まずは瀧祭神。ここで、私が参拝に伺ったことを天照大御神にお知らせ願った。

瀧祭神

瀧祭神

第二鳥居をくぐり参道を急ぐと御正宮の石階下へ到着した。石階は参拝客でぎっしり。参拝できるまでかなり時間がかかりそうだったので、今日は石階下から遥拝した。

御正宮の石階下

御正宮の石階下

次は、荒祭宮遥拝所を右に巻いて、御稲御倉へ出た。ここで御稲御倉神に参拝。

御稲御倉

御稲御倉

さらに、先の石階を下り。荒祭宮に参拝。

荒祭宮

荒祭宮

移動のスピードが上がり、忌火屋殿の近くで御酒殿神つづいて由貴御倉神に参拝。

御酒殿と由貴御倉(内宮)

御酒殿と由貴御倉(内宮)

さらに、四至神に参拝。

四至神(内宮)

四至神(内宮)

臨時で設営されている神札授与所で剣祓(500円)を受けた。

臨時の神札授與所(内宮)

臨時の神札授與所(内宮)

つづいて、風日祈宮橋を渡り、風日祈宮に参拝。

風日祈宮

風日祈宮

帰りの参道を進むと御厩に神馬が。

神馬

神馬

参集殿の裏手にある通路を進み、衛士見張所の前を過ぎ右折するとその先には子安神社と大山祗神社が。両社に参拝し、

子安神社、大山祗神社

子安神社、大山祗神社

宇治橋まで戻ってきた。いつもと比較するとかなり急ぎ足の参拝だった。

宇治橋を望む

宇治橋を望む

ルートマップでは、饗土橋姫神社を先にめぐりように設定されていたが、チェックミスのため内宮のあとからの参拝となった。タクシーが駐車するスペースの脇を通り、

饗土橋姫神社へ

饗土橋姫神社へ

饗土橋姫神社の前へたどり着いた。

饗土橋姫神社

饗土橋姫神社

まずは右手にある津長神社(新川神社、石井神社を同座)に参拝し、

津長神社

津長神社

続いて、饗土橋姫神社、

饗土橋姫神社

饗土橋姫神社

最後に大水神社(川相神社、熊淵神社を同座)に参拝した。

大水神社

大水神社

ここから見える林崎文庫は前回見た秋の様相から一転して冬の雰囲気となっていた。

【参考:林崎文庫】

林崎文庫

林崎文庫

すでに12時を過ぎていたので、五十鈴川の川辺まで出て烏帽子岩の前で昼食(恒例のおにぎり3個)にした。

昼食が終わると12時半になっていた。今までゴールタイムを意識していなかったので改めてコースマップを見ると、伊勢市駅に15:00までとなっていた。いままでのペースで回っているとたどり着けないかも?と考え、ここはゴール優先で歩くことにした。

烏帽子岩(五十鈴川)

烏帽子岩(五十鈴川)

おはらい町通りは芋洗い状態だったので、五十鈴川沿いを歩いて浦田駐車場へ向かった。

五十鈴川左岸

五十鈴川左岸

五十鈴川左岸

五十鈴川左岸

五十鈴川の河川敷でも満車状態でだった。最近の神宮人気は本物だ。

五十鈴川河川敷駐車場

五十鈴川河川敷駐車場

しかも今日は有料で駐車料金は整理料として1,000円だ。人件費がかかるにしてもかなりの利益が上がるだろう。利益を有効利用して欲しい。

浦田駐車場の有料掲示

浦田駐車場の有料掲示

駐車場を横切り、正規ルートへ戻った。御幸道路を歩き、月讀宮へとたどり着いた。

月讀宮

月讀宮

参道を進むと突き当たりに手水舎があるが、その右手に葭原神社があるので、先に参拝した。

葭原神社

葭原神社

葭原神社

葭原神社

葭原神社

葭原神社

もとの参道へ戻り、月讀宮へ。ここは圧巻である。別宮の社殿が4宇並立している。

月讀宮

月讀宮

まずは、月讀宮、

月讀宮

月讀宮

次いで、月讀荒御魂宮、

月讀荒御魂宮

月讀荒御魂宮

さらに、伊佐奈岐宮、

伊佐奈岐宮

伊佐奈岐宮

伊佐奈彌宮の順に参拝した。

伊佐奈彌宮

伊佐奈彌宮

私が使用しているコンパクトデジカメでは広角が弱いため、全体を撮影することができない。(残念)それでも月讀宮を中心にパチリ。

月讀宮

月讀宮

振り返ると新御敷地でこの光景が。思わずパチリ。

月讀宮の新御敷地

月讀宮の新御敷地

移動は迅速に。月讀宮から御幸道路へ出て、先を急いだ。伊勢自動車道の高架をくぐり、緩やかな傾斜の坂を上ると金属製の大鳥居がある。

御幸道路の大鳥居

御幸道路の大鳥居

これを過ぎると右手には神宮文庫の入り口に立派な門がある。この黒門(通称)は、御師 福島みさき大夫の邸門が移築されたものだ。

神宮文庫の表門(御師福島みさき大夫の邸門)

神宮文庫の表門(御師福島みさき大夫の邸門)

左手には古市へ二町の道標が。午前中に通過した大林寺のあたりに通じている。

古市への道標

古市への道標

その先には神宮徴古館へ向かう道が右に曲がりながら上っているが、その手前には「皇大神宮 別宮 倭姫宮表参道」の標石が立っている。

倭姫宮

倭姫宮

ここで鳥居をくぐり参道を進むと、ここは下りの坂となっている。

倭姫宮

倭姫宮

谷のそこまで来て、空を見上げるとこんな感じだ。

倭姫宮

倭姫宮

石階を上ると右手に宿衛舎があり、左手の手水舎で心身を清めた。さらに先へ進むと突き当たりの左手に倭姫宮が。

倭姫宮

倭姫宮

宿衛舎の前を通り、裏参道を通り宮域をでてパチリ。この時点で1時20分頃だった。

倭姫宮

倭姫宮

後は伊勢市駅へゴールするだけなので、神宮徴古館を見学する時間は十分確保できた。

神宮徴古館

神宮徴古館

神宮徴古館

神宮徴古館

2月27日までは次の企画展が開催されているので、こちらも見学した。(※入場には私が所有している特別参宮章(2級賛助会員)を利用)

新春企画展 見て学ぶ国史絵画

新春企画展 見て学ぶ国史絵画

見学を終えても14:00頃だった。1時間もあれば寄り道をしても15:00には伊勢市駅へ到着できる。

とは言ってもあまり寄り道する場所がなかったため、伊勢市駅を目指してひたすら歩いた。

勢田川まで来ると午前中に通過した小田橋が見えたのでパチリ。

錦水橋から小田橋を望む

錦水橋から小田橋を望む

ここは錦水橋だ。

錦水橋

錦水橋

その後、伊勢市駅の前まで来たところ、世木神社の前に「節分祭」の立看板があり、寄り道してしまった。

この話は 【参考】 盃状穴とは(世木神社)

世木神社でかなり時間を過ごしたが、無事ゴールできた。

さわやかウォーキング ゴール

さわやかウォーキング ゴール

【コースマップの片隅には参拝41社と書かれていたが、実際私が参拝したのは?】

外宮めぐり分で13社、内宮めぐり分(興玉神等の石神さまも含め)20社、五十鈴川めぐり分6社であり、計39社となった。これに神宮以外で参拝した長峯神社、猿田彦神社、佐留女神社(猿田彦神社の社域にある)3社を加えると42社だ。

ところでJRが想定していた41社にはどの神社が含まれているのだろうか? 最後に疑問を残しつつも・・・。

【20110129の記録】

Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*