初穂曳(川曳き)動画あり

2011年10月16日(日) 初穂曳(川曳き) (徒歩)

外宮での神嘗祭 奉幣の儀の参進を拝観した後、御木本道路を歩いて五十鈴川へたどり着くと、川曳きの木そりは烏帽子岩の上流側で待機していた。目の前にある石の斜面を駆け上がるために。

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

そして、川の中央で撮影していたクルー(TV?)が川岸へと戻って来て

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

しばらくすると「木鑓一本・・ 」と声が掛かり、

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

木鑓の後、木そりが力強く引き上げられていった。

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

瞬く間に曳き上がり、「エンヤ曳き」前の小休止となった。

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

 

その間の奉曳団員は楽しそうだった。水を掛け合い、

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

綱で練ったり、

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

綱を利用してジャンプするも。

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

 

そして、「エンヤ曳き」へと

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

 

まずは宇治橋の手前で船首を直角に左へ振る位置まで曳かれる。

(※ 音量を調節してください。)

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

曳きが強く惰性で進み過ぎるためか、木そりの後ろでは懸命に前進を止めようとする人たちが、と言っても4人だ。(かなり大変そう)

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

回転ポイントへ徐々に進めると

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

ここで最後のエンヤ曳きに備え、船尾を振り始めた。

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

木そりが宇治橋と平行になるように調整され、木鑓の後

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

 

「エンヤ曳き」の仕上げに入った。

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

 

これだ。まずは川岸まで進み

 (※ 音量を調節してください。)

 

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

 

一気に斜面を曳かれていった。

(※ 音量を調節してください。)

 

初穂曳(川曳き)

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初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

 

木そりが曳きあげられて視界から消えると、じょれんを手にした男性が2名現れた。

初穂曳(川曳き)

初穂曳(川曳き)

神宮の職員だろうか? 木そりの跡は速やかに消され、

初穂曳(川曳き)

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そして日常へ戻った。

初穂曳(川曳き)

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【 20111016の記録 】

 

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