新ブログサイト『神宮巡々3』開設のお知らせ

『神宮巡々』、『神宮巡々2』ブログのデータベースが巨大化してしまったため、別途 『神宮巡々3』を新設しました。
2014年〜2017年の記録は『神宮巡々2』を、最新の記録は『神宮巡々3』をご覧ください。 ( 2017年12月31日 【キタヰ】こと、桝屋善則 )

JR神宮125めぐり 小俣めぐり

2011年04月10日(日) JR神宮125めぐり 小俣めぐり (徒歩)

JR東海 神宮125社めぐり(第6弾)小俣めぐりに参加するため、自宅からJR宮川駅まで歩いてきた。1時間ほどで到着したのでウォーミングアップには最適であった。

JR宮川駅の前で受付を済ませると、

さわやかウォーキング スタート(JR宮川駅 )

さわやかウォーキング スタート(JR宮川駅 )

このコースマップが手渡された。本コースは約11kmの手頃なコースだ。

JR東海 神宮125社めぐり 第6弾 小俣めぐりパンフレット

JR東海 神宮125社めぐり 第6弾 小俣めぐりパンフレット

なお、このルートにある田丸城址には先週も訪れた場所で桜祭りやライトアップが中止されていた。1週間が経過し今日は桜が満開だろう。また、桜だけでなく1週間ぶりの変化を楽しみたいと思い宮川駅を出発した。

JR宮川駅付近

JR宮川駅付近

JR 離宮道踏切の前を通過し、

JR 離宮道踏切

JR 離宮道踏切

右手の線路の奥に広がる田畑を横目で見ながら小俣神社を目指した。

JR 離宮道踏切付近

JR 離宮道踏切付近

道なりに進み、三叉路を右折してしばらくすると「和気自転車」の看板が見える。手前の左側の路地へ左折して民家の間を進むと

JR宮川駅~小俣神社へ

JR宮川駅~小俣神社へ

公民館の前に資源ステーションがある。さらに、その先を右折すると

JR宮川駅~小俣神社へ

JR宮川駅~小俣神社へ

前方には小俣神社の社叢が見える。

小俣神社

小俣神社

ここが小俣神社。

小俣神社

小俣神社

日差しがまぶしい。

小俣神社

小俣神社

今日初めての125社への参拝だった。小俣神社に参拝。

小俣神社

小俣神社

参道を戻ると、木の枝で鳥居ができていた。この鳥居をくぐると左手には

小俣神社

小俣神社

八柱神社が御座す。

八柱神社(小俣神社の隣)

八柱神社(小俣神社の隣)

ここは125社ではないが、折角なので鳥居をくぐった。左手には使われていない手水石があり、側面には「寛政四年九月吉日」と刻されている。

八柱神社(小俣神社の隣)

八柱神社(小俣神社の隣)

右手の手水で心身を清め、石垣の蕃塀を巻くと拝殿だ。

八柱神社(小俣神社の隣)

八柱神社(小俣神社の隣)

参拝を終えてから、拝殿を見学すると、御祭神と由緒が掲示されていた。

御祭神は

天之忍穂耳命
天之菩卑命
天津日子根命
活津日子根命
熊野久須昆命
多紀理昆売命
市島比売命
多岐都比売命

由緒は

八柱神社(八王子)
離宮院とともに慶長十七年より明治四年の廃藩置県に至るまで田丸 藤堂、紀州(伊)藩主より毎年、五反一畝二十四歩 米六石七斗四升の寄進を受けていた往古より二十一年目を造宮式年とこれを宮立(健)といい村民あげての盛んな祭事であった。明治四年社名変更の達しがあり八柱神社と改名された。境は始め六百七拾二坪であったが寛文年 小俣社が境内に再考された明治維新に際し両社境内に区割を行い三百六拾五坪となった。

である。

八柱神社(小俣神社の隣)

八柱神社(小俣神社の隣)

境内にある桜は満開で、風に吹かれて散り花が舞っていた。

八柱神社(小俣神社の隣)

八柱神社(小俣神社の隣)

八柱神社を出て、西光寺の前を進む丁字路に突き当たるので右折すると、

西光寺の門前

西光寺の門前

すぐにこの場所、宮古橋の手前に出る。この交差点を左折した。

宮古橋(汁谷川)付近

宮古橋(汁谷川)付近

宮古橋の手前に「参宮人見付」の常夜灯がある。

宮古橋(汁谷川)付近

宮古橋(汁谷川)付近

側面から見ると衝撃的だ。何と縦に切断され左半分が消失している。片割れはどこへ行ったのだろう?

宮古橋(汁谷川)付近

宮古橋(汁谷川)付近

悲しい気分で宮古橋を渡った。

宮古橋(汁谷川)

宮古橋(汁谷川)

さらに直進して丁字路の信号で横断歩道を渡ると、宮川左岸の親水公園へ向かった。

宮川親水公園へ

宮川親水公園へ

宮川左岸の川岸には二基の常夜灯が建ち、ここが桜の渡し跡だ。

桜の渡し跡(宮川親水公園側)

桜の渡し跡(宮川親水公園側)

鉄橋をJRの列車が通過していった。

桜の渡し跡(宮川親水公園側)から

桜の渡し跡(宮川親水公園側)から

列車に引かれるように堤防を駆け上がると、遠方に桜の木が見えた。この時期は至る所に桜が見られる。確かに日本だ。

宮川親水公園付近

宮川親水公園付近

寄り道も過ぎるといけないので、通常ルートへと戻った。右側に桜の木を見ながら

宮川親水公園

宮川親水公園

 

宮川親水公園

宮川親水公園

JRの鉄橋をくぐるとさらに河川敷が続いている。

宮川親水公園

宮川親水公園

対岸にはさらに多くの桜の木が立ち並び。ピンク色に染まっている。思わず帰りにはあそこへ寄ろうと決意してしまった、

宮川左岸から対岸を遠望

宮川左岸から対岸を遠望

ウォーキングコースへ戻るため、堤を上がり、

宮川左岸から離宮院公園へ

宮川左岸から離宮院公園へ

離宮院公園方面へと向かった。「松倉」の地名板を過ぎて道なりに進み、左側に水路を見ながら歩くと

宮川左岸から離宮院公園へ

宮川左岸から離宮院公園へ

突き当たりが丁字路となる。ここを右折すると

宮川左岸から離宮院公園へ

宮川左岸から離宮院公園へ

 

かなり長い直線道路となるが、

宮川左岸から離宮院公園へ

宮川左岸から離宮院公園へ

その途中、右側にこの一角が。「松倉農村公園」

松倉農村公園

松倉農村公園

公園へ入ると敷地の隅に鳥居があり遥拝所が設置されている。

松倉農村公園

松倉農村公園

さらに直線道路を進むと、左前方には離宮院公園の森が見える。そこを目指して歩いた。

宮川左岸から離宮院公園へ

宮川左岸から離宮院公園へ

橋を渡ると左折し、川沿いに

宮川左岸から離宮院公園へ

宮川左岸から離宮院公園へ

進み、

宮川左岸から離宮院公園へ

宮川左岸から離宮院公園へ

離宮橋の所で右折した。先に見える踏切(スタート地点である宮川駅を出てすぐに通り過ぎた JR 離宮道踏切)の手前左側が離宮院公園だ。

離宮橋(宮川左岸から離宮院公園へ)

離宮橋(宮川左岸から離宮院公園へ)

官舎神社の社標が建つ鳥居をくぐり、離宮院公園へ入った。

離宮院公園

離宮院公園

園内には樹木が多く、しだれ梅が有名だが、今は桜が満開だった。

離宮院公園

離宮院公園

離宮院公園

離宮院公園

離宮院公園

離宮院公園

公園内の通路を進むと左手に「皇居遥拝所」があるのでこちらで遥拝した。さらには「皇大神宮遥拝所」、「豊受大神宮遥拝所」と続くので順次遥拝した。この通路をまっすぐ進むと官舎神社へ出るが、今日はコースマップに従うことにした。

皇居遥拝所(離宮院公園)

皇居遥拝所(離宮院公園)

公園内の中央の通路からJR宮川駅方面へと向かうとこんな風景が。

離宮院公園

離宮院公園

公園の正面入口には「史蹟 離宮院」刻された石柱が建っている。

離宮院公園

離宮院公園

公園の前でトイレを借り、さらに順路に従った。

離宮院公園前

離宮院公園前

ユニチカ宮川工場側の踏切を渡り、

離宮院公園前のユニチカ宮川工場側の踏切

離宮院公園前のユニチカ宮川工場側の踏切

次の交差点を左折すると、こちらも直線道路が続く。左側はユニチカ宮川工場の跡地で今は既に住宅街と化している。

ユニチカ宮川工場跡地

ユニチカ宮川工場跡地

広い道路が絞られてしばらくすると外城田川を渡る五十鈴橋に出る。

五十鈴橋(外城田川)

五十鈴橋(外城田川)

橋を渡り、Y字炉を素直に左へ進むとこの先もかなりの直線歩行となる。

離宮院公園から湯田神社へ

離宮院公園から湯田神社へ

信号のある交差点を2ヶ所越えてしばらく歩くと右手に美和ロック伊勢工場があるが、その手前にこれらの山神さまが祭られている。まず目に入ったのがこちら。

山神さん(美和ロック伊勢工場付近)

山神さん(美和ロック伊勢工場付近)

さらにその前にはこれらの山神さま。ここはY字路の又の部分にあり、両側の道路からお参りできるためにか? 両側にしめ縄が張られている。

山神さん(美和ロック伊勢工場付近)

山神さん(美和ロック伊勢工場付近)

さらに道路を挟んで美和ロック伊勢工場側にも山神さんが。かなりの数の山神さんだ。

山神さん(美和ロック伊勢工場付近)

山神さん(美和ロック伊勢工場付近)

 

山神さんにお参りしてから先を急ぐと左手には湯田公民館があり、

湯田公民館

湯田公民館

その先には・・・

六地蔵石(ろくじぞうせき)

六地蔵石(ろくじぞうせき)

六地蔵石がある。

六地蔵石(ろくじぞうせき)

六地蔵石(ろくじぞうせき)

さらに進むとここが左折ポイントだ。ここにも、

山神さん(離宮院公園~湯田神社へ)

山神さん(離宮院公園~湯田神社へ)

山神さんが祭られている。

山神さん(離宮院公園~湯田神社へ)

山神さん(離宮院公園~湯田神社へ)

コースマップではここを左折することになっているが、前方を見ると桜の木が見えた。そうだ、この先には有田神社がある。去年も有田神社の桜を見物したことを思いだし、寄り道してしまった。

【参考】 有田神社

有田神社の桜(離宮院公園~湯田神社へ)

有田神社の桜(離宮院公園~湯田神社へ)

 

寄り道した有田神社での花見を終えると、先ほどのルートへ戻った。

離宮院公園~湯田神社へ

離宮院公園~湯田神社へ

湯田3交差点を渡れば、直進で右側に湯田神社が御座す。

湯田3交差点(離宮院公園~湯田神社へ)

湯田3交差点(離宮院公園~湯田神社へ)

横断歩道を渡り、民家の間を抜けると、のどかな光景をパチリ。農家は田植えの準備に忙しい様子だ。この交差点を過ぎると、

湯田神社付近

湯田神社付近

右側の社叢が湯田神社のもので、

湯田神社

湯田神社

右の奥には新調された定の立札が見える。

湯田神社

湯田神社

ここが湯田神社。

湯田神社

湯田神社

短めの参道をゆっくりと進み、参拝した。

湯田神社

湯田神社

立札まで戻ると先行するハイカーが見えた。不思議なことに私の後ろから来た人たちは湯田神社に立ち寄りもせずに黙々と歩いて行った。あの人たちは125社めぐりが目的ではなく、ウォーキングが目的なのだろう。私との目的意識の違いが鮮明だ。私の場合、歩くことは手段でしかなく目的にはなり得ない。まぁ、どうでもいい話だけど・・・。

湯田神社

湯田神社

湯田神社を出て右手に進み、

湯田神社から田丸城址へ

湯田神社から田丸城址へ

次の交差点を右折した。

湯田神社から田丸城址へ

湯田神社から田丸城址へ

さらに、次の

湯田神社から田丸城址へ

湯田神社から田丸城址へ

交差点を左折するが、この矢印の左側には田丸城址が見えていた。これで目標はロックオン。

湯田神社から田丸城址へ

湯田神社から田丸城址へ

矢印に従い、右手に田丸城址を見ながら直進した。

湯田神社から田丸城址へ

湯田神社から田丸城址へ

突き当たると右側に円弧を描くように進むことになる。

湯田神社から田丸城址へ

湯田神社から田丸城址へ

この先を右折し、

湯田神社から田丸城址へ

湯田神社から田丸城址へ

突き当たりを左折すると、この光景だ。

湯田神社から田丸城址へ

湯田神社から田丸城址へ

道なりに進むと、今のシーズンは左手に菜の花が咲き、

湯田神社から田丸城址へ

湯田神社から田丸城址へ

右手には水田の準備が始まっている。水田の中に懐かしい小山を見つけた。以前発掘調査の説明会で訪問した田丸道遺跡だった。田丸道遺跡のその後を見るためにここでも少し寄り道した。

【参考】 田丸道遺跡のその後

湯田神社から田丸城址へ

湯田神社から田丸城址へ

寄り道から本来のルートへ戻ると、今まで気にはなっていたが訪問したことがない小社へ近づいた。

湯田神社から田丸城址へ

湯田神社から田丸城址へ

この朱色の鳥居だ。鳥居をくぐりこんもりとした丘の上へ向かうと、祭られていたのはお稲荷さんだった。ここでもお参り。寄り道が多いため、そこでロス(?)した時間を取り戻すように、移動の歩行は極力早足になる。

湯田神社から田丸城址へ

湯田神社から田丸城址へ

お稲荷さんを出て直進すると次の交差点を右折だ。

湯田神社から田丸城址へ

湯田神社から田丸城址へ

すぐ先の右手には、桜の花の奥に今は名残りもなくなってしまった「田丸道古墳」は道路の下に隠れてしまった。しかし、こんもりとした丘である「塚田古墳」だけは残っている。

湯田神社から田丸城址へ

湯田神社から田丸城址へ

さらに道なりに黙々と歩くと、

湯田神社から田丸城址へ

湯田神社から田丸城址へ

左手に田丸城址が大きく見えてきた。

湯田神社から田丸城址へ

湯田神社から田丸城址へ

川田地蔵を越えて、さらに歩いていると

川田地蔵(湯田神社から田丸城址へ)

川田地蔵(湯田神社から田丸城址へ)

右手にはこの時期にしては珍しい光景が。

田植え(湯田神社から田丸城址へ)

田植え(湯田神社から田丸城址へ)

田植えだ。私が目にする今年最初の田植えだ。伊勢近郊ではゴールデンウィーク前後のケースが多い。それに比べるとかなり早い時期での田植えだ。

田植え(湯田神社から田丸城址へ)

田植え(湯田神社から田丸城址へ)

他の田ではこれから水入れの所が多いというのに・・・

湯田神社から田丸城址へ

湯田神社から田丸城址へ

さらに直進すると、この丁字路に出るのでここは左折。

湯田神社から田丸城址へ

湯田神社から田丸城址へ

左手の敷地には白色の花が咲き誇っていた。

湯田神社から田丸城址へ

湯田神社から田丸城址へ

これは桃の花でしょうか? 桜よりも清楚な印象が強い。

湯田神社から田丸城址へ

湯田神社から田丸城址へ

全体はこんな感じでした。

湯田神社から田丸城址へ

湯田神社から田丸城址へ

その反対側には放置されたと思われる神社がある。

湯田神社から田丸城址へ

湯田神社から田丸城址へ

その先の右へ曲がると 田丸神社の手水舎があり石段を上がれば田丸神社、左側を歩けば田丸神社の社域の横を歩くことになる。コースマップでは田丸神社は対象となっていなかったが、ここは得意の寄り道、先週も訪れた田丸神社に立ち寄った。

湯田神社から田丸城址へ

湯田神社から田丸城址へ

【参考】 田丸神社(20110410)

田丸神社で参拝を終えると正面の参道から田丸城址へと向かった。

 

先週はほとんど咲いていなかったが、今日の桜は満開だ。

【参考】 先週は 近鉄 お伊勢さん125社めぐり(第4回 鴨6社)

田丸城址

田丸城址

田丸城址の至る所が淡いピンク色に染められ、桜を堪能できた。

田丸城址

田丸城址

田丸城址

田丸城址

田丸城址

田丸城址

田丸城址

田丸城址

田丸城址

田丸城址

田丸城址

田丸城址

田丸城址

田丸城址

田丸城址

田丸城址

田丸城址

田丸城址

田丸城址

田丸城址

城址の西側斜面には多数の桜が植えられている。

田丸城址

田丸城址

田丸城址

田丸城址

田丸城址

田丸城址

田丸城址

田丸城址

今日は富士見台の先にある椅子(コンクリート製のU字溝をひっくり返したもの)に座り、田丸の街並みを眺めながら昼食をとった。いつものおにぎり3個。

田丸城址

田丸城址

昼食を早めに切り上げると、田丸城址を後にした。

田丸城址

田丸城址

 

田丸城址

田丸城址

田丸間城山架道橋(ここは、先週に反対側からくぐったゲートだ)を右手に見ながら、

JR参宮線 外城田・田丸間城山架道橋

JR参宮線 外城田・田丸間城山架道橋

JR参宮線 外城田・田丸間城山架道橋

JR参宮線 外城田・田丸間城山架道橋

お掘の脇を歩いた。

田丸城址の堀

田丸城址の堀

田丸城址の堀

田丸城址の堀

お掘のフェンスにはプランタが掛けられている。

田丸城址の堀

田丸城址の堀

この後、コースルートでは直進だったが、先週撮影できなかった千手観音を再度見ようと思い、村山龍平記念館で開催されている千手観音特別展に立ち寄った。

【参考】 千手観音特別展(村山龍平記念館)

 

その後、正規ルートへ戻り、順路に従った。お掘の延長線の路地へ入りその先を左折した。

田丸城址から狭田国生神社へ

田丸城址から狭田国生神社へ

変則な交差点で伊勢方面へ向かい、

田丸城址から狭田国生神社へ

田丸城址から狭田国生神社へ

次の標識で右折した。

田丸城址から狭田国生神社へ

田丸城址から狭田国生神社へ

まっすぐ進むとJR田丸駅へ向かう道路と交差するので、さらに直進すると

田丸城址から狭田国生神社へ

田丸城址から狭田国生神社へ

右側に狭田国生神社の社叢が見える。

狭田国生神社

狭田国生神社

細い路地を入ると左手に「禁殺生」の石柱が建っているが、そこには「佐田国生神社」と刻されている。

佐田(狭田)国生神社

佐田(狭田)国生神社

正面の石柱には「狭田国生神社」。「禁殺生」の石柱は紀州藩が建てたと言われているので当時は「佐田」だったのだろうか? 確か、この神社の境内は玉城町佐田に隣接している。ただし、神宮要綱の狭田國生神社の項に「佐田」の文字は見られなかった。

【参考】 神宮要綱

狭田国生神社

狭田国生神社

次々と後続の方が集まって来たので、皆さんが参拝を終えるのを待ってからゆっくりと参拝した。

狭田国生神社

狭田国生神社

狭田国生神社を出るとコースは左手へ向かっていた。振り向いてパチリ。後は田丸駅を目指すのみだ。

狭田国生神社

狭田国生神社

と思っていたら、この掲示。先週も田丸神社の前で見たし、今日も所々に掲示されているのを目にした。よく見るとこの敷地の中に桜の木があり、さらに右側には山神さまが祭られている。思わず広場へと入り、お参りした。

狭田国生神社からJR田丸駅へ

狭田国生神社からJR田丸駅へ

その後は順路に従い、田丸駅へ通じる道路へ出ると、ここを左折して直進だ。

狭田国生神社からJR田丸駅へ

狭田国生神社からJR田丸駅へ

ここが田丸駅。

JR田丸駅

JR田丸駅

ここだ。

JR田丸駅

JR田丸駅

駅前の左奥がゴールだったので、スタンプカードにスタンプを押してもらった。

さわやかウォーキング ゴール(JR田丸駅)

さわやかウォーキング ゴール(JR田丸駅)

その時、エコ歩が溜まっているからとこのプレゼントをもらった。

エコ歩の景品

エコ歩の景品

当初の予定では田丸駅からJRで山田上口駅まで向かい、宮川堤の桜を見にいこうと思っていたが、次の列車まで40分以上あったので、足が勝手に宮川を目指して動き出していた。

 

【20110410の記録】

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