新ブログサイト『神宮巡々3』開設のお知らせ

『神宮巡々』、『神宮巡々2』ブログのデータベースが巨大化してしまったため、別途 『神宮巡々3』を新設しました。
2014年〜2017年の記録は『神宮巡々2』を、最新の記録は『神宮巡々3』をご覧ください。 ( 2017年12月31日 【キタヰ】こと、桝屋善則 )

神宮茶室公開(2011春)

2011年04月29日(金) 神宮茶室公開(2011春) (自転車、徒歩)

伊勢神宮の内宮神苑に特別設営された舞台にて、春季 神楽祭(2011) を拝観した後、神宮茶室を訪問した。普段は一般公開されていないが、春季および秋季の神楽祭の時期のみ特別に公開される。

宇治橋を渡るとこの案内板があったので、

神宮茶室公開の案内板

神宮茶室公開の案内板

参道から外れて神宮司庁の方へ向かうとすぐ左手に「茶室はこちらです」の貼り紙があった。普段はここからは入れない。

神宮茶室

神宮茶室

この通路を進むと右側には水路があり、通路はこの先で右へ直角に曲がり

神宮茶室

神宮茶室

石橋を渡る。

神宮茶室

神宮茶室

そして、石橋の手前右側には、神宮茶室と刻された石柱が建てられている。

神宮茶室

神宮茶室

 

茶室の囲いの中へ入る前に、この雰囲気を楽しんだ。生命力に満ち溢れている。

神宮茶室

神宮茶室

神宮茶室

神宮茶室

扉の中へ足を踏み入れると、紫色の袴を身につけた女性が案内していて、パンフレットを配っていた。ただし、一家族一部と限定されていた。せっかくなので一部いただいた。パンフレットを開くと茶室を俯瞰した写真が。この写真を撮るにはリフトが必要だろう。貴重だ。

神宮茶室のパンフレット

神宮茶室のパンフレット

パンフレットには概要が記載されているので、こちら。

神宮茶室のパンフレット

神宮茶室のパンフレット

 

今回の公開は庭上拝観なので、茶室内へは入れない。そのため、茶室の周囲からパチリ、パチリ・・・・・

神宮茶室

神宮茶室

神宮茶室

神宮茶室

神宮茶室

神宮茶室

神宮茶室

神宮茶室

神宮茶室

神宮茶室

神宮茶室

神宮茶室

神宮茶室

神宮茶室

神宮茶室

神宮茶室

神宮茶室

神宮茶室

神宮茶室

神宮茶室

神宮茶室

神宮茶室

神宮茶室

神宮茶室

神宮茶室

神宮茶室

神宮茶室

神宮茶室

神宮茶室

神宮茶室

神宮茶室

神宮茶室

 

拝観を終了して、参道へ戻る途中、

神宮茶室

神宮茶室

宇治橋の東詰めをパチリ。 このビューで宇治橋を撮影できるのは一年間で6日間のみだ。

神宮茶室への通路から宇治橋東詰を望む

神宮茶室への通路から宇治橋東詰を望む

貴重なショットももう一枚、パチリ。

神宮茶室への通路から宇治橋東詰を望む

神宮茶室への通路から宇治橋東詰を望む

 

【補足】

案内人の方によると 「神宮茶室は海外からの要人等、主に神宮の判断により『もてなしの場』として利用されている。」とのことだった。そのため、「一般の方は利用できない。」と。

ところが、一般の人でも本茶室で呈茶(予め水屋で点てられたお茶)をいただける方法があることを知ったので紹介しておく。

私は財団法人伊勢神宮崇敬会に準会員として入会しているが、先日郵送されてきた会報「伊勢神宮崇敬会だより みもすそ 第58号」の中に『お神楽奉納と神宮茶室での呈茶』参加者募集が掲示されていた。崇敬会の入会者が対象で20名限定だから「一般の方」とは言えないかも知れないが、要人など誰でもがなれない身分ではなく、少しの努力で可能性がある方法だ。神宮を崇敬する方にはおすすめ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*