新造された五十鈴橋(五十鈴川)から大土御祖神社へ

2013年01月20日(日) 新造された五十鈴橋(五十鈴川)から大土御祖神社へ (徒歩)

「宇治乃奴鬼神社々域」の石柱(宇治乃奴鬼神社跡) を後にし、五十鈴川の左岸堤防から川辺に下りた。

下流側、前方に見えるのは五十鈴橋、さらにその奥には大土御祖神社等の社叢。

五十鈴川から上流側から望む大土御祖神社ほかの社叢

五十鈴川から上流側から望む大土御祖神社ほかの社叢

下流へ進みその先で堤防へ上ろうと思ったが、しばらく進むと通路は浸水していた。

五十鈴川から上流側から望む大土御祖神社ほかの社叢

五十鈴川から上流側から望む大土御祖神社ほかの社叢

ゴアテックスのトレッキングシューズを履いていたので、水の中をさらに進んでみたが、もうダメだ。これ以上は・・・。余儀なく川辺へ下りた場所まで引き返した。その時、花火(空砲)が鳴った。時計を見ると9時。

堤防へ駆け上がると五十鈴橋へと急いだ。五十鈴橋の歩行者専用橋には「奉納 楠部町萬歳楽保存会」の幟。

五十鈴橋に立てられた「奉納 楠部町萬歳楽保存会」の幟

五十鈴橋に立てられた「奉納 楠部町萬歳楽保存会」の幟

対岸にも立っていた。その幟へと橋を進み、橋の途中で

五十鈴橋の隣の歩道専用橋(五十鈴川)

五十鈴橋の隣の歩道専用橋(五十鈴川)

左手を見ると五十鈴橋の向こうに新しい橋が完成していた。

五十鈴橋と新しい五十鈴橋(五十鈴川)

五十鈴橋と新しい五十鈴橋(五十鈴川)

以前この場所を歩いた時は工事中だった。

2012年05月12日(土)時点での工事中の様子は次の通り、

新設工事中の(新)五十鈴橋

新設工事中の(新)五十鈴橋

【参考】

 

 

歩行者専用橋で対岸へ渡り、大土御祖神社の社叢へ近づくと

新しい五十鈴橋(五十鈴川)と大土御祖神社ほかの社叢

新しい五十鈴橋(五十鈴川)と大土御祖神社ほかの社叢

停止信号。ここからさらに前へ進むと

新しい五十鈴橋(五十鈴川)と大土御祖神社ほかの社叢

新しい五十鈴橋(五十鈴川)と大土御祖神社ほかの社叢

左手に新しい橋、その名前は「五十鈴橋」。これは先ほど渡った橋と同じ名前だ。

新しい五十鈴橋(五十鈴川)の銘板

新しい五十鈴橋(五十鈴川)の銘板

通り過ぎてから振り返り、五十鈴橋をパチリ。

新しい五十鈴橋(五十鈴川)

新しい五十鈴橋(五十鈴川)

新しい橋の南詰には次の案内板。

新しい五十鈴橋(五十鈴川)前の案内板

新しい五十鈴橋(五十鈴川)前の案内板

「← 旧五十鈴橋方面」

とある。つまり、すでに新旧が交代となっていたのだ。従来の橋が「旧五十鈴橋」、そして新しく架けられた橋が「五十鈴橋」。旧五十鈴橋は取り壊されるのだろう。

 

歩道部分はまだ供用化されていなかったので、次回の訪問楽しみに五十鈴橋を後にした。

本日の目的である櫲樟尾神社での祭典(楠部町萬歳楽)の開始には時間的に余裕がありそうだったので、櫲樟尾神社の隣にある社叢へ入り、大土御祖神社および宇治乃奴鬼神社にお参りした。

大土御祖神社(宇治乃奴鬼神社を同座)

大土御祖神社(宇治乃奴鬼神社を同座)

「宇治乃奴鬼神社々域」の石柱(宇治乃奴鬼神社跡)にて確認した石柱に示された宇治乃奴鬼神社はこの社殿に同座されている。

さらには同じ社域の奥へ進み国津御祖神社および葦立弖神社にもお参りした。

国津御祖神社(葦立弖神社を同座)

国津御祖神社(葦立弖神社を同座)

その後、隣の櫲樟尾神社へ戻り、楠部町萬歳楽を楽しんだ。

 

【 20130120 の記録 】

 

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