高向大社(その後7)

2010年09月11日(土) 高向大社(その後7) (ジョギング)

久しぶりのジョギングなので暑い中を特にゆっくりと走り始めた。

最近恒例の高向大社参りであるが、今日は正面からではなく脇の参道から入った。

高向大社

高向大社

十分なほど、山盛りに集められた御白石の横を通り過ぎ、

高向大社

高向大社

正面の鳥居へと向かった。時刻は9時半だが周囲は静かだった。

高向大社

高向大社

まずは手水舎で心身を清め、仮殿に参拝した。何か変だ?

高向大社

高向大社

賽銭箱の上に「ご参拝の作法」を紹介するプレートが置かれているが、根元で折れている。どうしたのだろう?

高向大社

高向大社

邪念は置いておき、造営現場へと足を進めた。工事の音がしている。 「ウィーン、ガガガ・・・」 最近は金槌ではなく、電動工具を利用しているようだ。神社としても時代の影響を受けない訳にはいかないのだろう。

高向大社

高向大社

高向大社

高向大社

高向大社

高向大社

先週 と比較すると、社殿の前の様子が一変している。拝殿(?)、拝舎(?)、名前は分からないが、参拝者が拝む場所である建物が立ち上がっていた。

高向大社

高向大社

先週、コンクリート基礎を打つと予想した溝には銅板が巻かれた柱が立っており、各柱の根元が木の板で固定されていた。そうか、上屋が完成するまでは根元が安定しないので、根元を固定するために穴ではなく、溝が掘られていたのか。

ということは、この溝は土砂が埋め戻されることになるはずだ。さあ、今度は当たるだろうか?

高向大社

高向大社

高向大社

高向大社

高向大社

高向大社

高向大社

高向大社

高向大社

高向大社

奥にある社殿には変化がなさそうであることを確認し、隣接する竹林を見るとスポットライトっぽい光が・・・

高向大社

高向大社

正面へ戻ると、鰹木がまだ社殿の下に置かれていた。最終段階で取り付けられるのだろうか?

高向大社

高向大社

鰹木は妙に輝いていた。

高向大社

高向大社

帰り際に、参道を戻って来ると鳥居の左手におもしろい光景が見えた。遷宮行事への奉納者を示す木の札が張られている木枠の裏手だ。木の板の隙間から漏れる光は、外宮の忌火屋殿を囲う御垣などを思い出させる。

高向大社

高向大社

来週はどこまでできているのか・・・を期待しながら、度会橋方面へと走り出した。

高向大社

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