新ブログサイト『神宮巡々3』開設のお知らせ

『神宮巡々』、『神宮巡々2』ブログのデータベースが巨大化してしまったため、別途 『神宮巡々3』を新設しました。
2014年〜2017年の記録は『神宮巡々2』を、最新の記録は『神宮巡々3』をご覧ください。 ( 2017年12月31日 【キタヰ】こと、桝屋善則 )

内宮めぐり(お伊勢さん125社まいり)

2013年04月28日(日) 内宮めぐり(お伊勢さん125社まいり) (徒歩)

荒木田墓地を後にすると神宮会館前を通り過ぎ内宮へ向かった。とはいえ宇治橋方向へは向かわず、宇治橋と反対側へ。通常ならタクシーの待機場所となっている場所へ。

今日はタクシーが停まっていなかったので、好きな場所から饗土橋姫神社をパチリ。ここから内宮めぐりを開始した。

饗土橋姫神社

饗土橋姫神社

石階に近づいてさらにパチリ。

饗土橋姫神社

饗土橋姫神社

 

石階の上ると、まずは右手に続く石段へと向かった。

饗土橋姫神社と津長神社

饗土橋姫神社と津長神社

津長神社にてお参り。

津長神社(新川神社および石井神社を同座)

津長神社(新川神社および石井神社を同座)

 

津長神社から戻ると饗土橋姫神社にもお参り。

饗土橋姫神社

饗土橋姫神社

 

続いては、饗土橋姫神社の左手にある丘陵地へ。ここには大水神社が祭られている。

大水神社(川相神社および熊淵神社を同座)

大水神社(川相神社および熊淵神社を同座)

石階を上るとその先には特別公開されていた林崎文庫の土塀が見えた。

大水神社の石階から望む林崎文庫の土塀

大水神社の石階から望む林崎文庫の土塀

お参りししてからかなり劣化している猿頭御門をパチリ。

大水神社(川相神社および熊淵神社を同座)

大水神社(川相神社および熊淵神社を同座)

 

大水神社でのお参りを終えると宇治橋前のロータリーへ移動した。鼓ヶ岳を遠望してパチリ。色で生命が感じられる。

宇治橋前のロータリーから望む鼓ヶ岳

宇治橋前のロータリーから望む鼓ヶ岳

宇治橋の鳥居へ向かい、一揖してから宇治橋を渡り始めた。

宇治橋前(内宮)

宇治橋前(内宮)

宇治橋上から五十鈴川の上流側をパチリ。

宇治橋から望む五十鈴川

宇治橋から望む五十鈴川

宇治橋を渡り終えると、

宇治橋(内宮)

宇治橋(内宮)

神苑で開催された「春季神楽祭 神宮舞楽」を拝観した。

 

拝観を終えると、手水舎で心身を清めた後、第一鳥居をくぐった。

第一鳥居、手水舎(内宮)

第一鳥居、手水舎(内宮)

御手洗場へ顔を出す、

御手洗場(五十鈴川)

御手洗場(五十鈴川)

至る所で川底が見える。

御手洗場(五十鈴川)

御手洗場(五十鈴川)

 

御手洗場から瀧祭神にお参りした。

瀧祭神

瀧祭神

細い参道の途中から神札授与所の前を通り過ぎ、

第二鳥居付近から望む神札授与所(内宮)

第二鳥居付近から望む神札授与所(内宮)

神楽殿の先で驚いた。五丈殿の屋根が張り替えられていた。

屋根が張り替えられた五丈殿(内宮)

屋根が張り替えられた五丈殿(内宮)

四至神を望むと石畳のまわりには多数の参拝者、ここでもあふれんばかりだ。

忌火屋殿の前庭の前を通り過ぎ、別宮遥拝所前へ移動すると新御敷地に御造営された御正宮の屋根、千木、鰹木が見えた。

別宮遥拝所前から望む新御敷地の御正宮(内宮)

別宮遥拝所前から望む新御敷地の御正宮(内宮)

ズームでパチリ。

別宮遥拝所前から望む新御敷地の御正宮(内宮)

別宮遥拝所前から望む新御敷地の御正宮(内宮)

 

別宮遥拝所前から御正宮への参道を進むと、

別宮遥拝所前~御正宮(内宮)

別宮遥拝所前~御正宮(内宮)

新御敷地から石階を下りきった場所では、新しい御贄調舎が御造営されていた。

御造営中の御贄調舎(内宮)

御造営中の御贄調舎(内宮)

反対側からもパチリ。

御造営中の御贄調舎(内宮)

御造営中の御贄調舎(内宮)

 

さらに、現行の御贄調舎の前からパチリ。

御贄調舎(内宮)

御贄調舎(内宮)

 

御正宮への石階を上ろうとしたが、板垣南御門の外側に参拝者が並んでいたので、石階下にて遥拝で済ませてから荒祭宮へ向かった。

石階の下から望む御正宮(内宮)

石階の下から望む御正宮(内宮)

別宮遥拝所付近でパチリ。

新御敷地の御正宮(内宮)

新御敷地の御正宮(内宮)

御稲御倉へ向かうと、その手前では杉の大木を撫でる人だかり・・・。

御稲御倉付近(内宮)

御稲御倉付近(内宮)

御稲御倉には簀屋根が掛けられていた。「今、御稲御倉神はどこに祭られているのだろう?」

御造営中の御稲御倉(内宮)

御造営中の御稲御倉(内宮)

御稲御倉の前を通り過ぎ突き当たると外幣殿、こちらはすでに完成していた。

御造営された外幣殿(内宮)

御造営された外幣殿(内宮)

 

外幣殿の前から道なりに参道を進むと、右手上部に板垣の隅の仕上げが確認できた。

新御敷地の板垣の隅(内宮)

新御敷地の板垣の隅(内宮)

新御敷地の様子を垣間見ながら荒祭宮への石階を下った。

荒祭宮へ下る石階の上付近(内宮)

荒祭宮へ下る石階の上付近(内宮)

 

荒祭宮では参拝者の列がかなり延びていた。前方には現行の社殿と新御敷地に御造営された新社殿が並存している。

荒祭宮

荒祭宮

ここでも石階下にてお参りを済ませると五丈殿付近へ戻った。

五丈殿付近(内宮)

五丈殿付近(内宮)

 

先ほど四至神に多くの参拝者が集まっていたが、御酒殿、由貴御倉にお参りする人の姿は見かけなかった。私だけでもお参り。

御酒殿、由貴御倉(左側)、五丈殿、四至神(右側)

御酒殿、由貴御倉(左側)、五丈殿、四至神(右側)

改めて四至神へ近づくとこんな感じだ。お参りではなく、見学状態だ。

四至神(内宮)

四至神(内宮)

 

先ほどから五丈殿の屋根が気になっていたので、パチリ。

五丈殿(内宮)

五丈殿(内宮)

また、神楽殿の屋根と五丈殿の屋根を比較するためにパチリ。

神楽殿の屋根と五丈殿の屋根(内宮)

神楽殿の屋根と五丈殿の屋根(内宮)

 

神札授与所の前で左折すると風日祈宮への参道へ入った。まずは見上げてパチリ。

風日祈宮への参道で見上げて

風日祈宮への参道で見上げて

風日祈宮橋を渡り、程よい角度でパチリ。

風日祈宮

風日祈宮

お参りを済ませ、正面左側からパチリ。

風日祈宮

風日祈宮

 

参道を一気に戻り、参集殿の前から宇治橋東の衛士見張所付近へ出た。

大山祗神社、子安神社へ

大山祗神社、子安神社へ

この奥に大山祗神社、子安神社が祭られている。

子安神社、大山祗神社の立札

子安神社、大山祗神社の立札

狭い神域にはかなり多くの人出が見込まれる。ここでも遥拝で済ませた。

子安神社、大山祗神社

子安神社、大山祗神社

 

子安神社、大山祗神社を背にすると鼓ヶ岳、

子安神社、大山祗神社付近から望む鼓ヶ岳

子安神社、大山祗神社付近から望む鼓ヶ岳

しかもズームでパチリ!

子安神社、大山祗神社付近から望む鼓ヶ岳

子安神社、大山祗神社付近から望む鼓ヶ岳

最後は、宇治橋を渡る前にパチリ。

宇治橋(内宮)

宇治橋(内宮)

宇治橋上から五十鈴川の下流方向もパチリ。

宇治橋から望む五十鈴川下流

宇治橋から望む五十鈴川下流

この後は、おはらい町通り、猿田彦神社、古市街道、河崎を経由して帰路についた。

 

【 20130428 の記録 】

 

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