新ブログサイト『神宮巡々3』開設のお知らせ

『神宮巡々』、『神宮巡々2』ブログのデータベースが巨大化してしまったため、別途 『神宮巡々3』を新設しました。
2014年〜2017年の記録は『神宮巡々2』を、最新の記録は『神宮巡々3』をご覧ください。 ( 2017年12月31日 【キタヰ】こと、桝屋善則 )

大湊へ(忘れ井の碑発見)

2010年08月22日(日) 大湊へ(忘れ井の碑発見) (自転車)

今朝は内宮に早朝参拝した。その時は気温もそれほど高くはなかったが、陽が昇るにつれ、気温が上昇し蒸し暑さが極まってきた。ジョギングには不向きな状況だったので自宅でおとなしくしていたが、外へ出たい虫が疼きだし、夕方から大湊へサイクリングに出かけた。夕方の四時だというのにまだまだ暑かった。

宮川右岸を南下し、第二湊橋から大湊へ入り、時計回りに一周した。その最後で先日回りたいと言っていた忘れ井の碑を偶然にも発見した。

太陽が傾き、水面に反射した光がまぶしかった。

大湊の西端から

大湊の西端から

大湊の西端から

大湊の西端から

北側の海岸にある鷲ヶ浜の案内板を確認してから、堤防を下り、左手の畑の一画に大湊波除堤石垣跡があった。総延長が949mなら、海岸線全体をカバーできそうだ。

大湊波除堤石垣跡

大湊波除堤石垣跡

大湊波除堤石垣跡

大湊波除堤石垣跡

大湊波除堤石垣跡

大湊波除堤石垣跡

大湊波除堤石垣跡

大湊波除堤石垣跡

大湊波除堤石垣跡

大湊波除堤石垣跡

この場所から堤防を見上げると、もう一つ別の案内板が見えた。先ほど下ってきた坂を駆け上がった。

義良親王御乗船地

義良親王御乗船地

義良親王御乗船地

義良親王御乗船地

義良親王御乗船地

義良親王御乗船地

堤防を東へと走ると、巨大なアンテナ群が現れる。

海流測定施設

海流測定施設

海流測定施設

海流測定施設

海流測定施設

海流測定施設

どうも、ここから海に電波を発し、その反射により海流を測定する施設だそうだ。海から電波が戻ってくるのが不思議だ。すべて対岸へ流れていくような気がするが・・・?

海流測定施設

海流測定施設

反対側から見ると、1本のアンテナが離れた場所に立っていた。この1本に秘密があるのだろうか?

海流測定施設

海流測定施設

この海から電波が反射してくるとは思えない???

海流測定施設前の海岸

海流測定施設前の海岸

海流測定施設前の海岸

海流測定施設前の海岸

さらに東へ進むと堤防へは立入禁止となった。

大湊の海岸

大湊の海岸

ここからは、ちょんまげワールド、伊勢・安土桃山文化村の天守閣が望めた。富士山と同じで遠くから眺めるにはいいものだ。

大湊の海岸から伊勢・安土桃山文化村を望む

大湊の海岸から伊勢・安土桃山文化村を望む

堤防から街並みへ戻り、ゴーリキマリンビレッジへ行ってみた。どうも中の様子が分からない。ヨットが多数保管されているが、何ができるとこなのだろう? とりあえず引き返す際、橋の上からパチリ、パチリ、パチリ。

ゴーリキマリンビレッジへ渡る橋から

ゴーリキマリンビレッジへ渡る橋から

ゴーリキマリンビレッジへ渡る橋から

ゴーリキマリンビレッジへ渡る橋から

ゴーリキマリンビレッジへ渡る橋から

ゴーリキマリンビレッジへ渡る橋から

あとは帰るだけかと思いながら細い路地をうろうろしていると、7月19日のブログ 海の日特集 で今後回ってみたいと言った「忘井(わすれい)の水饗(みあえの)社跡地」と「忘井(わすれい)の碑」を次の場所で発見した。

忘れ井さんと水饗社

忘れ井さんと水饗社

忘れ井さんと水饗社

忘れ井さんと水饗社

忘れ井さんと水饗社

忘れ井さんと水饗社

忘れ井さんと水饗社

忘れ井さんと水饗社

忘れ井さんと水饗社

忘れ井さんと水饗社

これで大湊を一周した。

第二湊橋を望む

第二湊橋を望む

今日は志宝屋神社の近くを通ったが参拝しなかったので。志宝屋神社の社叢を拝み、帰宅した。

志宝屋神社の社叢

志宝屋神社の社叢

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