新ブログサイト『神宮巡々3』開設のお知らせ

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2014年〜2017年の記録は『神宮巡々2』を、最新の記録は『神宮巡々3』をご覧ください。 ( 2017年12月31日 【キタヰ】こと、桝屋善則 )

神社をめぐりながら宇治山田駅経由で外宮へ

2013年10月26日(土) 神社をめぐりながら宇治山田駅経由で外宮へ (徒歩)

昨日、いせびとニュース 第14号(遷御記念号)が発行されたことを知った。はやる気持ちを抑え台風27号通過後に晴天となるのを待ってから出発。近鉄宇治山田駅で「いせびとニュース 第14号(遷御記念号)」を受け取るのが第一の目的だが、久しぶりの週末ウォークなので外宮へ向かうことにした。その間はお伊勢さん125社の神社も含め神社めぐりも楽しんだ。

 

まずは自宅近所にある河原神社、豊受大神宮の摂社で毛理(もり)神社(豊受大神宮の末社)を同座している。

松屋製菓株式会社の前を通り社叢へ向かった。

河原神社の社叢

河原神社の社叢

台風27号の余波だろう、強風に草木が押し倒されていた。

強風にあおられる草木(河原神社付近)

強風にあおられる草木(河原神社付近)

社叢へ入り、お参り。(自宅近くにある神社なのに訪問する機会が少ないのを反省!)

河原神社

河原神社

社叢を背にすると河崎へと向かった。

河原神社の社叢

河原神社の社叢

国道23号を横断し、八間道路と進み途中で路地へと入った。

 

船江上社へ到着。こちらの境内にはお伊勢さん125社で豊受大神宮の摂社である河原淵神社が祭られている。

まずは船江上社の鳥居をくぐり、

船江上社(伊勢市船江)

船江上社(伊勢市船江)

左手に広がる朧ヶ池をパチリ。紅葉にはまだ早い。

朧ヶ池(船江上社)

朧ヶ池(船江上社)

 

この右手にある5段の石階を進むとその先に見えるのが河原淵神社。

河原淵神社

河原淵神社

昨日の雨で水溜りができていた。この場所は湿気が多く鳥居や殿舎も緑色になっている。

河原淵神社

河原淵神社

 

河原淵神社にてお参りを終えるとその左手に広がる船江上社へ向かった。

河原淵神社の境内から望む船江上社

河原淵神社の境内から望む船江上社

こちらは朧ヶ池から続く鳥居と船江上社の拝殿をパーチーリ。

船江上社(伊勢市船江)

船江上社(伊勢市船江)

拝殿前から朧ヶ池方向を見るとこんな感じ、池の中に建つ鳥居の奥に龍の姿が。

船江上社から望む朧ヶ池

船江上社から望む朧ヶ池

船江上社にお参りしてから見上げてパチリ。

船江上社(伊勢市船江)

船江上社(伊勢市船江)

 

続いて船江上社の左手にある吉王稲荷神社へ移動した。

吉王稲荷神社(船江上社)

吉王稲荷神社(船江上社)

朱の鳥居をくぐるとその先にも朱塗りの殿舎がある。特徴的なのは2本の木がその屋根から伸びていること。実におもしろい。

吉王稲荷神社(船江上社)

吉王稲荷神社(船江上社)

吉王稲荷神社にてお参りを終えて朧ヶ池へ出るといつもながら多数の幟・・。

朧ヶ池の畔に立てられた吉王稲荷神社の幟(船江上社)

朧ヶ池の畔に立てられた吉王稲荷神社の幟(船江上社)

 

朧ヶ池の畔を鳥居の位置まで進んでパチリ。

朧ヶ池(船江上社)

朧ヶ池(船江上社)

眩しい太陽を楽しんでから船江上社を後にし、河崎へ向かった。

 

 

有連橋付近にある伊勢河崎商人館専用駐車場を通り抜けると

伊勢河崎商人館専用駐車場

伊勢河崎商人館専用駐車場

勢田川の左岸を歩いた。伊勢河崎商人館の弐の蔵と壱の蔵と修景池を目にすると

弐の蔵と壱の蔵と修景池(伊勢河崎商人館)

弐の蔵と壱の蔵と修景池(伊勢河崎商人館)

その手前にある川の駅 河崎の駅舎を通り抜けた。

川の駅 河崎(勢田川側)

川の駅 河崎(勢田川側)

建物を通り抜けて勢田川側から河崎本通り側へ出ると雰囲気が全く異なる。こちらが本来の姿で土蔵そのものだ。

川の駅 河崎(河崎本通り側)

川の駅 河崎(河崎本通り側)

看板をパチリ。この看板は陽刻されている。これもいい雰囲気だ。

川の駅 河崎の看板

川の駅 河崎の看板

 

伊勢河崎商人館の前を通りすぎてさらに河崎本通りを先へ進んだ。

伊勢河崎商人館付近

伊勢河崎商人館付近

 

右手の視界が開けると、そこに見えるのは河邊七種神社の鳥居と社標。その前にある板垣もいいな。

河邊七種神社

河邊七種神社

板垣を抜けて鳥居をくぐり参道を進むと、左の建物には^に長の記号、

河邊七種神社の参道

河邊七種神社の参道

参道の右手には大きな切り株があり、新たなる命が芽吹いていた。

河邊七種神社の参道

河邊七種神社の参道

参道先の鳥居をくぐり、左手にある手水舎で心身を清めようとしたが余りにも汚れていたので形だけの・・・。

河邊七種神社の拝殿へ向かい、お参り。

河邊七種神社

河邊七種神社

ここでも隣にお稲荷さんが祭られている。参道をさらに左手へ進み吉家神社の朱の鳥居をくぐった。

吉家神社(河邊七種神社)

吉家神社(河邊七種神社)

その前に扁額をパチリ。

吉家神社(河邊七種神社)

吉家神社(河邊七種神社)

 

吉家神社にてお参りを終えると拝殿前から河邊七種神社の脇へ続く小径を進んだ。その途中には「夜あ可し楠」と刻された標石がある。ここで、縦方向のパノラマが撮れるか?の実験。「おっ、撮れる、撮れる」、縦方向のパノラマも面白い。

夜あ可し楠(河邊七種神社)

夜あ可し楠(河邊七種神社)

河邊七種神社を後にする際、参道の中央に取り残された榊を発見、台風の強風に吹き飛ばされたのだろう。確かに鳥居の右側の榊がなかった。あれだ。

河邊七種神社の参道

河邊七種神社の参道

河邊七種神社を後にすると信号のある交差点を渡り、さらに進んだ。

 

河崎の道標を右手に見ながらさらに進むと

河崎の道標

河崎の道標

右手に庚申堂がある。

河崎の庚申堂

河崎の庚申堂

お参りしてからパチリ。

河崎の庚申堂

河崎の庚申堂

扉の上部には三猿の姿もある。

河崎の庚申堂

河崎の庚申堂

手水石は雨水で満たされたのだろうか?

河崎の庚申堂

河崎の庚申堂

 

庚申堂を後にすると次の道標に従って、第一の目的地である宇治山田駅を目指した。

道標「←伊勢河崎商人館、勢田川・清浄坊橋、伊勢市駅→、↑宇治山田駅」

道標「←伊勢河崎商人館、勢田川・清浄坊橋、伊勢市駅→、↑宇治山田駅」

そして、ほどなく宇治山田駅に到着。

宇治山田駅

宇治山田駅

『いせびとニュース 第14号(遷御記念号)』を手にし、ざっと目を通してから駅を後にした。

 

この後は外宮へ向かうのだがどのルートを歩くか? 伊勢市駅前から外宮参道を歩こうかとも思ったが、最近箕曲中松原神社にお参りしていなかったので箕曲中松原神社に立ち寄ってから伊勢商工会議所の脇を進むことにした。

 

箕曲中松原神社の宇治山田駅側の鳥居をくぐると多くの人が作業していた。こちらの境内に祭られている伊勢豊受稲荷神社の「秋の稲荷大祭」の準備だった。

箕曲中松原神社

箕曲中松原神社

箕曲中松原神社の蕃塀にも伊勢豊受稲荷神社の「秋の稲荷大祭」の案内が掲示されていた。

箕曲中松原神社

箕曲中松原神社

箕曲中松原神社にお参り。「あっ、お白石!」、拝殿下にはお白石が三樽。

箕曲中松原神社

箕曲中松原神社

 

箕曲中松原神社を後にする際に掲示板をパチリ、パチリ。

箕曲中松原神社の掲示板

箕曲中松原神社の掲示板

十月の行事の掲示(箕曲中松原神社)

十月の行事の掲示(箕曲中松原神社)

この後は伊勢商工会議所の脇、伊勢市役所の裏を通り、外宮参道へ合流してから外宮へ向かった。

 

【 20131026 の記録 】

 

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