斎王まつり 発掘現場公開

2011年06月05日(日) 斎王まつり 発掘現場公開 (車、徒歩)

斎王まつりで斎王群行を見学するために上園芝生広場へ向かう途中、周辺を徘徊していた。

 

竹神社近くの内院(斎宮跡)の案内板から

内院(斎宮跡)

内院(斎宮跡)

内院(斎宮跡)

内院(斎宮跡)

近鉄の踏切(竹神社付近)

近鉄の踏切(竹神社付近)

柳原区画(斎宮跡)の前を通り、いつきのみや歴史体験館へ向かっていると、

柳原区画(斎宮跡)

柳原区画(斎宮跡)

右手にこの区画があり、奥の方に発掘現場が見えた。

御館区画(斎宮跡)

御館区画(斎宮跡)

敷地前の説明には柳原区画の調査と整備と書かれていた。柳原区画なら以前、「第三回 斎宮跡の史跡整備を語るつどい」に参加したことがある。

【参考】

 

私は公開現場へ進んだ。

御館区画(斎宮跡)

御館区画(斎宮跡)

 

説明員の方が丁寧に説明してくれた。この区画は柳原地区ではなく、御館区画だった。この区画は平安時代斎宮の役所の中枢部分であると考えられているそうだ。

さらに、土の色で判断して発掘する方法、

御館区画(斎宮跡)

御館区画(斎宮跡)

掘立柱の建て方、など・・・

御館区画(斎宮跡)

御館区画(斎宮跡)

 

テントへ戻ると出土された土師器や須恵器、灰釉陶器が展示されており、自由に手に取って見ることができた。

御館区画(斎宮跡)

御館区画(斎宮跡)

御館区画(斎宮跡)

御館区画(斎宮跡)

出土品の話を聞いているなかで、先日出土、復元された「唐三彩の陶枕(とうちん)」と「緑釉の羊形硯」について、あんな小さな一部から復元できた理由を伺った。(前例を参考に、これしかないと判断しているそうだ。羊形硯については中国(China)での出土品を参考にしていて、もしかすると羊ではなく、他の動物だったかもしれないと・・・)

【参考】 斎宮歴史博物館のホームページ

 

発掘現場の見学を終えて、いつきのみや歴史体験館近くまで来ると「斎宮跡 現地説明会」の案内板があった。

斎宮跡現場説明会の案内

斎宮跡現場説明会の案内

 

【 20110605の記録 】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です