新ブログサイト『神宮巡々3』開設のお知らせ

『神宮巡々』、『神宮巡々2』ブログのデータベースが巨大化してしまったため、別途 『神宮巡々3』を新設しました。
2014年〜2017年の記録は『神宮巡々2』を、最新の記録は『神宮巡々3』をご覧ください。 ( 2017年12月31日 【キタヰ】こと、桝屋善則 )

宇治橋からの日の出

2010年12月17日(金) 宇治橋からの日の出 (車、徒歩)

早朝参拝を終え、日の出を待つカメラマンの一団に加えてもらった。その時刻は7時12分。日の出まではまだ30分程あった。

宇治橋前

宇治橋前

それでも待つしかないので、じっと待っていた。

宇治橋前

宇治橋前

宇治橋前

宇治橋前

宇治橋前

宇治橋前

そして7時35分頃になると衛士がカメラマンの集団の前へ現れ、次にような一言を。「もうすぐ日の出です。今日までですが、撮影の障害にならないように一時的に注意看板をはずします。今日までです。」(正確ではないが、確かこのような内容であった。)

日の出を撮影するカメラマンに配慮して、障害物を退けてくれたのだ。ただし、この作業は今日までで終わりだよと。どうも毎日のように日の出を撮影に来ている人がいるようだった。冬至祭の日はどんなになるのだろうか?

宇治橋前

宇治橋前

宇治橋前

宇治橋前

一時退避された注意看板は橋の右手のこの場所に置かれていた。

宇治橋前

宇治橋前

そして、7時40分になると、山の端が一点で輝き始めた。

宇治橋前

宇治橋前

宇治橋前

宇治橋前

すると目の前に手が、カメラが。そんなはずじゃなかった。やはり容易には撮影できないのだ。だから、みんな早くから場所取りしているのだよね。とりあえず純粋な日の出写真を撮ることは断念し、この臨場感を撮影することに切り替えた。

宇治橋前

宇治橋前

宇治橋前

宇治橋前

宇治橋前

宇治橋前

この写真、おもしろい。鳥居の中に人の手が、さらにその人の手の輪の中から太陽が昇って来た。

宇治橋前

宇治橋前

宇治橋前

宇治橋前

宇治橋前

宇治橋前

宇治橋前

宇治橋前

宇治橋前

宇治橋前

宇治橋前

宇治橋前

宇治橋前

宇治橋前

臨場感をさらに求めるため、場所を変え、もっと後方へと下がってパチリ。

宇治橋前

宇治橋前

さらに、饗土橋姫神社の前まで来て、宇治橋をパチリ。

饗土橋姫神社の前から宇治橋を望む

饗土橋姫神社の前から宇治橋を望む

その朝日が饗土橋姫神社に射している。

饗土橋姫神社

饗土橋姫神社

さらに、饗土橋姫神社からパチリ。

饗土橋姫神社から宇治橋を望む

饗土橋姫神社から宇治橋を望む

さらに、さらに饗土橋姫神社の後ろからもパチリ。

饗土橋姫神社の後ろから宇治橋を望む

饗土橋姫神社の後ろから宇治橋を望む

宇治橋前の人影は少なくなったようだった。

饗土橋姫神社の後ろから宇治橋を望む

饗土橋姫神社の後ろから宇治橋を望む

宇治橋前へ戻る途中、饗土橋姫神社の立札のところからパチリ。

饗土橋姫神社の前から宇治橋を望む

饗土橋姫神社の前から宇治橋を望む

駐車場の脇から宇治橋をパチリ。またまた人が集まっている。注意看板が戻されているようだった。

宇治橋前駐車場から宇治橋を望む

宇治橋前駐車場から宇治橋を望む

宇治橋前駐車場から宇治橋を望む

宇治橋前駐車場から宇治橋を望む

宇治橋前駐車場から宇治橋を望む

宇治橋前駐車場から宇治橋を望む

宇治橋前駐車場から宇治橋を望む

宇治橋前駐車場から宇治橋を望む

宇治橋前まで戻ると、

宇治橋前

宇治橋前

通常に戻っているようだった。清掃が始まり、

宇治橋

宇治橋

宇治橋

宇治橋

カメラマンの数は減り、

宇治橋前

宇治橋前

宇治橋前

宇治橋前

参拝客のみとなった。

宇治橋前

宇治橋前

宇治橋前

宇治橋前

宇治橋前

宇治橋前

宇治橋前

宇治橋前

宇治橋前駐車場から宇治橋を望む

宇治橋前駐車場から宇治橋を望む

8時過ぎ、私も帰路に付き、会社へと向かった。この20分間。何と充実した時間だったことだろう。

自然に(感謝)、神宮に(感謝)
【参考】 2010年12月17日

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