新ブログサイト『神宮巡々3』開設のお知らせ

『神宮巡々』、『神宮巡々2』ブログのデータベースが巨大化してしまったため、別途 『神宮巡々3』を新設しました。
2014年〜2017年の記録は『神宮巡々2』を、最新の記録は『神宮巡々3』をご覧ください。 ( 2017年12月31日 【キタヰ】こと、桝屋善則 )

磯部、鳥羽めぐり

2010年04月25日(日) 磯部、鳥羽めぐり(車)

自転車で回る予定であったが、鵜方にて所用が発生したため、そのついでに車で回ってきた。今回コンパスを持参するのを忘れたため、再度自転車で回る予定。

まずは、近鉄磯部駅から出発だ。磯部にはスペイン村があるだけあって、駅舎は西洋風である。

近鉄磯部駅前

近鉄磯部駅前

駅前のロータリーを出て左を向くとこの風景。

近鉄磯部駅前

近鉄磯部駅前

その先の信号を右へ曲がると、その先には佐美長神社(伊雑宮の所管社)がある。

近鉄磯部駅前

近鉄磯部駅前

社叢の下に鳥居が見える。

佐美長神社 (さみながじんじゃ) 別宮 所管社

佐美長神社 の社叢

交差点を直進すると右手に佐美長神社がある。先は行き止まりなので、Uターンしてから社域の脇に車を駐めた。周囲の住宅の方への配慮が必要だ。

佐美長神社 (さみながじんじゃ) 別宮 所管社

佐美長神社 (さみながじんじゃ) 別宮 所管社

佐美長神社 (さみながじんじゃ) 別宮 所管社

佐美長神社 (さみながじんじゃ)

鳥居をくぐり石段を上がる。

佐美長神社 (さみながじんじゃ) 別宮 所管社

佐美長神社 (さみながじんじゃ)

佐美長神社 (さみながじんじゃ) 別宮 所管社

佐美長神社 (さみながじんじゃ)

石段を上がりきるとひろ広い空間が開ける。その左手奥には佐美長神社、さらに正面には佐美長御前神社四社(伊雑宮の所管社)が御座す。

佐美長神社 (さみながじんじゃ) 別宮 所管社

佐美長神社 (さみながじんじゃ)

佐美長神社 (さみながじんじゃ) 別宮 所管社

佐美長神社 (さみながじんじゃ)

佐美長神社の御垣は社殿と比較すると横幅が広い。賽銭箱がやけに新しく、別物のようであった。

佐美長神社 (さみながじんじゃ) 別宮 所管社

佐美長神社 (さみながじんじゃ)

佐美長神社 (さみながじんじゃ) 別宮 所管社

佐美長神社 (さみながじんじゃ)

佐美長神社 (さみながじんじゃ) 別宮 所管社

佐美長神社 (さみながじんじゃ)

佐美長神社 (さみながじんじゃ) 別宮 所管社

佐美長神社 (さみながじんじゃ)

佐美長御前神社四社は地面より2段ほど高い位置にあり、四社の形状、大きさは同等であるようだった。

佐美長御前神社四社 (さみながみまえじんじゃ) 別宮 所管社

佐美長御前神社四社 (さみながみまえじんじゃ) 別宮 所管社

佐美長御前神社四社 (さみながみまえじんじゃ) 別宮 所管社

佐美長御前神社四社 (さみながみまえじんじゃ)

佐美長御前神社四社 (さみながみまえじんじゃ) 別宮 所管社

佐美長御前神社四社 (さみながみまえじんじゃ)

佐美長神社を後にし、目の前の交差点左折した。感応式の信号機で青になるまでかなり待った。

橋を越え、T字路を直進して暫くすると、伊雑宮の標識が現れる。ここを左折する。

伊雑宮への道案内

伊雑宮への道案内

すぐ左手には、神宮御料田が広がる。

伊雑宮の御田

伊雑宮の御料田

毎年、6月24日には御田植式が執り行われる。

伊雑宮の御田

伊雑宮の御料田

ここにある鳥居も、神宮神田のものと同様で、皮が残されている。

伊雑宮の御田

伊雑宮の御料田

伊雑宮の御田

伊雑宮の御料田

伊雑宮の御田

伊雑宮の御料田

この柱はなんだろう?

伊雑宮の御田

伊雑宮の御料田

伊雑宮の御田

伊雑宮の御料田

伊雑宮の駐車場に車を駐めて、隣にある伊雑宮(別宮)へと向かった。

伊雑宮 (いざわのみや) 皇大神宮 別宮

伊雑宮 (いざわのみや) 皇大神宮 別宮

伊雑宮 (いざわのみや) 皇大神宮 別宮

伊雑宮 (いざわのみや) 皇大神宮 別宮

鳥居をくぐって右手には宿衛屋が、左手には衛士見張所、その奥には手水舎がある。

伊雑宮 (いざわのみや) 皇大神宮 別宮

伊雑宮 (いざわのみや) 皇大神宮 別宮

手水舎で心身を清めてから、参道を奥へと進んだ。

伊雑宮 (いざわのみや) 皇大神宮 別宮

伊雑宮 (いざわのみや) 皇大神宮 別宮

伊雑宮 (いざわのみや) 皇大神宮 別宮

伊雑宮 (いざわのみや) 皇大神宮 別宮

伊雑宮 (いざわのみや) 皇大神宮 別宮

伊雑宮 (いざわのみや) 皇大神宮 別宮

伊雑宮 (いざわのみや) 皇大神宮 別宮

伊雑宮 (いざわのみや) 皇大神宮 別宮

参道の奥に伊雑宮が御座す。

伊雑宮 (いざわのみや) 皇大神宮 別宮

伊雑宮 (いざわのみや) 皇大神宮 別宮

伊雑宮 (いざわのみや) 皇大神宮 別宮

伊雑宮 (いざわのみや) 皇大神宮 別宮

正式な漢字はこの様に、「伊宮」である。

伊雑宮 (いざわのみや) 皇大神宮 別宮

伊雑宮 (いざわのみや) 皇大神宮 別宮

伊雑宮 (いざわのみや) 皇大神宮 別宮

伊雑宮 (いざわのみや) 皇大神宮 別宮

伊雑宮 (いざわのみや) 皇大神宮 別宮

伊雑宮 (いざわのみや) 皇大神宮 別宮

左隣には新御敷地があり、遷宮を待っている。

伊雑宮 (いざわのみや) 皇大神宮 別宮

伊雑宮 (いざわのみや) 皇大神宮 別宮

伊雑宮 (いざわのみや) 皇大神宮 別宮

伊雑宮 (いざわのみや) 皇大神宮 別宮

社殿の石垣にも植物が自然な感じが育っており、人工物と自然との共生が感じられる。

伊雑宮 (いざわのみや) 皇大神宮 別宮

伊雑宮 (いざわのみや) 皇大神宮 別宮

参拝を終え、宿衛屋のところまで戻ってくると、根本が立派な大木に出会える。パワーをもらえそうだ。

伊雑宮 (いざわのみや) 皇大神宮 別宮

伊雑宮 (いざわのみや) 皇大神宮 別宮

今日は車なので、伊雑宮を出ると、R167号線を鳥羽方面へと急いだ。近鉄志摩赤崎駅を過ぎて左へ直角に曲がると、左手に赤崎神社(摂社)がある。道路脇のスペースにしばし駐車させてもらい、急いで参拝した。

赤崎神社 (あかさきじんじゃ) 豊受大神宮 末社

赤崎神社 (あかさきじんじゃ) 豊受大神宮 末社

石段の下には、二種類の石標が立っている。

赤崎神社 (あかさきじんじゃ) 豊受大神宮 末社

赤崎神社 (あかさきじんじゃ)

石段を上ると、さらに右手に石段が続く。

赤崎神社 (あかさきじんじゃ) 豊受大神宮 末社

赤崎神社 (あかさきじんじゃ)

赤崎神社 (あかさきじんじゃ) 豊受大神宮 末社

赤崎神社 (あかさきじんじゃ)

ここが赤崎神社、6月22日には赤崎祭(別名、ゆかたまつり)が開催されるそうだが、ここで目を閉じるとその光景が現実のように感じられ、さらには静かな社域に人々の喧騒が聞こえてくる。

赤崎神社 (あかさきじんじゃ) 豊受大神宮 末社

赤崎神社 (あかさきじんじゃ)

赤崎神社 (あかさきじんじゃ) 豊受大神宮 末社

赤崎神社 (あかさきじんじゃ)

赤崎神社 (あかさきじんじゃ) 豊受大神宮 末社

赤崎神社 (あかさきじんじゃ)

赤崎神社 (あかさきじんじゃ) 豊受大神宮 末社

赤崎神社 (あかさきじんじゃ)

赤崎神社 (あかさきじんじゃ) 豊受大神宮 末社

赤崎神社 (あかさきじんじゃ)

赤崎神社 (あかさきじんじゃ) 豊受大神宮 末社

赤崎神社 (あかさきじんじゃ)

これは、賽銭箱なのだろうか? 本当に箱だ。

赤崎神社 (あかさきじんじゃ) 豊受大神宮 末社

赤崎神社 (あかさきじんじゃ)

今日は、ここを最終として帰宅した。

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