新ブログサイト『神宮巡々3』開設のお知らせ

『神宮巡々』、『神宮巡々2』ブログのデータベースが巨大化してしまったため、別途 『神宮巡々3』を新設しました。
2014年〜2017年の記録は『神宮巡々2』を、最新の記録は『神宮巡々3』をご覧ください。 ( 2017年12月31日 【キタヰ】こと、桝屋善則 )

太江寺

2011年03月27日(日) 太江寺 (車、徒歩)

音無山(二見)散策 にて太江寺を往復した際、太江寺を散策した。音無山から山道を下って来たので、まずは階段を下り、山門を出てこの場所までやってきた。

ここから太江寺の散策を開始した。

石柱には「南勢 准四国 第八十三番札所」と刻されている。

太江寺

太江寺

左手にはこの風景が。この場所でもかなり高度がある。

太江寺の参道からの眺望

太江寺の参道からの眺望

まずは山門へ向かった。

太江寺

太江寺

山門をくぐると

太江寺

太江寺

その先には、

太江寺

太江寺

右手に六地蔵。

六地蔵(太江寺)

六地蔵(太江寺)

山門を振り返るとその左手には、

太江寺

太江寺

石段があり、その先には藤棚が見える。そういえば太江寺はユースホステルも運営しているはずなので、あの建物が宿泊施設だろうか?(今日は確認していない。)

太江寺

太江寺

庚申堂に参り、

庚申堂(太江寺)

庚申堂(太江寺)

その右手には、この石段が続き、

太江寺

太江寺

石段の上には御堂がある。

太江寺

太江寺

御堂の左隣には「興玉社」の立札があり、

興玉社
当社は二見興玉神社の元社に当たります。太江寺史によれば、奈良時代に二見夫婦岩に来参した行基菩薩が、興玉神石より上りになる観音菩薩と竜神を感得し太江寺を建立しますが、その折、地主神社にあった興玉神を太江寺の鎮守神として祀ったのが始まりとされています。興玉神は伊勢神宮よりも古く今日まで祀られている神でも最も古い神の一つとされております。二見興玉神社と共に元社である興玉神にもお参り下さい。現在興玉社には『御神鏡』『御神石』また二見蛙の御神体『蛙石』が祀られています。
太江寺

と書かれている。

興玉社(太江寺)

興玉社(太江寺)

興玉社(太江寺)

興玉社(太江寺)

興玉社(太江寺)

興玉社(太江寺)

 

境内には薬師如来、

薬師如来(太江寺)

薬師如来(太江寺)

行基菩薩像。

行基菩薩(太江寺)

行基菩薩(太江寺)

守り石がある。

守り石(犬石)(太江寺)

守り石(犬石)(太江寺)

さらに、境内から石段を上がると左手に、伏見稲荷社がある。

立札には、

伏見稲荷社
伏見稲荷の総本社は、京都府伏見区の伏見稲荷大社ですが、弘法大師が東寺の同地であった稲荷神を鎮守神として祀った縁起から、真言宗各寺に祀られるようになりました。真言宗では稲荷神を本地垂迹から、狐にまたがる荼吉尼天を本地尊として勧請します。
本社の御神体も荼吉尼天(秘仏)が勧請されています。
太江寺
平成十四年 稲荷社寄進・西村盛氏

と書かれている。

伏見稲荷社(太江寺)

伏見稲荷社(太江寺)

この後、音無山へと戻った。

 

【20110327の記録】

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