新ブログサイト『神宮巡々2』開設のお知らせ

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 2014年01月01日 【キタヰ】こと、桝屋善則

河崎の道標

2011年10月23日(日) 河崎の道標 (徒歩)

河崎には「嘉永」に建立された道標があるはずだが、村田邸の角にある道標が印象的でこの道標を見つけるに至っていなかった。

みえ歴史街道ウォーキングマップ の「朝熊岳道、二見道、磯部道」版を見ていたらP.28 (1)河崎ーAに「13道標」として掲載されており所在が明らかになったので、宇治山田駅で所用があった帰りに立ち寄ってみた。

清浄坊橋から勢田川の右岸を下流方向へ進むと、ほどなくこの分岐に出る。実はこの右側の路地の先に、

道標(D18)、伊勢市の石造遺物への分岐

道標(D18)、伊勢市の石造遺物への分岐

道標(D18)が建っている。

道標(D18)、伊勢市の石造遺物

道標(D18)、伊勢市の石造遺物

ここは河崎南側公民館の前だ。

道標(D18)、伊勢市の石造遺物

道標(D18)、伊勢市の石造遺物

 

道標のこの面は、

道標(D18)、伊勢市の石造遺物

道標(D18)、伊勢市の石造遺物

南 朝熊岳??道 (20111025修正
東 嘉永六年 癸丑九月 向河嵜

 

こちらは、

道標(D18)、伊勢市の石造遺物

道標(D18)、伊勢市の石造遺物

北 すぐ 外宮 山田 内宮 古市 道
西 左 二見 大湊 神社 ミや川 道

 

道標の下部を見ると金具で接がれていた。痛々しい。

道標(D18)、伊勢市の石造遺物

道標(D18)、伊勢市の石造遺物

 


今回調べた道標は、伊勢市教育委員会が発行した 「市制80周年記念出版 伊勢市の石造遺物」に掲載されており、画像データの見出しには()内に本書籍内での管理番号を付与した。


 

【 20111023の記録 】

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