新ブログサイト『神宮巡々2』開設のお知らせ

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2014年以降の記録は、『神宮巡々2』をご覧ください。

 2014年01月01日 【キタヰ】こと、桝屋善則

談山神社から明日香、橿原神宮前駅へ

2012年11月24日(土) 談山神社から明日香、橿原神宮前駅へ (徒歩)

桜井駅から談山神社まで歩き、談山神社の紅葉を堪能した。帰路も徒歩は譲れないが同じルートを戻るのも味気ない。と言うことで、明日香へのハイキングコースを辿り橿原神宮前駅から近鉄の列車に乗ることにした。

このルートは近鉄のてくてくマップを参考に考えていたものだ。

【参考】 奈良-10 と 奈良-22の飛鳥坐神社~橿原神宮前駅

 

紅葉の談山神社の西入山入口から神幸橋を渡るとその先には次の道標が建っている。

道標(談山神社神幸橋付近)

道標(談山神社神幸橋付近)

「左 はつせ」、「右 よしの」しかしその右側が読めない。「さ以こく?」、「さ●てら?」

 

この道標の右手には次の案内板。「明日香・石舞台」ハイキングコース。

案内板(談山神社神幸橋付近)

案内板(談山神社神幸橋付近)

でも、私は次の目的地として飛鳥坐神社を目指すため、「増賀上人墓」方向へ向かった。途中までは「明日香・石舞台」コースと同じ。

 

坂道を上ると

談山神社 神幸橋~西大門跡

談山神社 神幸橋~西大門跡

左へカーブする。その右手に紅葉。さらに、足元には道標あり。

道標(談山神社 神幸橋~西大門跡)

道標(談山神社 神幸橋~西大門跡)

この道標の文字はまったく読めない。

道標(談山神社 神幸橋~西大門跡)

道標(談山神社 神幸橋~西大門跡)

坂道を上りつめると石垣があり、石垣の間を通り抜けてから振り向いてパチリ。

談山神社西大門跡付近

談山神社西大門跡付近

談山神社西大門跡の石仏の説明板が見える。

談山神社西大門跡の石仏の説明板

談山神社西大門跡の石仏の説明板

説明板の上の石仏はこちら。

談山神社西大門跡の石仏

談山神社西大門跡の石仏

 

この近くにはこの様な形状の石製の? これは何だろう。

談山神社西大門跡

談山神社西大門跡

なお、同形状のものが道路の反対側にも線対称に配置されている。

 

また、この近くには 紅葉の談山神社 に掲載した東大門と同様に「女人禁制」に関する石柱が残されている。

女人禁制石柱ほか(談山神社西大門跡付近)

女人禁制石柱ほか(談山神社西大門跡付近)

左から「女人禁制石柱の説明板」、

女人禁制石柱の説明板(談山神社西大門跡付近)

女人禁制石柱の説明板(談山神社西大門跡付近)

隣が「女人禁制石柱」、

女人禁制石柱(談山神社西大門跡付近)

女人禁制石柱(談山神社西大門跡付近)

さらにその隣には「亀山天皇皇子良助親王墓」の石柱がある。

亀山天皇皇子良助親王墓の石柱(談山神社西大門跡付近)

亀山天皇皇子良助親王墓の石柱(談山神社西大門跡付近)

 

また、道路に架かる橋の右手には大きな石標が建っている。

道標(談山神社西大門跡付近)

道標(談山神社西大門跡付近)

「増賀上人墓」への矢印に従い進んだ。左側の道路には談山神社へ向かう車の渋滞の列。

談山神社西大門跡付近

談山神社西大門跡付近

 

渋滞の列を背に、右側の道へ進むと次の分岐が現れる。

分岐(談山神社西大門跡~増賀上人墓)

分岐(談山神社西大門跡~増賀上人墓)

左が「明日香・石舞台」、右が「増賀上人墓」方向。

分岐(談山神社西大門跡~増賀上人墓)

分岐(談山神社西大門跡~増賀上人墓)

東山を経由して飛鳥坐神社を目指すので右のルートを選択。

 

道標に従い先へ進むと

道標(談山神社西大門跡~増賀上人墓)

道標(談山神社西大門跡~増賀上人墓)

左へカーブする道路の左側に「三社神社」の鳥居が見えた。ここでもお参り。

三社神社(談山神社西大門跡~増賀上人墓)

三社神社(談山神社西大門跡~増賀上人墓)

そしてお参りを終えてから道路側からもパチリ。

三社神社(談山神社西大門跡~増賀上人墓)

三社神社(談山神社西大門跡~増賀上人墓)

 

この道は等高線に沿うようにしばらくは蛇行しながらほぼ水平に続いている。

談山神社西大門跡~増賀上人墓

談山神社西大門跡~増賀上人墓

左手に「念誦崛(ねずき)不動尊コノ下」の道標を見ながら

念誦崛(ねずき)不動尊コノ下の道標(談山神社西大門跡~増賀上人墓)

念誦崛(ねずき)不動尊コノ下の道標(談山神社西大門跡~増賀上人墓)

さらに進んだ。こんな所に石垣がある。かなり高さがあるが何だろう?

談山神社西大門跡~増賀上人墓

談山神社西大門跡~増賀上人墓

 

そして、目立たない路傍に石仏が隠れていた。

地蔵(談山神社西大門跡~増賀上人墓)

地蔵(談山神社西大門跡~増賀上人墓)

しばらくすると、 「増賀上人墓」への案内板が見えた。ここは分岐となり坂道だ。

増賀上人墓付近

増賀上人墓付近

この先の状況が不明なため、電車の時刻を考慮すると明日香への到着を優先したい。ここは道路から雰囲気だけをパチリ。もっと上の方にあるのだろう。

増賀上人墓付近

増賀上人墓付近

石垣の下には次の碑が建っていた。

大西良慶和上生誕之地の碑

大西良慶和上生誕之地の碑

 

紅葉の下をくぐると

増賀上人墓~万葉展望台

増賀上人墓~万葉展望台

その先には分岐がある。と言っても舗装路は北山へ向かっている。

北山への分岐(増賀上人墓~万葉展望台)

北山への分岐(増賀上人墓~万葉展望台)

私は「万葉展望台」方向へ

北山への分岐での道標(増賀上人墓~万葉展望台)

北山への分岐での道標(増賀上人墓~万葉展望台)

この急坂を下った。この道標には「飛鳥坐神社 3.4km」とある。

北山への分岐での道標(増賀上人墓~万葉展望台)

北山への分岐での道標(増賀上人墓~万葉展望台)

昨日の雨でかなり泥濘んだ土道を下るとさらに分岐が現れた。ここは獣道のような右側の細い道が高家(たいえ)へのルーとだ。私は直進方向。

高家(たいえ)への分岐(増賀上人墓~万葉展望台)

高家(たいえ)への分岐(増賀上人墓~万葉展望台)

この道標では「万葉展望台」方向。

高家(たいえ)への分岐(増賀上人墓~万葉展望台)

高家(たいえ)への分岐(増賀上人墓~万葉展望台)

道標の隣には木のベンチがあり、その先には

高家(たいえ)への分岐(増賀上人墓~万葉展望台)

高家(たいえ)への分岐(増賀上人墓~万葉展望台)

石仏三体、それぞれが個性的で魅力的だ。

高家(たいえ)への分岐の石仏三体(増賀上人墓~万葉展望台)

高家(たいえ)への分岐の石仏三体(増賀上人墓~万葉展望台)

 

こんな雰囲気の山道を軽快に進むと

増賀上人墓~万葉展望台

増賀上人墓~万葉展望台

道の中央に道標が見えた。

道標(万葉展望台付近)

道標(万葉展望台付近)

近づいてパチリ。

道標(万葉展望台付近)

道標(万葉展望台付近)

パチリ。

道標(万葉展望台付近)

道標(万葉展望台付近)

 

道標の先、火の用心の看板の奥へ進むと視界が開けた。ここが万葉展望台だ。

万葉展望台

万葉展望台

飛鳥の里が一望できる。畝傍山や二上山も・・・

万葉展望台

万葉展望台

 

万葉展望台で風景を満喫してから先ほどの道標(石標)まで戻った。続いて、その近くにあるこの道標の「東山」方向へ下った。「東山 1.2km」

道標(万葉展望台付近)

道標(万葉展望台付近)

 

ここからは下り。かなり急で足場が悪い。

万葉展望台~飛鳥坐神社

万葉展望台~飛鳥坐神社

落ち葉で地道が見えない。さらに下ると

万葉展望台~飛鳥坐神社

万葉展望台~飛鳥坐神社

こんな感じ。至る所で土が掘れてしまい足をとられそうだ。

万葉展望台~飛鳥坐神社

万葉展望台~飛鳥坐神社

また、斜面が崩れている場所も所々に・・

万葉展望台~飛鳥坐神社

万葉展望台~飛鳥坐神社

 

足元に注意しながら坂道を下りきると

万葉展望台~飛鳥坐神社

万葉展望台~飛鳥坐神社

フェンスが現れた。

獣害対策のフェンス(万葉展望台~飛鳥坐神社)

獣害対策のフェンス(万葉展望台~飛鳥坐神社)

その先では扉が閉じられていた。

獣害対策のフェンス(万葉展望台~飛鳥坐神社)

獣害対策のフェンス(万葉展望台~飛鳥坐神社)

先日訪れた、三重県松阪市飯高町月出を思い出した。あちらは林道だが、こちらは山道。ただし理由は同じく獣害対策だろう。

【参考】

 

フェンスの扉が開けられずに乗り越えた所、チェーンが緩んだ。乗り越えてから施錠方法が分かったので、緩まないように掛け直して置いた。

 

獣害フェンスを後にすると「万葉展望台 1.2km」の道標。

万葉展望台への道標(万葉展望台~飛鳥坐神社)

万葉展望台への道標(万葉展望台~飛鳥坐神社)

さらにその先には「銃猟禁止区域」の警告板。

銃猟禁止区域の警告板(万葉展望台~飛鳥坐神社)

銃猟禁止区域の警告板(万葉展望台~飛鳥坐神社)

 

さらにその先、果樹園の間を進んだ。

果樹園(万葉展望台~飛鳥坐神社)

果樹園(万葉展望台~飛鳥坐神社)

みかんがおいしそう・・・

果樹園(万葉展望台~飛鳥坐神社)

果樹園(万葉展望台~飛鳥坐神社)

 

果樹園を抜けるとやっと東山の町中へ出た。右手の路地の先に常夜燈が見えたので近づくと

明日香村東山(万葉展望台~飛鳥坐神社)

明日香村東山(万葉展望台~飛鳥坐神社)

こちら。「太神宮」と刻されている。

明日香村東山の太神宮常夜燈(万葉展望台~飛鳥坐神社)

明日香村東山の太神宮常夜燈(万葉展望台~飛鳥坐神社)

 

この辺でてくてくマップでの位置関係が怪しくなってきた。仕方なく文明の利器に頼ってしまった。スマホのナビ機能で目的地に飛鳥坐神社を指定すると、「この先700m」だった。ルートは間違ってはいなかったのか!

明日香村東山(万葉展望台~飛鳥坐神社)

明日香村東山(万葉展望台~飛鳥坐神社)

気をよくしてさらに進むと次の交差点に出た。信号待ちの際、左から数名のサイクリストが下って行った。彼らは、今朝、私が談山神社へ歩いている時に下居神社から赤鳥居バス停の間で追い越して行った集団だった。どこを回って来たのだろうか?

大原神社付近の交差点(万葉展望台~飛鳥坐神社)

大原神社付近の交差点(万葉展望台~飛鳥坐神社)

 

この交差点の角には「小原」と地名が掲げられた掲示板があった。雰囲気のある屋根がついている。

明日香村小原(万葉展望台~飛鳥坐神社)

明日香村小原(万葉展望台~飛鳥坐神社)

 

大伴夫人墓へ

大伴夫人墓への道標(万葉展望台~飛鳥坐神社)

大伴夫人墓への道標(万葉展望台~飛鳥坐神社)

飛鳥坐神社方向へ

飛鳥寺、飛鳥坐神社への道標

飛鳥寺、飛鳥坐神社への道標

振り返ると白壁の建物がすらり、明日香村小原の風景。

明日香村小原の風景

明日香村小原の風景

 

先ほどの交差点を渡るとその先右手に見えるのは大原神社。

大原神社(明日香村小原)

大原神社(明日香村小原)

道路側には「大織冠誕生地」の石柱と

大原の里の説明板ほか

大原の里の説明板ほか

「大原の里(藤原鎌足の誕生地)」に関する説明板がある。

大原の里の説明板

大原の里の説明板

説明板の左側には「(藤原鎌足)産湯の井戸入口」の矢印がある。

 

この矢印も気にしながら、大原神社の参道を進むと

大原神社(明日香村小原)

大原神社(明日香村小原)

その先には小ぶりな二宇の社とそれらを覆う屋根。

大原神社(明日香村小原)

大原神社(明日香村小原)

お参りしてから注視すると、社の脇には二本の竹をまとめたものが数組置かれていた。何だろう?

大原神社(明日香村小原)

大原神社(明日香村小原)

これらが何かを解決できないまま、「産湯の井戸 入口」の矢印に従うと

大原神社(明日香村小原)

大原神社(明日香村小原)

斜面に切られた階段の下、

藤原鎌足ゆかりの産湯の井戸への階段

藤原鎌足ゆかりの産湯の井戸への階段

竹田川のほとりに石積みの井戸があった。なお、この井戸とは離れた場所にも別の井戸があった。

藤原鎌足ゆかりの産湯の井戸

藤原鎌足ゆかりの産湯の井戸

 

大原神社を後にすると目の前に見える社叢のような杜へ向かった。

大伴夫人の墓(明日香村)

大伴夫人の墓(明日香村)

その手前には、この案内板があり、

大伴夫人の墓・小原の里の案内板(明日香村)

大伴夫人の墓・小原の里の案内板(明日香村)

杜の下には、大伴夫人之墓があった。手を合わせた。

大伴夫人之墓(明日香村)

大伴夫人之墓(明日香村)

この場所から大原神社方面をパチリ。

大原神社(明日香村小原)

大原神社(明日香村小原)

 

続いて、飛鳥寺研修会館の前を過ぎると

飛鳥寺研修会館(小原神社~飛鳥坐神社)

飛鳥寺研修会館(小原神社~飛鳥坐神社)

この先に

小原神社~飛鳥坐神社

小原神社~飛鳥坐神社

飛鳥東垣内遺跡の

飛鳥東垣内遺跡

飛鳥東垣内遺跡

案内板がある。

飛鳥東垣内遺跡の案内板

飛鳥東垣内遺跡の案内板

 

そしてこちらが後半戦の目的地の一つである飛鳥坐神社。

飛鳥坐神社

飛鳥坐神社

詳細は別の記事で、

【参考】

  • 飛鳥坐神社

 

飛鳥坐神社を後にするとその前面の町並みを通り抜け、

飛鳥坐神社前の街並み

飛鳥坐神社前の街並み

この道標で左へ折れた。

道標(飛鳥坐神社~甘樫丘)

道標(飛鳥坐神社~甘樫丘)

あまり時間がなかったが、飛鳥寺の所在を確認するためだけにこちらへやってきた。

飛鳥寺

飛鳥寺

「飛鳥大佛」の石柱と

飛鳥大佛の石柱(飛鳥寺)

飛鳥大佛の石柱(飛鳥寺)

案内板をパチリ。

「遠路ようこそ飛鳥寺へ・・・」の説明板

「遠路ようこそ飛鳥寺へ・・・」の説明板

さらに、「かめバス」飛鳥大仏前バス停をパチリと撮影してから

「かめバス」飛鳥大仏前バス停

「かめバス」飛鳥大仏前バス停

先ほどの道標まで戻り、甘樫丘を目指した。道標を左折すると「飛鳥北簡易郵便局」、そこには杉玉が吊られていた。酒屋さんだ。

飛鳥北簡易郵便局

飛鳥北簡易郵便局

 

さらに進むと 水落遺跡への道標。ここは通り過ぎ

水落遺跡への道標

水落遺跡への道標

「かめバス」飛鳥バス停付近まで進むと、

「かめバス」飛鳥バス停付近

「かめバス」飛鳥バス停付近

その右手には水落遺跡の案内板があった。水落遺跡を通り抜けてくればよかった!

明日香村埋蔵文化財展示室、水落遺跡の案内板

明日香村埋蔵文化財展示室、水落遺跡の案内板

今となっては水落遺跡へ戻る気力はない。

水落遺跡とは逆の方向にあり、飛鳥川に架かる橋を

「かめバス」飛鳥バス停付近の橋(飛鳥川)

「かめバス」飛鳥バス停付近の橋(飛鳥川)

渡るとこの先には

飛鳥川(「かめバス」飛鳥バス停付近)

飛鳥川(「かめバス」飛鳥バス停付近)

「聖徳皇太子御誕生所橘寺」の石柱や

「聖徳皇太子御誕生所橘寺」の石柱ほか

「聖徳皇太子御誕生所橘寺」の石柱ほか

道標が建っている。

「聖徳皇太子御誕生所橘寺」石柱横の道標

「聖徳皇太子御誕生所橘寺」石柱横の道標

 

時間がないから甘樫丘には登らないつもりだが、マップに従って

甘樫丘

甘樫丘

甘樫丘の売店付近を通過、

甘樫丘の売店付近

甘樫丘の売店付近

紅葉をパチリ。かなり綺麗だった。

甘樫丘での紅葉

甘樫丘での紅葉

さらに、休憩所付近もパチリ。

甘樫丘の休憩所付近

甘樫丘の休憩所付近

ここで、休憩所の脇を通りすぎたのが間違いだった。

 

飛鳥川まで出てしまい、しばらく歩くと

飛鳥川沿いの風景

飛鳥川沿いの風景

橿原神宮前駅への案内矢印。

橿原神宮前駅への案内矢印(飛鳥川沿い)

橿原神宮前駅への案内矢印(飛鳥川沿い)

 

とりあえず左折したが、てくてくマップに示された和田池がありそうな道路ではない。ここで第六感、左手に見える歩道を歩くことにした。田んぼ道へ入り、

和田池(明日香村豊浦)へ

和田池(明日香村豊浦)へ

くねくねの舗装道を進むと前方に大きな池が見えた。正解。

和田池(明日香村豊浦)

和田池(明日香村豊浦)

ここが和田池だ。池の前には記念碑が建てられている。

和田池(明日香村豊浦)の記念碑

和田池(明日香村豊浦)の記念碑

池を左へ巻くように進むと

和田池(明日香村豊浦)

和田池(明日香村豊浦)

こんな風景を背に

和田池(明日香村豊浦)

和田池(明日香村豊浦)

住宅街へと向かった。マップに「細道下る」とあったので、ここだろうと進むと

和田池(明日香村豊浦)から住宅街へ

和田池(明日香村豊浦)から住宅街へ

畑の間の道、でもその先は住宅街だ。マップ通り。

和田池(明日香村豊浦)から住宅街へ

和田池(明日香村豊浦)から住宅街へ

 

ただし、住宅街に出てからルートを誤ったようだ。

「橿原市菖蒲町一丁目20」の住所標

「橿原市菖蒲町一丁目20」の住所標

私は菖蒲町第一自治会館および

菖蒲町第一自治会館(橿原市)

菖蒲町第一自治会館(橿原市)

近くの公園の前を通り、

菖蒲町第一自治会館付近の公園(橿原市)

菖蒲町第一自治会館付近の公園(橿原市)

この交差点を左へ向かった。これでマップのルートへ復帰。

剣池近くの美容室

剣池近くの美容室

後は道なりに進み、歩道への階段を上ると剣池のほとりへ出た。

孝元天皇陵、剣池

孝元天皇陵、剣池

剣池の先には孝元天皇陵が見える。

孝元天皇陵、剣池

孝元天皇陵、剣池

この(遊)歩道は途中で道路へ下れないようなので、元の階段へ引き返した。

孝元天皇陵、剣池

孝元天皇陵、剣池

 

残るは橿原神宮前駅までの数百mと思っていた所、右手に社叢らしい雰囲気を感じた。さらにあの階段、私を誘っている。

大歳神社(橿原市石川町)

大歳神社(橿原市石川町)

私の身体が勝手にその誘いに乗ってしまった。軽快に階段を上ると

大歳神社(橿原市石川町)

大歳神社(橿原市石川町)

確かに神社だ。社標などは見当たらない。

大歳神社(橿原市石川町)

大歳神社(橿原市石川町)

とにかく、お参りした。

大歳神社(橿原市石川町)

大歳神社(橿原市石川町)

帰宅後に調べたところ、こちらは大歳神社。

大歳神社(橿原市石川町)

大歳神社(橿原市石川町)

 

大歳神社を後にすると残るは直線。駅舎が見える丈六交差点で信号待ち。

丈六交差点

丈六交差点

その時見つけたのが、孝元天皇御陵の石柱。横断歩道の先に見えた。パチリ。

孝元天皇御陵の石柱(丈六交差点)

孝元天皇御陵の石柱(丈六交差点)

 

信号が青に変わると近鉄 橿原神宮前駅へ。

近鉄 橿原神宮前駅

近鉄 橿原神宮前駅

長いようで短かった一日も終了。桜井駅~談山神社~飛鳥坐神社~橿原神宮前駅。よく歩いた。

近鉄 橿原神宮前駅

近鉄 橿原神宮前駅

あとは大和八木駅で宇治山田行き急行に乗り換えれば伊勢市まで連れて行ってくれる。

 

【 2012年11月24日 の記録 】

 

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