新ブログサイト『神宮巡々2』開設のお知らせ

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2014年以降の記録は、『神宮巡々2』をご覧ください。

 2014年01月01日 【キタヰ】こと、桝屋善則

小川郷神社(度会町中之郷)

2012年12月29日(土) 小川郷神社(度会町中之郷) (車、徒歩)

今日は度会町の神社めぐり、一之瀬神社、一之瀬城址(度会町脇出) に続いて訪れたのは度会町中之郷にある小川郷神社。

【参考】

 

県道22号伊勢南島線を伊勢方向へ戻り、旧小川郷小学校(2008年3月31日に閉校)角にある点滅信号交差点を左折すると坂道の突き当たりに御座す。

小川郷神社(度会町中之郷)

小川郷神社(度会町中之郷)

鳥居の左手にある駐車場へ車を駐め、

鳥居をくぐると参道は右方向へ。まず由緒書きをパチリ。

小川郷神社(度会町中之郷)

小川郷神社(度会町中之郷)

 由緒
当社は往古より小川郷村の各大字
に鎮座産土神・八柱神と称し奉祀
せられていたるものを明治四十一
年(1908)現今の社地大字中之郷
字山木戸津島神社の境内社に合祀
されて小川郷神社と改称された
斯くして村民の守神とし厳かに鎮
座ましまし氏子も亦崇敬の念益々
篤く神徳発揚のため真心を以って
奉仕されている
祭神
 健速須佐之男命
  誉田別命
  天兒屋根命
  大山祗命
  蛭子命
  火産霊命
  加突知命
  天満天命
祭典
 元旦祭 一月一日
 新年祭 二月二十七日
 新嘗祭 十一月二十三日
 小祭・月次祭 毎月一日
 大祓祭 六月三十日・十二月三十一日

 

石階下の鳥居横には

小川郷神社(度会町中之郷)

小川郷神社(度会町中之郷)

火袋以外が自然石で作られた常夜燈。

小川郷神社(度会町中之郷)

小川郷神社(度会町中之郷)

(火袋は破損して補修されたのだろうか?、笠石がかなり重そうだ。でも、これが崩れたら怖い~)

鳥居に対峙すると石階の先にはさらに鳥居、鳥居、拝殿が見える。

小川郷神社(度会町中之郷)

小川郷神社(度会町中之郷)

ここで振り返ると背面はこんな風景だ。

小川郷神社(度会町中之郷)からの景色

小川郷神社(度会町中之郷)からの景色

鳥居を見上げながら石階を上った。

小川郷神社(度会町中之郷)

小川郷神社(度会町中之郷)

二つ目の鳥居をくぐってから振り返ってパチリ。この鳥居は新しく透明なシートで覆われていた。

小川郷神社(度会町中之郷)

小川郷神社(度会町中之郷)

さらに拝殿側の鳥居にも透明なシートが掛けられていた。

小川郷神社(度会町中之郷)

小川郷神社(度会町中之郷)

こちらが社標。村社の文字は埋められ「小川郷神社」となっている。

小川郷神社(度会町中之郷)

小川郷神社(度会町中之郷)

拝殿も新しそうだったがお参りしてから確認すると、瓦葺の屋根は古いままで、

小川郷神社(度会町中之郷)

小川郷神社(度会町中之郷)

柱も古いものを磨いた状態だった。

小川郷神社(度会町中之郷)

小川郷神社(度会町中之郷)

しかし拝殿の床板は張り替えられ、周囲の材も新しくなっていた。

小川郷神社(度会町中之郷)

小川郷神社(度会町中之郷)

また、拝殿奥の本殿を見ると社殿はそのままで御垣が新しくなっていた。

小川郷神社(度会町中之郷)

小川郷神社(度会町中之郷)

今回は修繕による御遷座なのだろうか?

拝殿・本殿の見学を終えて境内の左隅へ向かうと、

小川郷神社(度会町中之郷)

小川郷神社(度会町中之郷)

こちらが社務所の前に立つ常夜燈。元明六年の建立で

小川郷神社(度会町中之郷)

小川郷神社(度会町中之郷)

「一之瀬川流域 歴史散策ぶらり旅(パンフレット)」に紹介されている通り、小川三郷と呼ばれた川口邑、柑子垣内村の名が刻されている。

小川郷神社(度会町中之郷)

小川郷神社(度会町中之郷)

 

以上で小川郷神社でのお参りを終えると次に向かう場所の確認。それは

小川郷神社(度会町中之郷)付近から望む神宮御萱場(度会町川口)

小川郷神社(度会町中之郷)付近から望む神宮御萱場(度会町川口)

伊勢神宮の御遷宮で新しく造られる殿舎の屋根に葺かれる萱が育てられる場所「神宮御萱場」だ。ズームでパチリ。

小川郷神社(度会町中之郷)付近から望む神宮御萱場(度会町川口)

小川郷神社(度会町中之郷)付近から望む神宮御萱場(度会町川口)

まずは、神宮御萱場の近くにある五輪堂を目指した。

 

【 20121229 の記録 】

 

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