新ブログサイト『神宮巡々2』開設のお知らせ

本ブログのデータベースが巨大化してしまったため、別途 『神宮巡々2』を新設しました。
2014年以降の記録は、『神宮巡々2』をご覧ください。

 2014年01月01日 【キタヰ】こと、桝屋善則

熊野古道伊勢路図絵を片手に(栃原から下楠まで)

2013年05月25日(土) 熊野古道伊勢路図絵を片手に(栃原から下楠まで) (徒歩)

熊野古道伊勢路図絵を片手に(柳原から栃原まで)を終えると、まだ13時半だった。あと3時間は行動できる。結局、JR三瀬谷駅を目指すことにした。もし、途中でリタイヤしそうになってもJR川添駅が途中にある。そんな安易な気持ちで歩き始めた。

今回の歩き旅はできる限り『熊野古道伊勢路図絵』のルートを辿ることとし、場所や建物の名称も『熊野古道伊勢路図絵』で使用されているものを採用した。ただし、現地で別の名称を確認した場合はその限りではない。

【参考】

 

(更新が追い付かないので、まずは写真のみを掲載し後日コメントを追加する予定)

 

「↑熊野古道・バカ曲り・・・」の道標(旅館 岡島屋付近)

「↑熊野古道・バカ曲り・・・」の道標(旅館 岡島屋付近)

長い長い塀の家

長い長い塀の家

長い長い塀の家の近くの?

長い長い塀の家の近くの?

長い長い塀の家の近くの?

長い長い塀の家の近くの?

JR紀勢本線と茶畑(大台町栃原)

JR紀勢本線と茶畑(大台町栃原)

JR紀勢本線(大台町栃原)

JR紀勢本線(大台町栃原)

中部電力 栃原変電所

中部電力 栃原変電所

 

中部電力 栃原変電所を過ぎてからしばらく進むと熊野古道伊勢路図絵には示されていない

「バカ曲がり」の説明板付近

「バカ曲がり」の説明板付近

バカ曲がりの説明板があり、

「バカ曲がり」の説明板

「バカ曲がり」の説明板

道標にも妙な矢印で「熊野古道・バカ曲り」と記されていた。

道標(「バカ曲がり」の説明板付近)

道標(「バカ曲がり」の説明板付近)

図絵に忠実に歩こうと思っていたがこの矢印に誘われて道標の裏側にある坂道を下った。

「バカ曲がり」の説明板付近の下り坂

「バカ曲がり」の説明板付近の下り坂

 

その先には鉄製の階段があり、コンクリート管が見えた。

「バカ曲がり」の説明板付近の鉄階段

「バカ曲がり」の説明板付近の鉄階段

階段を下ると階段の裏側には暗渠がありその先から光が差していた。道は無い。この暗渠をくぐるのだろう。

「バカ曲がり」の説明板下のトンネル

「バカ曲がり」の説明板下のトンネル

少し不安を感じながらも先へ進んだ。

「バカ曲がり」の説明板下のトンネル

「バカ曲がり」の説明板下のトンネル

暗渠を出てからパチリ。すでにJRの線路をくぐっていた。

「バカ曲がり」の説明板下のトンネルの先

「バカ曲がり」の説明板下のトンネルの先

右手にはこの階段があったが、熊野古道伊勢路図絵のルートとかなり異なる方向へ進むことになる?

「バカ曲がり」の説明板下のトンネルの先

「バカ曲がり」の説明板下のトンネルの先

今日はJR三瀬谷駅へ到着するのが目標なので明確なルートへ戻ることを決意。熊野古道伊勢路を踏破した後で再訪することを約し、暗渠をくぐり返した。

「バカ曲がり」の説明板下のトンネルの先で振り返って

「バカ曲がり」の説明板下のトンネルの先で振り返って

 

【追記】

2013年12月22日にこの地を再訪し、『バカ曲がり』を歩いた。その記録はこちら、
【参考】  バカ曲がり(熊野古道伊勢路)

 

先ほどの赤い階段を上りアスファルト舗装路へ戻ると神瀬の方向へ進んだ。

「西山三角点入口」のプレート

「西山三角点入口」のプレート

「西山三角点入口」のプレートが掛けられたゲート

「西山三角点入口」のプレートが掛けられたゲート

JR紀勢本線 馬鹿曲踏切へ向けて

JR紀勢本線 馬鹿曲踏切へ向けて

JR紀勢本線 馬鹿曲踏切付近

JR紀勢本線 馬鹿曲踏切付近

JR紀勢本線 馬鹿曲踏切

JR紀勢本線 馬鹿曲踏切

JR紀勢本線 馬鹿曲踏切にて望む栃原駅方向

JR紀勢本線 馬鹿曲踏切にて望む栃原駅方向

JR紀勢本線 馬鹿曲踏切にて望む川添駅方向

JR紀勢本線 馬鹿曲踏切にて望む川添駅方向

JR紀勢本線 馬鹿曲踏切

JR紀勢本線 馬鹿曲踏切

JR紀勢本線 馬鹿曲踏切

JR紀勢本線 馬鹿曲踏切

JR紀勢本線 馬鹿曲踏切から国道42号線へ

JR紀勢本線 馬鹿曲踏切から国道42号線へ

JR紀勢本線 馬鹿曲踏切から国道42号線への合流

JR紀勢本線 馬鹿曲踏切から国道42号線への合流

道標(JR紀勢本線 馬鹿曲踏切から国道42号線への合流付近)

道標(JR紀勢本線 馬鹿曲踏切から国道42号線への合流付近)

三重交通 神瀬 バスのりば

三重交通 神瀬 バスのりば

三重交通 神瀬 バスのりばの先の分岐付近

三重交通 神瀬 バスのりばの先の分岐付近

三重交通 神瀬 バスのりばの先の分岐付近

三重交通 神瀬 バスのりばの先の分岐付近

神瀬の多種神嗣

神瀬の多種神嗣

神瀬の多種神嗣の説明板

神瀬の多種神嗣の説明板

神瀬の多種神嗣

神瀬の多種神嗣

神瀬の多種神嗣付近

神瀬の多種神嗣付近

「平成の熊野古道眼鏡橋・殿様井戸へ・・」の道標

「平成の熊野古道眼鏡橋・殿様井戸へ・・」の道標

「熊野古道と眼鏡橋」の説明板

「熊野古道と眼鏡橋」の説明板

神瀬橋(通称、眼鏡橋)付近

神瀬橋(通称、眼鏡橋)付近

眼鏡橋の説明板

眼鏡橋の説明板

神瀬橋(通称、眼鏡橋)

神瀬橋(通称、眼鏡橋)

神瀬橋から国道42号線への交差点手前

神瀬橋から国道42号線への交差点手前

「熊野古道」道標

「熊野古道」道標

「熊野古道 ←JR川添駅(約2.5km)、JR栃原駅(約3.5km)↓」の道標

「熊野古道 ←JR川添駅(約2.5km)、JR栃原駅(約3.5km)↓」の道標

国道42号線沿いの熊野古道

国道42号線沿いの熊野古道

国道42号線沿いの熊野古道(歩道)

国道42号線沿いの熊野古道(歩道)

国道42号線から熊野古道への分岐

国道42号線から熊野古道への分岐

「熊野古道」道標

「熊野古道」道標

JR紀勢本線 神瀬第四踏切

JR紀勢本線 神瀬第四踏切

JR紀勢本線 神瀬第四踏切

JR紀勢本線 神瀬第四踏切

JR紀勢本線 神瀬第四踏切

JR紀勢本線 神瀬第四踏切

JR紀勢本線 神瀬第四踏切

JR紀勢本線 神瀬第四踏切

 

神瀬第四踏切を渡ると左手のフェンスには次の説明板があった。「殿様井戸」、興味深い名前だ。しかし、ここもバカ曲がりと同様、今回は熊野古道伊勢路図絵のルートを進むこととした。

殿様井戸の案内板(獣害防止のフェンス)

殿様井戸の案内板(獣害防止のフェンス)

 

【追記】

2013年12月22日にこの地を再訪し、『殿様井戸』を歩いた。その記録はこちら、
【参考】 殿様井戸(熊野古道伊勢路)

 

殿様井戸への扉前の道路

殿様井戸への扉前の道路

 

林道 楠ヶ野線の説明板

林道 楠ヶ野線の説明板

殿様井戸からの道?

殿様井戸からの道?

 

この辺りで恐怖体験! 空から降ってきたムカデが胸元に張り付き、私の顔をめがけて這い上がって来るのを無我夢中で払い落とした。(ああ、怖かった。) 落ちたムカデを発見できなかったので、この場を離れてから着ている上着を脱いで何度もムカデの存在を確認したが見つからなかった。しばらくは不安を感じながら・・・

JR紀勢本線 川添駅方向へ向う道

JR紀勢本線 川添駅方向へ向う道

JR紀勢本線 川添駅方向へ向う道の確認

JR紀勢本線 川添駅方向へ向う道の確認

JR紀勢本線 川添駅方向へ向う道

JR紀勢本線 川添駅方向へ向う道

JR紀勢本線 川添駅方向へ向う道

JR紀勢本線 川添駅方向へ向う道

「いい見晴らし」

「いい見晴らし」

「NTT 上楠幹56」

「NTT 上楠幹56」

JR紀勢本線とトンネルと茶畑

JR紀勢本線とトンネルと茶畑

「熊野古道」道標 (左折で浅間踏切へ)

「熊野古道」道標 (左折で浅間踏切へ)

左折でJR紀勢本線 浅間踏切へ

左折でJR紀勢本線 浅間踏切へ

JR紀勢本線 浅間踏切

JR紀勢本線 浅間踏切

JR紀勢本線 浅間踏切

JR紀勢本線 浅間踏切

JR紀勢本線 浅間踏切から国道42号線へ

JR紀勢本線 浅間踏切から国道42号線へ

 

 

【 20130525 の記録 】

 

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