新ブログサイト『神宮巡々2』開設のお知らせ

本ブログのデータベースが巨大化してしまったため、別途 『神宮巡々2』を新設しました。
2014年以降の記録は、『神宮巡々2』をご覧ください。

 2014年01月01日 【キタヰ】こと、桝屋善則

伊勢~鳥羽(往復)ウォーク

2013年06月22日(土) 伊勢~鳥羽(往復)ウォーク (徒歩)

今日は鳥羽まで歩いて往復することにした。その目的は二つ。

  • お伊勢さん125社のひとつである鳥羽の赤崎神社で『御神杉』を授与していただく。
  • 二見の賓日館にて阪本博文さんの写真展『海神饗宴~三重の祭りと二見の風習~』を見学する。

 

同じルートを歩くのもおもしろくないので、往路は朝熊町経由で鳥羽へ抜け、復路は賓日館に立ち寄るために二見町を経由した。

まずは、伊勢市御薗町から国道23号を東へと向かった。左手にはシンフォニアテクノロジー 伊勢製作所の看板が目に入る。

シンフォニアテクノロジー 伊勢製作所(伊勢市竹ヶ鼻町)

シンフォニアテクノロジー 伊勢製作所(伊勢市竹ヶ鼻町)

この近くには北向き地蔵や青苧(あお)座跡がある。

【参考】

 

勢田川橋で勢田川を渡る。

国道23号 勢田川橋(勢田川)

国道23号 勢田川橋(勢田川)

なぜかこの橋が勢田川橋で上流側に架かる橋が勢田大橋。勢田大橋は勢田川橋に較べるとかなり規模が小さい。名前は先に使ったもの勝ちか!

【参考】

 

勢田川橋の中央でパノラマをパチリ。最近、パノラマ写真にハマっている。

国道23号 勢田川橋から望む勢田川の下流側

国道23号 勢田川橋から望む勢田川の下流側

 

勢田川を渡り終えると国道23号は二見街道との立体交差部分に歩道がないため、二見街道へ下った。高架部分の塗装が終わり、落ち着いた色で塗られていた。

二見街道と立体交差する国道23号

二見街道と立体交差する国道23号

二見街道を横断し、さらに坂道を上り国道23号へ合流した。

その先には黒瀬町交差点がある。

国道23号 黒瀬町交差点付近

国道23号 黒瀬町交差点付近

 

お伊勢さん125社五十鈴川めぐり(加努弥神社、鏡宮神社、朝熊神社、朝熊御前神社)に向かうために黒瀬町交差点を左折した。加努弥神社へ近づくとここにも「 御遷宮」の幟が立っていた。

「祝 御遷宮」の幟(伊勢市鹿海町)

「祝 御遷宮」の幟(伊勢市鹿海町)

 

この後、加努弥神社、鏡宮神社、朝熊神社・朝熊御前神社の順でお参りした。125社五十鈴川めぐり(4社)は別の記録にて。

【参考】

 

朝熊神社・朝熊御前神社のお参りを終えると朝熊川を遡り、伊勢二見鳥羽ラインへと向かった。

朝熊川(朝熊神社の近く)

朝熊川(朝熊神社の近く)

伊勢二見鳥羽ラインをくぐるトンネルの直前で左手を見ると朝熊ICで一般道へ降りるCANばすを発見した。

朝熊IC付近(伊勢二見鳥羽ライン)

朝熊IC付近(伊勢二見鳥羽ライン)

伊勢二見鳥羽ラインをくぐり前方左手に次の農道を見つけると足が勝手に進んでいた。

朝熊IC(伊勢二見鳥羽ライン)付近の農道

朝熊IC(伊勢二見鳥羽ライン)付近の農道

 

農道から車道へ出て左を見るとその先は朝熊IC。

振り返って望む朝熊IC(伊勢二見鳥羽ライン)

振り返って望む朝熊IC(伊勢二見鳥羽ライン)

朝熊ICを背にして車道を進むと歩いたことがある新七々原橋に出た。ここは左折で

新七々原橋(朝熊川)

新七々原橋(朝熊川)

朝熊川沿いを歩く。

朝熊川

朝熊川

道なりに進むと途中で川を離れ、相生神社付近の交差点に到着。

相生神社付近の交差点(伊勢市朝熊町)

相生神社付近の交差点(伊勢市朝熊町)

直進は、朝熊山(朝熊ヶ岳)への登山道のひとつである朝熊岳道の登り口にある駐車場「であいの広場」への道だ。

ここは左折してすぐ近くにある相生神社にお参りした。相生神社は先日の鳥羽のおいしいハイキング(小浜コース)に参加した際、鳥羽へ向かう近鉄の社叢から確認した場所だ。

【参考】

 

相生神社については別の記録にて。

【参考】

 

相生神社を後にすると県道37号を鳥羽方面へと向かった。しばらく伊勢市と鳥羽市の境界までは上り坂である。また、この先は橋が多く、蛇行する朝熊川を何度も渡ることになる。

県道37号(伊勢市朝熊町~鳥羽市堅神町)

県道37号(伊勢市朝熊町~鳥羽市堅神町)

右手に近鉄鳥羽線の高架。

県道37号(伊勢市朝熊町~鳥羽市堅神町)

県道37号(伊勢市朝熊町~鳥羽市堅神町)

ここでも川の流れを越えた。

県道37号(伊勢市朝熊町~鳥羽市堅神町)

県道37号(伊勢市朝熊町~鳥羽市堅神町)

県道37号から望む朝熊川(伊勢市朝熊町~鳥羽市堅神町)

県道37号から望む朝熊川(伊勢市朝熊町~鳥羽市堅神町)

 

右手には朝熊川が流れている。

県道37号から望む朝熊川(伊勢市朝熊町~鳥羽市堅神町)

県道37号から望む朝熊川(伊勢市朝熊町~鳥羽市堅神町)

しばらくすると左手に祠があった。お参り。

県道37号沿いの祠(伊勢市朝熊町~鳥羽市堅神町)

県道37号沿いの祠(伊勢市朝熊町~鳥羽市堅神町)

さらにその先には見慣れない案内板? 中部電力のものだ。

県道37号沿い(伊勢市朝熊町~鳥羽市堅神町)

県道37号沿い(伊勢市朝熊町~鳥羽市堅神町)

 

まだまだ先は長い。

県道37号(伊勢市朝熊町~鳥羽市堅神町)

県道37号(伊勢市朝熊町~鳥羽市堅神町)

二瀬橋、

二瀬橋(朝熊川)

二瀬橋(朝熊川)

さらに隣り合うように架かる井戸橋を渡った。

井戸橋(朝熊川)

井戸橋(朝熊川)

 

その先右手にはお地蔵さん他にコンクリート製の屋根が架けられている。

県道37号沿いのお地蔵さん他(伊勢市朝熊町~鳥羽市堅神町)

県道37号沿いのお地蔵さん他(伊勢市朝熊町~鳥羽市堅神町)

さらに進むと県道と近鉄鳥羽線がもっとも接近する場所で、白塚行きの普通列車が通り過ぎた。

県道37号沿いを走る近鉄鳥羽線(伊勢市朝熊町~鳥羽市堅神町)

県道37号沿いを走る近鉄鳥羽線(伊勢市朝熊町~鳥羽市堅神町)

 

左手に流れる朝熊川の支流である鳴ヶ谷川を鳴ヶ口(なるこくち)橋で渡ると

鳴ヶ口(なるこくち)橋(鳴ヶ谷川)

鳴ヶ口(なるこくち)橋(鳴ヶ谷川)

その先では吉野橋で朝熊川を渡った。川と道路が複雑に交差を繰り返している。

吉野橋(朝熊川)

吉野橋(朝熊川)

 

吉野橋を過ぎると左手には水田が広がっている。

吉野橋(朝熊川)付近の水田

吉野橋(朝熊川)付近の水田

水田を巻くように道路は左へとカーブして緩やかに上り。

県道37号(伊勢市朝熊町~鳥羽市堅神町)

県道37号(伊勢市朝熊町~鳥羽市堅神町)

右手にブロック積みが印象的だった。

県道37号(伊勢市朝熊町~鳥羽市堅神町)

県道37号(伊勢市朝熊町~鳥羽市堅神町)

 

さらに進むと今度は右手に水田が現れた。細長いがかなり広い。

県道37号沿いの弥七新田(伊勢市朝熊町~鳥羽市堅神町)

県道37号沿いの弥七新田(伊勢市朝熊町~鳥羽市堅神町)

道路脇に次の標石を発見、「弥七新田排水路」。道路側溝とは別に水田側に底の深い側溝があった。

県道37号沿いにある弥七新田排水路の石柱(伊勢市朝熊町~鳥羽市堅神町)

県道37号沿いにある弥七新田排水路の石柱(伊勢市朝熊町~鳥羽市堅神町)

水田をパノラマでパチリ。

県道37号沿いにある弥七新田(伊勢市朝熊町~鳥羽市堅神町)

県道37号沿いにある弥七新田(伊勢市朝熊町~鳥羽市堅神町)

さらに進むと次の標柱が立っていた。「弥七新田」

県道37号沿いにある弥七新田の標柱(伊勢市朝熊町~鳥羽市堅神町)

県道37号沿いにある弥七新田の標柱(伊勢市朝熊町~鳥羽市堅神町)

弥七新田を離れる際、全体をパチリ。

県道37号沿いにある弥七新田(伊勢市朝熊町~鳥羽市堅神町)

県道37号沿いにある弥七新田(伊勢市朝熊町~鳥羽市堅神町)

 

弥七新田を過ぎてさらに進むと右手に近鉄の線路が現れ、伊勢志摩ライナー赤が走り去った。

県道37号沿いを走る近鉄鳥羽線(伊勢市朝熊町~鳥羽市堅神町)

県道37号沿いを走る近鉄鳥羽線(伊勢市朝熊町~鳥羽市堅神町)

伊勢志摩ライナー赤が通り過ぎた辺りには鉄橋があり、その下には「伊勢フライトパーク」の案内板があった。

伊勢フライトパークへの入口

伊勢フライトパークへの入口

 

そして、やっと伊勢市と鳥羽市の境界に到着。相生神社から50分くらい。

伊勢市と鳥羽市の境界(県道37号)

伊勢市と鳥羽市の境界(県道37号)

振り返って見上げると「伊勢市」の地名板。

「伊勢市 Ise City」

「伊勢市 Ise City」

そして、これから向かう方向には「鳥羽市」の地名板。

「鳥羽市 Toba City」

「鳥羽市 Toba City」

ここからは一気に下りとなるので、急ぎ過ぎないように注意しながら下った。途中でパチリ。

県道37号 三重 鳥羽松阪線の標識(鳥羽市堅神町)

県道37号 三重 鳥羽松阪線の標識(鳥羽市堅神町)

 

坂を下りきりしばらくほぼ平坦な道路を進むと国道42号の交差点に突き当たる。

県道37号と国道42号の合流点(鳥羽市堅神町)

県道37号と国道42号の合流点(鳥羽市堅神町)

これだ。ここを右折。

県道37号と国道42号の合流点の道路案内板

県道37号と国道42号の合流点の道路案内板

 

国道42号は車でも自転車でもジョグでも徒歩でも、さまざまな方法で移動したことあがる。紙漉川に架かる西の辻橋を渡ると川面を見下ろした。確かに透き通った綺麗な水が流れていた。

国道42号 西の辻橋(紙漉川)

国道42号 西の辻橋(紙漉川)

 

まずは鳥羽駅を通り越して近鉄赤崎駅付近まで歩くので、この辺で歩きながらバナナで燃料補給をはかった。国立鳥羽商船高専を通過。

国立鳥羽商船高専

国立鳥羽商船高専

 

その先、右手には出発時に見たような看板が現れた。「シンフォニアテクノロジー 鳥羽工場」だ。

シンフォニアテクノロジー 鳥羽工場(鳥羽市鳥羽)

シンフォニアテクノロジー 鳥羽工場(鳥羽市鳥羽)

出発時は「伊勢製作所」、折り返しを前にしてここは「鳥羽工場」だ。

 

このあとも黙々と歩いているとトイレに行きたくなった。今回のルートは鳥羽に入るまでトイレを確保するのが難しい。伊勢志摩スカイライン 鳥羽入口付近にあるドライブイン鳥羽にてトイレを借りた。(感謝)

ドライブイン鳥羽

ドライブイン鳥羽

ドライブイン鳥羽を後にすると伊勢志摩スカイライン 鳥羽入口であるゲートを右手に見ながら鳥羽駅への道を進んだ。

伊勢志摩スカイライン 鳥羽入口

伊勢志摩スカイライン 鳥羽入口

 

右側を歩いていると次の分岐に出る。(ここは車両一方通行で、侵入できないので注意。高速や自動車道以外は自由にうろうろできるのは歩行者の特権だ。)

ここを右へ進み鳥羽駅へ向かった。

国道42号からJR鳥羽駅へ(車両は進入禁止)

国道42号からJR鳥羽駅へ(車両は進入禁止)

JR鳥羽駅側に出るので、駅舎を左手に見ながら進むと

JR鳥羽駅

JR鳥羽駅

車道を跨ぐように建てられた「金刀比羅神社」の鳥居をくぐった。

JR鳥羽駅前に立つ金刀比羅神社鳥居の扁額

JR鳥羽駅前に立つ金刀比羅神社鳥居の扁額

 

次の交差点(赤福がある)て右折して金刀比羅神社方向へ進んだ。

JR鳥羽駅から金刀比羅神社への参道

JR鳥羽駅から金刀比羅神社への参道

次の道標前に立ち止まり。ここで右折した。

「← 1400m こんぴらさん」の道標

「← 1400m こんぴらさん」の道標

 

かもめバス 市役所前 のりばを通り過ぎ、

かもめバス 市役所前 のりば

かもめバス 市役所前 のりば

さらに進むと

鳥羽市役所前から中之郷会館へ

鳥羽市役所前から中之郷会館へ

中之郷会館がある。この三叉路を右折。中之郷会館を左手に見ながら進んだ。

中之郷会館

中之郷会館

 

蔵の前を通り

蔵(鳥羽市鳥羽)

蔵(鳥羽市鳥羽)

しばらくすると赤崎祭(ゆかた祭り)のために出される屋台の準備が始まっていた。

このあとは「御神杉」を授与していただくために赤崎神社にお参りし、一般公開が開始された鳥羽大庄屋かどや(旧広野家住宅)については別の記録で紹介。

【参考】

 

赤崎神社にて「御神杉」を授与していただいてから鳥羽大庄屋かどや(旧広野家住宅)を後にすると、右手の路地の奥に見たことがあるカラーリングの列車が・・・。思わず駆け寄った。

近鉄 観光特急「しまかぜ」だった。

近鉄の観光特急「しまかぜ」

近鉄の観光特急「しまかぜ」

賢島方向へ走り去る「しまかぜ」をパチリ。パチリ。

近鉄の観光特急「しまかぜ」

近鉄の観光特急「しまかぜ」

近鉄の観光特急「しまかぜ」

近鉄の観光特急「しまかぜ」

【参考】

 

「しまかぜ」が走り去ると元の道へ戻った。前方には

鳥羽大庄屋かどや(旧広野家住宅)から中之郷会館へ

鳥羽大庄屋かどや(旧広野家住宅)から中之郷会館へ

鳥羽城址に建つ旧鳥羽小学校。

鳥羽城址に建つ旧鳥羽小学校

鳥羽城址に建つ旧鳥羽小学校

【参考】 旧鳥羽小学校 関連

 

中之郷会館付近へ戻ってくると近くにある道案内板をパチリ。

中之郷会館付近にある道案内板

中之郷会館付近にある道案内板

 

来た道を戻ったが途中で右へ曲がるとかもめバス 御木本幸吉生誕地東 のりば。

かもめバス 御木本幸吉生誕地東 のりば

かもめバス 御木本幸吉生誕地東 のりば

この近くには「土路屋河岸」の名が付けられた小公園がある。

土路屋河岸(鳥羽市鳥羽)

土路屋河岸(鳥羽市鳥羽)

 

かもめバスのりば前の車道を鳥羽駅方向へ歩くとミキモト真珠島駐車場があり、

ミキモト真珠島駐車場前

ミキモト真珠島駐車場前

さらに鳥羽駅へと近づくと漂泊の詩人 伊良子清白の家がある。(隣の公園にはトイレがある。)

漂泊の詩人 伊良子清白の家

漂泊の詩人 伊良子清白の家

【参考】

このあとは二見の賓日館で開催されている「阪本博文写真展」を見学するために歩を進めた。

先ほど通過した伊勢志摩スカイライン 鳥羽入口付近を折り返した。

伊勢志摩スカイライン鳥羽入口付近(国道42号)

伊勢志摩スカイライン鳥羽入口付近(国道42号)

 

右手に二種類の線路(海側が近鉄、道路側がJR)を見ながら進むと

国道42号から望む鳥羽商船高専の練習船鳥羽丸

国道42号から望む鳥羽商船高専の練習船鳥羽丸

その奥には鳥羽商船高専の練習船である鳥羽丸をパチリ。

国道42号から望む鳥羽商船高専の練習船鳥羽丸

国道42号から望む鳥羽商船高専の練習船鳥羽丸

鳥羽丸に見入っていると、近鉄伊勢志摩ライナー赤が通過したので、カメラを振ってパチリ。

眼前を横切る伊勢志摩ライナー(赤)

眼前を横切る伊勢志摩ライナー(赤)

 

収まりきらないので、ズームを広角に戻してパチリ。

伊勢志摩ライナー赤(鳥羽商船高等専門学校 挺庫付近)

伊勢志摩ライナー赤(鳥羽商船高等専門学校 挺庫付近)

電車はこんなところを走っている。

近鉄鳥羽線(奥)とJR参宮線(手前)(鳥羽商船高等専門学校 挺庫付近)

近鉄鳥羽線(奥)とJR参宮線(手前)(鳥羽商船高等専門学校 挺庫付近)

 

先ほど右折した県道37号と国道42号の合流地点「堅神」へ到着。ここは「堅神」 バスのりば。

「堅神」 バスのりば

「堅神」 バスのりば

交差点付近に架かる堀通橋を過ぎると

堀通橋(堀通川)

堀通橋(堀通川)

右手の視界が開けた。この辺はJR参宮線の線路両側が海となる。

国道42号(鳥羽市と伊勢市の境界付近)から望むJR参宮線

国道42号(鳥羽市と伊勢市の境界付近)から望むJR参宮線

この先に見えるのがJR参宮線の鉄橋。下は池の浦、海だ。

国道42号(鳥羽市と伊勢市の境界付近)から望むJR参宮線

国道42号(鳥羽市と伊勢市の境界付近)から望むJR参宮線

 

長者橋北交差点、この先直進方向は伊勢二見鳥羽ラインで自動車専用道路となる。ここで右折した。

国道42号 長者橋北交差点

国道42号 長者橋北交差点

この先はしばらく歩道が無いため、車に注意しながら狭い路側帯(ほとんどない)を歩いた。

国道42号から望む池の浦

国道42号から望む池の浦

右手には『池の浦ーーーーーーー』

国道42号から望む池の浦

国道42号から望む池の浦

 

風景に見とれていたらJRの列車(一両)が伊勢方向へと走り過ぎた。

国道42号から望むJR参宮線と池の浦

国道42号から望むJR参宮線と池の浦

またもやパノラマでパチリ。

国道42号から望むJR参宮線の線路と池の浦

国道42号から望むJR参宮線の線路と池の浦

池の浦での最後のパチリ。

国道42号から望むJR参宮線の線路と池の浦

国道42号から望むJR参宮線の線路と池の浦

 

池の浦には多数の筏が浮いているがそれは釣り筏。釣り筏の広告用の幟を撮影しようとしたらCANばすが通りかかったので共にパチリ。

「池の浦 釣り筏」の幟とCANばす

「池の浦 釣り筏」の幟とCANばす

 

この後、しばらくは単調な道(国道42号)が続く。賓日館を目指して黙々と歩いていると新しく設置された道路案内板を見かけて、パチリ。

国道42号に新設された道路案内板

国道42号に新設された道路案内板

 

お伊勢さん125社 二見めぐりで歩き慣れた場所、松下交差点を通過、

国道42号 松下交差点

国道42号 松下交差点

左にはJR松下駅(無人)が見える。

JR参宮線 松下駅

JR参宮線 松下駅

さらに右手には、お伊勢さん125社のひとつてある粟皇子神社にお参りする時に通る林道への入口がある。

国道42号 粟皇子神社への林道の入口付近

国道42号 粟皇子神社への林道の入口付近

 

この直線道路を進むと左手に次の光景。水路の流れで涼しさを、稲の緑で優しさを感じた。

国道42号沿いの水路、水田(JR参宮線 松下駅付近)

国道42号沿いの水路、水田(JR参宮線 松下駅付近)

 

遠くで踏切の警告音が聞こえたのでこの場でしばらく待機しているとJRの列車が通り過ぎた。パチリ、

国道42号から望むJR参宮線

国道42号から望むJR参宮線

パチリ。この後この列車は松下駅に停車した。

国道42号から望むJR参宮線

国道42号から望むJR参宮線

その後、民話の駅 蘇民へ近づくと「二見しょうぶロマンの森」の幟が見えた。

少しだけこちらに寄り道した。その様子は別の記事で。

【参考】

 

二見しょうぶロマンの森でハナショウブを楽しんでから神崎海岸にたどりついた。

江の橋付近から望む神前海岸

江の橋付近から望む神前海岸

江の橋を渡ると右手に伊勢志摩国立公園(環境省)の看板がある。

伊勢志摩国立公園(環境省)の看板(江の橋付近)

伊勢志摩国立公園(環境省)の看板(江の橋付近)

二見興玉神社の神事である藻刈神事のことを思い出しながらさらに進んだ。

【参考】

 

二見シーパラダイスの前を歩いていると、なぜか夫婦岩[P]の看板が立っている。この方が、二見シーパラダイス[P]よりも集客効果があるのだろうか?

なぜか夫婦岩P(二見シーパラダイス)

なぜか夫婦岩P(二見シーパラダイス)

 

国道42号から側道(二見興玉神社の裏参道)へ入ると目の前には朱色の鳥居。

二見興玉神社 裏参道

二見興玉神社 裏参道

夫婦岩の近くと通り、二見興玉神社の拝殿前へ到着するとそこには茅の輪が設置されていた。

茅の輪(二見興玉神社)

茅の輪(二見興玉神社)

茅の輪の左側には「茅の輪神事」とくぐり方が説明されていた。

茅の輪神事の説明と茅の輪のくぐり方(二見興玉神社)

茅の輪神事の説明と茅の輪のくぐり方(二見興玉神社)

 

昨日はこの場所で夏至祭が斎行された。

夫婦岩(二見興玉神社)

夫婦岩(二見興玉神社)

今年は前夜から雨が降っていたので私は訪問する気力が萎えてしまい、過去の夏至祭を思いだしながら自宅で過ごした。そんなことを思いだした。

 

夫婦岩を後にすると本日の第二の目的を達成するため賓日館へ向かった。

賓日館付近

賓日館付近

賓日館および賓日館で開催されている阪本博文写真展については別の記録で。

【参考】

 

本日の目的を終えると後は帰るのみ。御塩殿神社等へ寄り道しようとも考えたが西の空が怪しさを増してきたので、雨に降られる前に自宅を目指すこととした。

汐合大橋(五十鈴川)付近

汐合大橋(五十鈴川)付近

五十鈴川を汐合大橋を渡るとその途中で下流側をパノラマでパーーーーチリ。

汐合大橋の中央から望む五十鈴川下流側

汐合大橋の中央から望む五十鈴川下流側

 

汐合大橋を渡り終えてからもパチリ。

汐合大橋(五十鈴川)の西詰から望む下流側

汐合大橋(五十鈴川)の西詰から望む下流側

坂道を下ると途中、右手にこの風景。ここは中堤と言われている。

国道42号から中堤へ

国道42号から中堤へ

【参考】 中堤について

中堤の途中から水路に沿って栄通神社の方へ向かった。

中堤から栄通神社へ

中堤から栄通神社へ

寄り道せずに帰ろうと思っていたが、この前を通り過ぎることはできなかった。

栄通神社(伊勢市通町)

栄通神社(伊勢市通町)

いつもきれいに掃き清められている参道を進み栄通神社にお参りした。

栄通神社(伊勢市通町)

栄通神社(伊勢市通町)

【参考】

お参りを終えると

通橋からの風景

通橋からの風景

階段を上って国道23号へ出た。ここからは往路とおなじルートを戻ることになる。勢田川橋でパチリ。

勢田川橋(勢田川)

勢田川橋(勢田川)

さらに戻ると今朝の一枚目の写真の場所、シンフォニアテクノロジー 伊勢製作所まで戻ってきた。

シンフォニアテクノロジー 伊勢製作所(伊勢市竹ヶ鼻町)

シンフォニアテクノロジー 伊勢製作所(伊勢市竹ヶ鼻町)

朝との違いは、背負っていた飲み物が空っぽになり、その代わりに赤崎神社で授与していただいた『御神杉』を背負っていた。

今日も楽しい一日だった。歩くことは移動手段のひとつであると断言してきた私だが、最近は目的もなく歩くこと、単純に歩くことを目的とする歩き方もおもしろいのではないかと思うようになってきた。

 

【 20130622 の記録 】

 

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