新ブログサイト『神宮巡々2』開設のお知らせ

本ブログのデータベースが巨大化してしまったため、別途 『神宮巡々2』を新設しました。
2014年以降の記録は、『神宮巡々2』をご覧ください。

 2014年01月01日 【キタヰ】こと、桝屋善則

お伊勢さん125社 五十鈴川めぐり(4社)

2013年06月22日(土) お伊勢さん125社 五十鈴川めぐり(4社) (徒歩)

伊勢~鳥羽(往復)ウォークにて伊勢から鳥羽へ向かうルートは伊勢市朝熊町を経由することに決めたので、国道23号から鹿海町へ入った。

ここでは、お伊勢さん125社 五十鈴川めぐりにある加努弥神社、鏡宮神社、朝熊神社・朝熊御前神社の順でお参りした。

歩き慣れたルートを五十鈴川方向へ進むと加努弥神社の社叢が見える。

加努弥神社

加努弥神社

前方に見える朝熊神社の社叢が大きくなると加努弥神社の参道入口へたどり着いた。ここを右折して

加努弥神社付近から望む朝熊神社の社叢

加努弥神社付近から望む朝熊神社の社叢

右方向へ回り込む。

加努弥神社

加努弥神社

定の立札にてパチリ。

加努弥神社

加努弥神社

お参りを終えると

加努弥神社

加努弥神社

鳥居の内側からその先に見える風景をパチリ。

加努弥神社の前に広がる水田

加努弥神社の前に広がる水田

 

鏡宮神社へ向かう途中、振り返って加努弥神社をパチリ。

加努弥神社

加努弥神社

県道715号と朝熊山、ここは県道715号。

県道715号の標識と朝熊山

県道715号の標識と朝熊山

五十鈴川を渡るために堀割橋へ向かう途中でパノラマ。左端には先ほどお参りした加努弥神社、右端には朝熊神社の社叢(小さな山)、実はその前に鏡宮神社の社叢がある。

加努弥神社(左端)と朝熊神社の社叢(右端)

加努弥神社(左端)と朝熊神社の社叢(右端)

 

堀割橋で五十鈴川を渡る途中で

堀割橋(五十鈴川)

堀割橋(五十鈴川)

下流側をパチリ、

堀割橋から望む朝熊神社の社叢、五十鈴川の下流側

堀割橋から望む朝熊神社の社叢、五十鈴川の下流側

上流側も・・・。

堀割橋から望む五十鈴川の上流側

堀割橋から望む五十鈴川の上流側

 

これから向かうのは鏡宮神社。橋を渡りきってから右岸堤防を下流側へ向かう。

堀割橋の下流側(五十鈴川)

堀割橋の下流側(五十鈴川)

その途中でパノラマ。

堀割橋と鏡宮神社の間から望む五十鈴川

堀割橋と鏡宮神社の間から望む五十鈴川

 

鏡宮神社へ近づくと「木場(内宮造営貯木場)」の説明板がある。

木場(内宮造営貯木場)、鏡宮神社横

木場(内宮造営貯木場)、鏡宮神社横

こちらの川は五十鈴川。鏡宮神社は五十鈴川と朝熊川が合流する場所に祭られている。

鏡宮神社付近

鏡宮神社付近

 

堤防道路からコンクリート製の階段を下ると鏡宮神社の神域となる。参道を進んでお参りした。

鏡宮神社

鏡宮神社

社殿の右側へ回り込むと川へ下りる石階がある。今日は川の水位が下がっていたので川辺からパチリ。朝熊川の向こうに見えるのは朝熊神社の社叢。

鏡宮神社の虎石付近から望む朝熊神社

鏡宮神社の虎石付近から望む朝熊神社

朝熊神社へ向かう朝熊橋方向もパチリ。

鏡宮神社の虎石付近から望む朝熊川上流側

鏡宮神社の虎石付近から望む朝熊川上流側

この近くには虎石と呼ばれる石が祭られている。

【参考】

 

鏡宮神社から朝熊神社へ向かうには朝熊川に架かる朝熊橋を渡る。この橋は歩道なので幅はかなり狭い。

朝熊橋(歩道橋)(朝熊川)

朝熊橋(歩道橋)(朝熊川)

 

橋を渡り、朝熊神社の前から今度は鏡宮神社に向かってパノラマ。右側で朝熊川と奥から流れてくる五十鈴川が合流している。

朝熊神社側から望む鏡宮神社

朝熊神社側から望む鏡宮神社

石段を登るとその上には朝熊御前神社(左)と朝熊神社(右)が横並びに祭られている。

朝熊御前神社(左)、朝熊神社(右)

朝熊御前神社(左)、朝熊神社(右)

朝熊神社、朝熊御前神社の順にお参りした。

朝熊御前神社(左)、朝熊神社(右)

朝熊御前神社(左)、朝熊神社(右)

この神社をお守りされているご夫婦が清掃のために現れたので、月次祭について伺った。19日の夜と20日に斎行される予定であったが、今年は両日とも雨儀となり遥拝にて執り行われたそうだ。ちなみに、朝熊神社は皇大神宮(内宮)の第一摂社だ。

 

【 20130622 の記録 】

 

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