新ブログサイト『神宮巡々2』開設のお知らせ

本ブログのデータベースが巨大化してしまったため、別途 『神宮巡々2』を新設しました。
2014年以降の記録は、『神宮巡々2』をご覧ください。

 2014年01月01日 【キタヰ】こと、桝屋善則

三瀬谷神社(大台町佐原)

2013年11月24日(日) 三瀬谷神社(大台町佐原) (車、徒歩)

今日も寄り道を繰り返しながら本来の目的地である道の駅 奥伊勢おおだいの駐車場へ到着した。参加予定の『宮川流域案内人とともに「熊野古道体験ツアー 三瀬の渡しから瀧原宮」』の集合時間までは30分以上の余裕があったので、先日熊野古道伊勢路を歩いた際にお参りできなかった三瀬谷神社(大台町佐原)にお参りすることにした。

【参考】

 

三瀬谷駅でJR紀勢本線を越えられると近いのだが、それはできないようなだ。道の駅 奥伊勢おおだいからJR紀勢本線の線路に向かって左手方向へ進むと佐原踏切を渡り今度は右方向へ進んだ。

熊野古道伊勢路を逆行すると見覚えのある風景がどんどん続いてこの場にたどり着いた。右の奥にはお気に入りの一冨士も見える。

この角を曲がると遠くに鳥居が見える。

熊野古道から三瀬谷神社への参道

熊野古道から三瀬谷神社への参道

参道を進んで鳥居にたどり着くとパチリ。やっと叶った。しかも紅葉の時期だ。

三瀬谷神社(大台町佐原)

三瀬谷神社(大台町佐原)

社標は紅葉の傘をかぶっていた。

三瀬谷神社(大台町佐原)

三瀬谷神社(大台町佐原)

 

鳥居をくぐり参道を進むと左手の掲示板に参拝の栞が掲示されていたのでパチリ、パチリ。

三瀬谷神社 参拝の栞(大台町佐原)

三瀬谷神社 参拝の栞(大台町佐原)

三瀬谷神社 略記(大台町佐原)

三瀬谷神社 略記(大台町佐原)

さらに、平成27年秋に斎行される三瀬谷神社 第6回式年遷宮(遷座)の案内も掲示されていた。

三瀬谷神社 第6回式年遷宮(遷座) 平成27年斎行の掲示(大台町佐原)

三瀬谷神社 第6回式年遷宮(遷座) 平成27年斎行の掲示(大台町佐原)

 

さらに参道を進むと

三瀬谷神社(大台町佐原)

三瀬谷神社(大台町佐原)

左手には社務所があり、

三瀬谷神社(大台町佐原)

三瀬谷神社(大台町佐原)

右手には手水舎がある。手水を受けて心身を清めると

三瀬谷神社(大台町佐原)

三瀬谷神社(大台町佐原)

さらに参道を進んだ。

三瀬谷神社(大台町佐原)

三瀬谷神社(大台町佐原)

 

参道入口から二つ目の鳥居を過ぎて、

三瀬谷神社(大台町佐原)

三瀬谷神社(大台町佐原)

最後の鳥居をくぐると

三瀬谷神社(大台町佐原)

三瀬谷神社(大台町佐原)

拝殿にてお参りした。

三瀬谷神社(大台町佐原)

三瀬谷神社(大台町佐原)

 

拝殿の脇から本殿をパチリ。本殿の上には鉄製の屋根が掛けられていた。社殿の劣化を防ぐためだろうか?

三瀬谷神社(大台町佐原)

三瀬谷神社(大台町佐原)

ここから参道へ戻る際

三瀬谷神社(大台町佐原)

三瀬谷神社(大台町佐原)

拝殿前の鳥居に注目、貫が柱の途中で・・・。

三瀬谷神社(大台町佐原)

三瀬谷神社(大台町佐原)

 

そろそろ集合時刻も近づいているため、三瀬谷神社でのひとときもこれくらいにして参道を戻った。

三瀬谷神社(大台町佐原)

三瀬谷神社(大台町佐原)

手水舎の榊をパチリ。

三瀬谷神社(大台町佐原)

三瀬谷神社(大台町佐原)

 

参道の隣(神社に向かって右手)には毘沙門堂があったのでこちらにもお参りした。

毘沙門堂(大台町佐原)

毘沙門堂(大台町佐原)

毘沙門堂(大台町佐原)

毘沙門堂(大台町佐原)

 

この後はJR三瀬谷駅を確認してから来た道を戻った。

JR紀勢本線 三瀬谷駅

JR紀勢本線 三瀬谷駅

道の駅 奥伊勢おおだいの駐車場へ到着するとちょうど集合時刻の20分前だった。

 

【 20131124 の記録 】

 

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